株式会社 内田工務店

スタッフブログ

年末に向けて

2020年 10月 19日 (月)

う~む またもや 前回更新から二か月も経ってしまった

やはり 休んでいたのでは無くて 走り続けていた訳で

思い起こせば 8/3に 萩本陣に一泊二日で 泊まりに行った以外は

全て 毎日仕事を していた

やっても やっても 仕事が 終わらん

このまま 年末まで 走り続ける事になる

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8/8~8/10 「再会の家」予約制見学会開催

お陰様で 全て 予約満席

見学会の後は 例に依って アポ取り・訪問は 一切していない

わしの工務店の特徴は 見学会で 漏れなく説明しているつもりなので

「縁のあった人」とのみ 家造りを一緒に出来たら それで良い

「再会の家」は 新築の為に

旧倉庫(納屋)解体に伴う 倉庫新築工事から

既に一年が経過してしまった

昨日 外構工事の最終打合せを行い

了解貰ったので これから着手

結局一年以上 「再会の家」のYさん家族と

家造りで 同じ時間を共有する事になった

「野立て看板」で 内田工務店を知って

OB宅訪問を経て 設計契約完了

知り合ってから二年以上が経過し

長い長い月日を経て

なんだか Yさんの親戚になった気がしている

建物の引き渡しは 8/16

小江棟梁と一緒に わしも 引っ越しを手伝い

先週作成した「物干し場」も Yさんの御父さんから

「小江君を担当にして欲しい」と 小江君に ありがたい指名が入り

「小江君共々 内田工務店を大事にして貰っている感」が満載で

外構工事終了まで やはり わしの わしらあの出来る事を

コツコツ積み重ねて行こうと思う

わしらあに出来る事は「物造り」しかなく

「物造り」でしか 巡り合った人に答える事は出来ない

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8/13 午前中までは仕事して 久々に娘の一華のコンクールに同行

