株式会社 内田工務店

スタッフブログ

また一年

2018年 02月 13日 (火)

更新が かなり空いてしまったが

相変わらず 激しく動いている

リフォーム案件20件超 新築案件7件を 抱え

日々 仕事に 邁進しているので ござる

今年の冬は 記憶に無い位 雪がふり

中々 順調に 事が 運ばなかったりする

そんな中 1/14「和みの長屋」引き渡し

2/2「華丸の家」引き渡し

1/20 長野君結婚式参加 1/21「華丸の家」個別案内会

1/27・28「華丸の家」完成見学会 合計30組 来場 ありがとうございました

2/3 OB巻き寿司届け 260本

2/6建築士管理講習会 2/7「風立つ家」上棟 2/8福岡研修出張

2/10家づくり塾 2/11家造り勉強会

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この時期は 寒いので 毎年リフォーム工事は少なく

おまけに 4月から 山口市リフォーム助成事業が 始まるはずなので

山口市のリフォーム案件については 全て4月からのスタート予定で動いているので

4月からの工事の内容を思うと 多少寒気がする状態になる事が 必須である

前倒しで出来る所は なるべく前倒しにして この2月~3月を 活動して行くつもりである

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「和みの長屋」引き渡して1ケ月以上経つが 二度ほど お邪魔して感想を聞くが

この寒い中 十分に暖かい家造りが出来ていることを確認して 一安心

雪の影響で 延び延びになっているけど 外周ブロック積みと整地をして

内田工務店の工事範囲の完了となる

  先日 伺った時

家族全員 スリッパを履かず

ももちゃん はる君が 床にゴロゴロする姿を 見るにつけ

「ああ ええ家造れたなあ~」 わし とっても 幸せじゃよ

この「和みの長屋」で 二人とも ここを故郷として 成長して行って欲しいと

願う事で あるのだよ

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「華丸の家」引き渡し前に Yさんのリクエストにより

テーマである「華丸」を 作成して 取り付けた

デコデコペンキで カラーリングしたので 合計4日の製日数

 初めて作ってみたが 作れば作ったで 中々 かわゆかったりした

 既に入居しちょってじゃけど やっぱり「あったかい」との感想を貰って

これまた 一安心

住む人皆が 華丸を付けたくなるような 家が ここに生まれた

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わしは 自分の手掛ける家は 「わしの娘」と 思っており

住む家族と 「添い遂げる」事が 務めだと思っており

一緒に 良い時間を 過ごして欲しいと 願っている

わしらあの 作る家は 「商品」ではなくて 「作品」で

そこに住む人の為の 唯一無二の「作品」なんだと 思う

基本 わしは かなりアバウトな人間なのだが

この 作品造りに関しては 今まで妥協したことは無く

これからも 一歩も引かず 取り組んで行く

「家造り」には 建て主の膨大な「お金」と「時間」が かかっており

その 「お金」と「時間」を 預かる建築業者には

甘えは 許されない物だと思う

自分の成り立ちは 「家造り」であり この一点に立って生きている

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「風立つ家」上棟完了

 完成に向けて

担当棟梁 井上さん と サポート大工の 小江君 が きっちり仕事をしていってくれると思う

じぇったいに 良い家に なる

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日々 作品造りに いそしんでいると

自分自身の 中身が 薄れていく気がして

最低 ひと月に一回は 山口県を出て

なにがしかの 研修会に参加する事にしている

今月は ちょっと多くて 3回の出張

また 新しいヒントを 掴んで 帰って来る

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今日も 一日 がんばろう

また 来年

2017年 12月 30日 (土)

本日 あまり仕事でも無いかも 知れんが

工務店ゴルフ大会にて 今年の業務終了

その後 二件OB施主さんの挨拶廻りして終わる予定

暮れは お歳暮が 大量に届き 自分だけで消費すると

アル中になってしまうので ほぼゴルフ大会の景品にしている

そもそも30年以上前に 先代がゴルフを始め

12/31に 3組程度で ゴルフして その後焼肉屋で宴会

と言う形を始めて

20年以上前に 先代が他界してしまったので

わしが 引き続きやっている

もう ここ10年位は 多忙過ぎて ゴルフをするゆとりが無く

練習もせず その時間が有るくらいなら

タップの練習を していた方が良いと 趣味が 移行してきているので

盆と暮のゴルフ大会開催と 年に一度の建築士会ゴルフ大会への参加

良くて あと一回プライベートでのゴルフ 位に なってしまった

ただ 始めたからには辞めないので もう30年以上続けた事になる

本日も ぼちぼち100前後で回って来る

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続けて行くと 色んな事が起きるもんで

12/23のパーティーでは

工務店関係の人 半数

秋芳ロイヤル側の人 半数

で 開催されたのだが

秋芳ロイヤル側の 知り合いも増えて来て

秋芳ロイヤル側の人も 半数位は 「わし あんたを知っちょるぞ」

に なってきた

12/23パーティー終了し 部屋に帰り 愛妻と飲み直し

そろそろ 大浴場も空いて来た頃だろうと 家族で風呂に向かい

風呂から上がり 部屋に戻ろうとすると ロビーで

「内田さん~!!」と 見たことある おばちゃんに呼び止められた

確か 仲居さんで ロイヤルに 勤めちゃっちょった人ではないか

「うちの主人が どうしても 内田さんと話してみたい と言ってるので

ロビーで 一緒に 飲みませんか」

お誘いを受けた

御主人と ロビーで飲み始めた

御主人も ロイヤルで働いていた事が 判明

ロイヤルの現社長 斎藤君の先代からの つきあいらしく

先代には 非常に世話になったとの事

途中までは 楽しかったのだが

20分ほどで 御主人の会話が リピート しはじめた

あれ さっき話したのと 同じ事を この人は しゃべり始めたぞ

う~む かなり この人 酔っ払っちょるぞ

あんたの呼んだ タクシー来たよ

いやいや 帰しちゃあいけん

いやいや わしと もっと話したいだと

いやいや はよお帰った方が 良いぞ

あ~あ 帰しちゃった

迎えに来たタクシーを 強制排除し

また 同じ話を 繰り返される

よっぽど このパーティーが楽しく

この楽しい思いを 続けたいんだろうなあ~

同じ話を また して行く

同じ話が 三回目の頃

気が付くと 横に 一華が やって来た

「お~ 愛娘 一華よ お父さんを この状況から 救出するために来たのか」

嬉しかった

お父さん帰ろうよ の 一言が

わしを この場から 退出させてくれる 一言なんじゃよ

一華曰く

「お父さん 長引きそうだから 酒のオツマミ持って行って

て お母さんから言われたから 持って来たヨ! ふんじゃね!」

走り去る

お~ 一華よ 行かないでおくれ

わしを 救い出しておくれ

一華は スキップ踏みながら 退散

「お~ 良く出来た 娘さんですな」

また 最初から話が 始まる

夜も更け

結局2時間位 リピート攻撃に 会ってしまった

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12/3 第一弾のパーティーでは

二次会に 美祢の「發」に向かい 飲み

ホテルに帰ったのが 深夜二時

部屋に入ろうと ピンポンを 押すが

当然 一美・一華とも 寝ていて 開けてくれない

しょうがないので フロントに戻り 鍵を開けて貰おうとするが

フロントにも 誰もいない

勝手知ったる所なので フロント奥の控室にも侵入するが 誰もいない

これは 困った 今日は野宿か どっか温かい所は無いか

ロビーを 見渡すと

ロビーの一角に 人発見

喜び勇んで 走りよると

「お~ 内田さん 内田さん 一緒に飲みましょうよ~!!」

Mさん・Nさんが ロビーで飲んでた

ちょっと待てよ あんたら二次会にも参加せず

パーティーが 終わってから 延々4時間も ここで飲んでたんかい