コロナ禍の中で コンクールも中止が多いのだけど ポツポツと開かれる様になった

九州まで行って 見知った同学年周辺の子の演奏を聴くにつけ

皆 頑張っちょる 日々練習している事は 聴けば分かり

世には 頑張っている子供が わんさかおる事を 再認識

一華の演奏は 完璧では無かったけど また今度があるさ

いまだに 「朝4:30起床⇒ピアノ練習」は 続いている訳で

ちゃんと「分かった練習・効果的な練習」を 出来る様にさえなれば

いつか大賞が取れるようになるさ

「分かった練習・効果的な練習」が 出来る様になるのが一番難しいんだけどね

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今年の「提灯祭り」は コロナ禍で中止

秋穂の花火大会も中止

上領八幡宮の秋祭りも中止

「よさこい活動」も 昨年のクリスマスパーティー以来してなくて

なんだか「甦町屋社中」の よさこいも 自然消滅してしまった

長々と20年以上 よさこいを やってきたが

こんな終わり方も あるんじゃなあ~

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8/29・8/30

「内田工務店IN宮の旦公民館 夏祭り&感謝祭」開催

例年 完成見学会には

OB施主さんも案内して 包丁研ぎサービスを していたのだが

三密を避けなければいけないので

今年から OB施主さんへの見学会の案内は 一切しない事にしていた

「もう包丁研ぎは しないんですか?」の 問合せを多数頂き

わし自身 なんか打開策は無いんじゃろうか

と ずっと考えていて

ふと 夏祭りをやってはどうかと 思いついた

思いついたら すぐに行動は わしの癖なので

この コロナ禍の中で 開催もどうじゃろうか

危険じゃなかろうか

との意見もあったが やってみた

誰も来んのじゃないかとの不安もよそに

はあ こりゃあなんじゃろうか

一杯来てくれた

結局180名の来場

あんまり好評だったので

また 来年もすることに 即座に決定

あんまり好評だったので

年末 「餅つき大会」を 開催する事も決定

よ~考えたら 秋穂の「宮の旦」は 内田工務店の地元じゃし

「宮の旦公民館」は 内田工務店の作品じゃし

ここで イベントを打たない方が おかしかった

もう 随分前の 内田工務店の作品じゃけど

今はもう無くなってしまった「ドッグラン山口」の原型も ここにある

我ながら 「え~建物」を建てさせて貰った感があり

秋穂地区で 合併前の「地域公民館建設ラッシュ」の最中

多くの公民館建設の参考とされたのが この「宮の旦公民館」で

わし自身 先代が亡くなった後の 地域への恩返しの想いが強い建物で

間取りも外観も 自分自身気に入っていて

今後は ここを拠点に 夏・冬の祭りを 開催して行く

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8月下旬から 怒涛のリフォーム工事開始

一件ずつ 仕上げて行っているのだが

中々前に進まん

進まんのじゃなくて 進んでいるのだが

あろうことか 台風が来て

ただでさえ 来年4月まで 新築・リフォーム工事が満載なのに

修理問合せが 相次ぎ

新築OBさんの所は無被害

リフォームOBさんの所で 内田工務店が手掛けた部分は無被害だったが

手掛けてない所の被害が 数件出て

今まで縁の無かった方からの問合せ&見積り依頼が10件オーバーになって

見積り・現地調査に 先週一杯迄かかった

日々の業務をこなしながらの作業になり

はあ もう これは はあ わしの容量オーバーだよ

何とか あと3件の現地調査&見積りまで やっとこぎつけた

リフォーム案件が30件を超え

ちょっと 抜き差しならない所まで 来てしまった

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9/10・9/11

ANB会議の引き受け & 発表

コロナ禍の中での会議で Zoomによる 発表&会議

全国の工務店仲間を 山口に迎える事は出来なかったけど

概ね好評のようだったので

何とか責務は果たせた気がしている

やっぱり 全国を見渡すと 「頑張っている工務店」は 点在していて

わしも 頑張らねばと思う

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「てごのけんちゃん」「山下のおばさん」が 亡くなってしまった

けんちゃんの「お~しんちゃん やっちょるか!」の声がもう聴けない

父方の兄弟は もう浅原のおばちゃんしか 残っていない状態になった

自分自身 年を重ねるにつけ

亡くなって行く人も増えて来て

わし自身の人生の終わり方を 意識する時間が増えた

ただ 人に対する考え方も 微妙に変わって来ていて

父親の修二が亡くなって既に30年近くになろうとするが

亡くなったんじゃなくて 会えなくなっただけの思いがある

きっと生きていたらこう言うだろう と 分かるし

突然 今 目の前に現れても 何の不思議も無い気がする

「想い」は 生き残っていて

父や大事な人たちが 行った世界に 自分も飛び込むだけの話だと

思ったりする

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10/3・10/4

「春光の平屋」予約制完成見学会開催

またもや 両日予約満杯

来て下さった方々 ありがとうございました!!

縁が有ったら 一緒に「家造り」しましょうぞ

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10/6

「春光の平屋」引き渡し

出会ってから 一年半 設計契約してから 凡そ一年

これからMさん家族の 新しい暮らしが始まる

外構工事が もう少し残っているけど

今まで お世話になりました!!