呆れたが 頼る人もおらず プチ飲み会に 参加した

この二人の御仁は 「確信犯」なので

あらかじめ 二人宴会の為の「焼酎&水&紙コップ」を 用意して来ていて

両御仁とも 家族同行にも関わらず 家族を放棄し

「二人だけの飲み会」を 毎年開いている 御仁である

毎年ロビーで やっているのを 知ってはいたのだが

まさか わしが その輪に参加するとは 思っていなかった

頼る人もいないので フロントの人が 現れるまで 一緒に飲もうか

と プチ宴会の輪に 加わった

「Mさん Nさん 今年も お世話になりました」

「いやいや 内田さん こちらこそ お世話になりました」

「内田さんの仕事するの 楽しみなんですよ」

「凄いですよね 良い家ですよね」

褒められて 嬉しいが 30分ぐらい話をしてると

あれ これ30分前の 振り出しに 戻っているぞ

この二人 また 同じパターンで 話を始めたぞ

これは 掛け合い漫才か

おいおい それもう5度目だぞ

飽きたぞ

わしゃ 帰りたいぞ

眠りたいぞ

疲れて来たぞ

はよお フロントの人 現れてくれよ

わし このままだと死んじゃうぞ

疲れて来たぞ

眠いぞ

はあ もう飲めなくなって来たぞ

もう これは水か酒か

何もかも 分からん様に なって来たぞ

もう 何度目の掛け合い漫才か

せめて 違うネタは 無いのか

あんたらあ 意識は あるのか

同じ事を繰り返しているのを 気づいてくれ

ああ 神様

哀れなる子羊に 愛の手を

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フロントに 人影を発見し

じゃあ Mさん Nさん 自分は これで失礼します

一美と一華の待つ部屋に 辿り着けたのが 朝の6時

愛妻 一美に

「しんちゃん いつまで寝ちょるん 朝食に行くよ」

たたき起こされたのが 朝の8時

だめじゃよ 一美

わしは もう 真っ白に 燃え尽きちょるんじゃよ

こんな事をして 死ななかったので

今 ブログを書いている

秋芳ロイヤルの ロビーには 魔物が住んでいる

今後は 注意して ロビーに立ち入ろうと思う

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御両人の名誉のために その二人の名前は 伏せるが

新宮プレカットの 設計課長 明瀬さん 営業の中嶋さん

はあ ロビー飲み会は やめちょくれ

わしゃ 疲れるぞ

飲むなら 一緒に 二次会に行こうヨ

後日 「二人とも 離婚騒動になりませんでしたか」と聞いたが

「いや~ 次の日 ほぼ活動できませんでしたが そんな事は 何もなかったですよ」

わしが 同じ事を 一美にしたら 恐らく一週間は 家に入れて貰えない

明瀬さん 中嶋さん あんたらあ え~奥さんを めとっちょるのお

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また 来年も 二人の御仁は じぇったいに ロビーで飲む

この二人は 「確信犯」 なのだ

わしは 知っている

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長々 書き込んだが

これにて 終了

「華丸の家」完成見学会 H30年1/27・1/28開催

また 改めて紹介するが

もんの凄く 良い家です

 かわゆく ラグジュアリー

もう これだけ 見どころ満載の住宅が 存在して良いのだろうか

と 思う位

すんごい 見どころ満載なのだ

この「華丸の家」の後は 半年くらいは 見学会を開かないので

必見で ござる  見るしかないので ござる

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「風立つ家」 来年一月から 着工

夫婦二人の33坪の平屋

工務店らしい作品に 成長して行くと思う

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みなさん 今年一年 お世話になりました

来年一年 みんなにとって 良い年になりますよう

秋穂の地より 祈ります

内田工務店 親方 内田真一

 

 

 

今年も終了

2017年 12月 25日 (月)