これからも 宜しくです

又 新しい娘を 新しい家族に 嫁がせた

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息子 万葉は 大学編入試験中

第一志望の 熊本大学は落選

でも 高専から大学へは やはり編入するので

頑張れるだけ 頑張れば良い

出来れば 大学院まで進んでくれたら

お父さんは 嬉しいよ

人生長いようで短く 短いようで長く

学生時代は 「変異点」の様な時間で

短いけれど 貴重な体験で

その時に巡り合った同期の人は 終生の友になりがちで

同じ時間を生きて行く 同志に巡り合う 貴重な時間なのだと思う

勉強も大切だけど この「人と巡り合う」のが 一番大事な事で

その為に進学する

進学してみると分かるけど

勉強して 上の大学に行けば行くほど

スンバラシイ人の密度は高くなる

上を目指して進学すると言う事は

「スバラシイ出会い」を目指して進学する事に 他ならないと

お父さんは 思っているのだよ

お金の面でしか お父さんは応援できないけど

良い人生を 歩んで欲しいと思っちょるんじゃよ

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「海人の家」

大工工事ほぼ終了

内装工事へ突入

「海」がテーマの家らしくなって来た

ここは 完成見学会は開かないけれど

写真にて いつか紹介する日もあるだろう

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「合歓の家」

田村棟梁コツコツ中

今月一杯で 大工工事終了予定

桧が 溢れる空間に仕上がって行っている

今回 ANB会議IN日田で 発見した棚を作ってみた

え~感じで 仕上がったと思う

完成見学会は 年末又は来年初頭

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「寂禅の家」

基礎工事完了

今週末より 土台敷き⇒上棟へ

これが和風じゃなかったら 何を和風と言うんだ

位な 和の空間を これから展開して行く

担当は 井上棟梁

先週 玄関丸太の加工を終え

和の繕いの事前準備は 終了

きっと 良い家になる

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「展望の宿」

確認申請終了し 基礎着工

11月中旬の上棟に備え 所々の物決め

プレカット打合せ

はあ もう これは もう

え~家になること 間違いなしである

プレカットの図面を 下書きする時に

いつもワクワクしてしまう

この木を こうやって見せて

こんな納まりにして

思いながら セコセコと手書きして行くのは

至福の時間だったりする

家造りって このプレカットの所が 一番のポイントだと思う

先代の 修二の時代は 「墨付け」が 一番のポイントだったけれども

時代は変わっていく物で 「墨付け」が 「プレカット下書き」に変異した

上棟するまでが 一番の勝負所で

じぇったいに 失敗は許されん

緊張感も有り 楽しくもあり

今週 もう一回 プレカット図の洗い直しを行う

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題意未定の新築物件 順次打合せ中

「秋穂の平屋(仮題)」基本図面終了 実施設計へ移行

「田島の家(仮題)」基本プラン終了 造成打ち合わせ&詳細図へ移行

「高井の家(仮題)」基本プラン打合せ中

「宇部の家(仮題)」基本プラン打合せ中

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「二島の大改修」

吉松棟梁担当にて10/5着工

8ケ月に及ぶ 大リフォーム

今の所は順調で 思い描いたとおりに仕上がって行く

来月から メインのLDK工事に入る

どの様な空間づくりにするか 天井解体の後に吟味

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他 リフォーム工事30件超

一つずつ 納めて行く所存に ございます

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日々 走り続ける

今年は 秋芳ロイヤルが 潰れてしまったので

セントコア山口にて クリスマスパーティー

11/28 一年間の感謝を 皆に送りたい

年末に向けて これも準備中

今年は タップダンスの余興

見たく無くても みんな見てね!!

12月中旬に 餅つき大会開催

二俵の餅を 作成します

 

やはり 盛沢山

 

さてさて 今日も一日 突っ走ります!!

 

 

 

コロナ禍の中で

2020年 08月 03日 (月)

う~む またもや ブログ書き込みの間が 一か月以上空いてしまったぞ

やはり 別に 休んでいた訳では無くて

ずっと 走り続けていた訳で・・・・・・・・・・・

 

「豊穣の家」引き渡し

また 一件「我が娘」を 御施主さんに引き渡した

わしが建てた家は 何だか自分自身の分身で 何故か「息子」では無くて

「娘」みたいな存在で 「御施主さんの所へ 嫁いで行く」感覚があり

嬉しい様な 寂しい様な

豊穣の家の建て主Kさんと 一緒に育って行って欲しいと願う

まだ 外構工事が残っているので完全な手離れでは無いけれど

やっぱり 嬉しい様な 寂しい様な 感覚が 引き渡して3週間経った今も続いている

 

「春光の平屋」

大工工事が あと二週間余りの所まで進んできた

工事途中で 南面の屋根の追加があり

日射遮蔽&日射取得が 非常に上手く行った感じがある

これから本格的に 外壁の左官仕上げ&塗装&内装仕上げに突入

またまた 「え~家」を 造ってしまう

 

「海人の家」

井上棟梁一人で奮闘中

「再会の家」に小江棟梁&清水大工が つきっきりだったので

独りぼっちでの大工工事になる状態が続いていた

やっと天井がほぼ終わり これから床工事に突入

溜っていたリフォーム工事もあるので

二週間大工工事を中断して リフォームに廻り

また「海人の家」大工工事に帰る

これまた 「え~家」に どんどん なって行っている

 