明日 12/26 工務店としての 仕事納め&大掃除

今年も 一年 突っ走った

12/2 第一弾 内田工務店IN秋芳ロイヤル 137名参加

12/9・10 「和みの長屋」完全予約制 見学会開催

12/12 建築士会山口支部(理事会) 忘年会

12/16・17 「和みの長屋」一般公開 見学会開催

「和みの長屋」見学者総数 51組 ありがとうございました

見学会に 参加されたからと言って 「しつこい営業・訪問」は

一切 致しませぬ

機会あらば 次回見学会 「華丸の家」1/27・28に 又 おいで下さい

12/23 第二弾 内田工務店IN秋芳ロイヤル 34名参加

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あっという間に 一年が 経ってしまった

会社的には 明後日から休日に入るが

自分自身の休みは 12/31から と なる

年末 この「秋芳ロイヤルクリスマスパーティー」を し終えると

何だか 一年終わってしまった感じがする

皆の笑顔に 包まれて

わしゃあ 今年も 楽しかったよ

一年一年 年を重ねて

いつまで 自分が この状態を保てるのか 不安にはなるけれど

「次の世代にバトンタッチ」するまでは

何としてでも 継続しようと思っている

わしは 諦めが 非常に悪いので

始めた事は 継続せずにはいられない性分なので

始めるからには 継続できないと意味がないと 思い込んでいるので

力 有る限り 続けて行く

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永遠の物は 無く

建築も人生も 永遠では無く

けれども 「意思」や「想い」は 繋げる事が出来ると 信じていて

わしが 先代から 受け継いだ「意思」や「想い」を ずっとずっと 続けて行って

いずれ バトンタッチ 出来たらなあ~ と 思う事であるのだよ

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 今まで パーティーを おおよそ15年間やってきて

はたと 一度も全体写真を 撮った事が無い事に気づき

今回 スタジオ「アークモード」の中村君に 来て貰って 撮影した

相変わらず み~んな え~笑顔を している

わしの 元気玉が 無くなりかけた時

この写真は わしに きっと元気をくれる

 今回は よさこい「甦町屋」&「絆」の演舞

最後の 「フリーダム」の 一コマ

無理無理 強引に 愉快な仲間達を 壇上に上げ 皆で踊る

定番では あるが 毎回 楽しかったりする

今回 秋芳ロイヤルのスタッフから

「こちらも楽しくなるパーティーです」と 言葉を頂き

ああ わしゃあ 生きてて良かったと また 思う

ジャンケン大会の 一コマ

わしは ジャンケンには 参加しないが

優勝者には なんか来年一年 良い事が 起こりそうな気がして

わし自身 嬉しかったりする

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また 来年 皆で この場で 再会しよう

わしは 皆の笑顔を見たくて 企画している

お互いが 元気になり 笑顔になり 生きている事を 実感する

やっぱり わしは この「親方業」が 好きで好きで たまらないらしい

昨日 全てが終了して 気が抜けてしまったが

もう少し 年末まで 突っ走る

年末に向けて

2017年 11月 21日 (火)

相変わらず わやくちゃである

毎年 年末は 工事が重なり てんやわんやしている中に

恒例の 内田工務店IN秋芳ロイヤルクリスマスパーティーの

第一弾(12/2~12/3) 及び 第二弾(12/23~12/24)

が あり

今年は これに 「和みの長屋」の 完成見学会が 重なり

第一弾(12/9~12/10) 完全予約制

第二弾(12/16~12/17) 一般公開

これにまた

打合せ・計画中の リフォーム工事 25件が加わり

打合せ・計画中の 新築物件 6件が加わり

現在進行形の リフォーム工事と

現在進行形の 「和みの長屋」と「華丸の家」の 現場監理・発注・工程管理

これにまた

見学会の案内・秋芳ロイヤルへの案内状の 事務仕事が重なり

日々の原価管理もあり

日々 こんだけの仕事量を 何故こなせているのか

自分自身 訳が 分からん

15年前の自分だったら パニクッて いるのだろうが

サクサク ルンルン 事を進めていけるのは

自分自身 ステップアップしているのかも 知れない

まだまだ 出来る

目標まで あと少し 年末まで このまま 突っ走る

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「和みの長屋」上棟から4ケ月 ようやく完成の時を迎える

 Tさんの お母さんから 息子家族の家の新築の相談があったのが

平成28年の6月

資金計画・ライフプランを経て 契約に至ったのが 11月

本契約が 今年の5月

年内に ほぼほぼ完成し 引き渡し予定が 平成30年の1月

一年半の Tさんとの 共同作業になった

長いようだが 終了を間近に 控えると

あっと言う間だった気がする

これだけ南北方向に 短い敷地への 建築の挑戦は

自分自身 初トライで

敷地の狭猥さ から すれば

平成9年に 防府市開出で 手掛けた

東西6m × 南北16m の Kさん5人家族の住まい

と いい勝負の困難さが あった

土地が 変形だと 殊更 その家族に対する回答は

一つしか無い気がする

その回答を 「和みの長屋」のTさん夫婦と 導き出せたと思っている

今回も もんの凄く 「良い家」が 完成した

やっぱり 「どんなもんじゃい」と 思ってしまう

何時もの事だが

だ~れも わしの事を 褒めてくれんので

わしが わしを 褒めるしか ないのだよ

トホホ なのだよ

だれか わしを 褒めておくれ

内田は WHOで パンダと並べても 遜色ないくらい

希少動物で 褒めてくれんと ぐれちゃうのだ

労わらないと イケン のだ

「よ~し よ~し」を してあげないと 泣いちゃうのだ

と わし自身 思っておるのだが

どうも 取り巻きの 大工衆や愉快な仲間達(協力業者)でさえ

その意識は 希薄で

褒めた途端 どこまでも つけあがり

月に届けとばかりに 舞い上がる わしの姿を 見続けているので

無関心を 装っているのだと 思われる

もしかしたら 本当に 無関心かも 知れないので

そこらあたりは 12/2の忘年会にて

一人一人 ねちこく 問い正してみたいと 思っている

何にせよ 「和みの長屋」クロス工事も終わり

最終段階に 突入する

今回も スンバラシク 良い家が 出来た

また 見学会場で 威張ってしまう事 必須で ある

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もう 忘年会まで 10日を 切ってしまった

現在130名体制で 秋芳ロイヤルに 乗り込む予定

今年も 一年 走り続けた

今も 走り続けている

「何の為に 仕事を しているのか?」 って

この 年末の 「秋芳ロイヤルの空間を 造る為」に 決まっている

この 年末の 僅か2時間の中に 「わしの全て」が 詰まっている

みんな みんな ありがとう

同じ時代に 生きてくれて

同じ時を 刻んでくれて

同じ方向を 向いてくれて

わしらあは この 眩いばかりの二時間の空間に 確実に 存在する

何度 味わっても この 高揚感と達成感は

何物にも 替え難い物 なんじゃよ

このパーティーに 初参加の方にも 楽しんで頂きたいし

大工衆にも愉快な仲間達にも その それぞれの家族にも

楽しんで 貰いたい

わしの 感謝を 伝えたい

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やっぱり 仕事は楽しくて 仕方がない

 

人の造るもの

2017年 09月 28日 (木)

ちょっと気を抜くと ブログ更新も 疎かに なってしまう

毎回 更新が のびのびになり 「ひと月に一度は更新」だけは

守ろうと 思っている

8月前半から 様々な事が あり

8/5・6 「渾身の家」最終見学会 41組の来訪 ありがとうございました

8/6 山口提灯祭りにて よさこい「甦町屋」演舞

8/8 「華丸の家」レッカー上棟

8/12 「渾身の家」引き渡し

8/15 工務店ゴルフ大会

8/16 朋友 のぶりん の 誕生会

8/19~21 アジカレにて 韓国学生二名ホームステイ引き受け

8/19 家造り塾 開催

8/20 家造り勉強会 開催

8/26 「華丸の家」上棟式&餅撒き

8/27~29 愛妻のソフトテニス全国大会IN仙台にかこつけて ディズニーランド

9/4・5 会社カイゼン研修

9/18 上領八幡宮秋季例祭にて よさこい演舞「甦町屋&絆」

9/20 建築士会ゴルフ大会

9/22 福岡にて 手紙の書き方講座受講

イベント・研修だけで これだけあり

新築現場の 発注・図面書き・立ち合い検査・打合せ

リフォーム工事の 図面・見積り・打合せ

日々の 会計仕事・現場段取り

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これで 仕事が 楽しくなければ 「やっちゃあおれん」 なのだろうが

いかんせん わしは 子供の時から 「この仕事」「建築という仕事」が

好きで好きで たまらんのであり

「建築と言う 技術を持って 人と交わる」事に ワクワクが 止まらない人なので

そもそも 日々 仕事をしているのか 趣味に没頭しているのか

訳が分からぬ状態なので

「まだまだ 行けるぜ」

だったりする

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10/7~9 「集いの家」にて 予約制の見学会を行う

ホームページ上では 掲載したが チラシが 入るのは 明日からになる

現在 予約は7組

親方 内田と話してみたい

と言う 奇遇な方は 是非 御予約頂きたい

「集いの家」 担当棟梁 吉松   サポート大工 田村

のコンビで ここまで進んできた

この世で 人が使用して造られている物は おおよそ人が造っている

建築において 部材が 工場で造られようと現場で造られようと

要は そこに 絡んでいるのは 間違いなく「人」である

造るのは「人」なので そりゃあレベルの違いもあれば 想いの違いもある

「同じもの」を 造っている様でも その仕上り・完成感は 明らかに違う

わしは その「想い」を大事にしたいし その携わった「人」を大事にしたい

床板一枚張るにしても

棟梁三人衆の 井上・吉松・古賀 の 張り方は 一様では無い

わしは 床板の仕上がり感で 誰が張ったか 分ってしまう

井上さんだから良い 吉松さんだから良い 古賀君だから良い

じゃなくて それぞれの 「生い立ち」があり

「人生観」があり 「想い」があり 「家族」があり

様々な事が重なり合って

それぞれ 井上・吉松・古賀という人間が 出来上がっていて

その めいめいの「人間性」が 物を造って行く

これは 「商品」ではなくて 「作品」だと 思っている

物は 人が 造るのだよ

「見せ方」も大事だろうし 「工場管理」も大事だろうし

「利益確保」も大事だろうし 「社員」も大事なんじゃろうけど

モノづくりの 第一義は

「頼んでくれた人に わしらあが 何が出来るか」で

「住まおうとする家族が 幸せになる為に わしらあが 何が出来るか」で

その他は 枝葉末端でしかない

わしは 頑固なので

色んな事を言われようが どんな事を言われようが

「頼んでくれた人・造る人 全てが幸せになる 家造り」の

考えを改める気は サラサラない

物は 人が 造るのだよ

勘違いしちゃあいけん

いくら管理しようが 規則を作ろうが

管理するのも人なら 規則を作るのも人なので

そこで 人が表面上は変わっても

性根から変わる事は ないんじゃよ

誤解される見解かもしれんが

わしは 「腕の良い大工」は いないと思ってて

「性格の良い・性根の定まった大工が 良い仕事をする」と 思ってて

棟梁三人衆の 井上・吉松・古賀にしろ 現在サポート大工の 田村・小江・零にせよ

わしが 見ているのは「性根」の部分で

ここが ねじ曲がっていたら 何をしてもしょうがない

一緒に仕事をするメンバーとして 参加して貰いたくない

大工衆に限らず 足場・基礎・瓦・板金・左官・塗装・美装・内装・建材・木材・・・・・

全ての業種に わしは この判断基準を 強要していて

「人が 人の為に 何が出来るのか」

わしらあは 「職」を持って 「技能」を持って

巡り合う人と 混じり合う

その結果 生活に必要な 金銭を頂いている訳であって

金銭を頂くために 職を持っているわけではない

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うだらうだら 書き込んでしまったが

「集いの家」の御施主さん・わし・棟梁吉松・サポート田村・愉快な仲間達(=協力業者)

一丸となって 造った作品が 今回の「集いの家」

じぇったいに 「良い家」なのだ

「見なきゃ損」だと 思っておるのだ

「本物の家」だと 完全に うぬぼれている(毎回の事だが)

写真写りが 悪いが

「集いの家」玄関のステンドグラス

何だか この頃 ステンドグラスが多くて

「渾身の家」「集いの家」「和みの長屋」「華丸の家」と 四件たて続けで入れている

みんな それぞれ好みの ステンドグラスを 入れているので

ここにも 各依頼主の性格が 現れていて 面白い

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見学会が 終了すると

年末の「内田工務店IN秋芳ロイヤル クリスマスパーティー」の 段取りが始まる

はあ もう 一年経とうとしている

今日も 一日 突っ走ろう