「寂禅の家」

今週確認申請提出

8/20解体からの着手

地面が低く 毎年のように浸水被害を受けていたそうで

約60cm土地を嵩上げし 廻りに擁壁を造って

それからの着工になる

久々の本格和風

わしは やっぱり「和風」が 好きなので

結構 ワクワクする工事となる

担当は 井上棟梁の予定

解体時には 欄間を取外し 新しい家に取り付ける

防府市国衙での工事だが 歩いて2分の所に「二人とポールの家」「重ねる家」があり

国衙1丁目には 内田工務店の家が3件も 建つことになる

ありがたい限りである

 

「題意未定の山口市 阿知須の家」

題意決定 「展望の宿」とする

「湯の屋」にするか「展望の宿」とするか迷ったが

温泉じゃないしなあ~ と思い

「展望の宿」とした

ロケーションの良い高台で Yさん家族の幸せを見守る家を造りたい

忙し過ぎて中々前に進まないが 10月着工に向けて 実施設計進行中

担当は「小江棟梁」 素敵な家に仕上げて行こうぜ!!

 

「題意未定の防府市 田島の家」

田んぼの造成からの新築計画

全体の工事金額を睨みながらのプランニングになる

打合せを重ねながら Nさん家族の「幸せの形」を 一緒に造って行く

 

「題意未定の秋穂の家」

久々に こじんまりとした20坪程度の平屋の家

結構な高台で 地盤が緩く 8mの杭が必要な土地で

杭に100万円かかってしまう

施主のFさんは それでも その場所に建てたいとの意向なので

本格的にプランニングに突入

 

「題意未定の宇部市の家」

初回聞き取り終了

中々に楽しいAさんの要望で Aさん家族にとって最高のプラン提示が出来ればと思う

これから 自分自身が Aさん自身が お互い納得できるまで

プランニングを重ねて行く作業に入る

プランニング前には いつも「要望を形に出来るか?」と 不安を抱えてしまうけど

何時もの事だが 「これしかない」と 神の啓示の様なプランニングが 天から降って来る瞬間がある

いつ その時がやって来るのか 楽しみではある

ホンニ プランニングしていると 考え続けていると

神様が授けてくれるようなプランニングが 舞い降りて来る瞬間があって

毎回毎回 わしは神は ほぼ信じてないのだが

「神様 ありがとう!」と 言いたくなる瞬間がある

 

 

「設計契約していない家」

わしは 基本的に営業はしない

「図面だけでも書きませんか?」なんて事は しない

「見積りだけでも させて貰えませんか?」 言う訳が無い

そもそも 「見積り」も「図面」も 労働の産物であり

無料でなんて出来るもんかと思っている

そんな暇があるなら 今 進行している家や OB施主さんや リフォーム工事に

わしの時間と命を 注ぎ込みたい

わしの命を 無駄に使いたくないので

分かり易いように 坪数(家の大きさ)さえ分かれば 「建物金額は幾ら」と

ホームページや 簡単なパンフレットに明示しているのであり

「あなたの家は 特殊だから この金額ですよ」とか

「要望が こうだから この金額ですよ」とか

言いたくないのだ

「内田工務店は こんな家を造ってます」「内容はこうです」「基本料金はこうです」

明示する事で 内田工務店と縁していいかどうか 判断して欲しくて

イメージではなく 実際の内容と金額を まず最初に提示している

横着だと思う人は 思ってくれたら宜しい

信じない人は 信じなくて良い

こんな わしじゃけど それでも信じてくれるなら

「一緒に 良い家造りましょう」が わしの流儀なので

これは 先代(修二=わしの父親)から引き継ぎ

内田工務店を再開した時から この形で工務店を続けよう と決めている事なので

わしは 頑固過ぎるほど 頑固なので

変えません 変わりません

という訳で 新規の物件は 何件か 話しているけど

わしから 積極的にアプローチする事は なかったりする

 

「リフォーム各種」

今週で山口市の「あんしんスマイル事業」の受付終了

結局 今年は14件申請した

怒涛のリフォーム工事が 始まる日が来る

質は じぇったいに落とせないので

段取りあるのみ

新築工事の合間を見ながら 工事着手していく所存でござる

 

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猛暑日が これから続き

何をしても 渋滞が起きてしまう時期だけど

日々 走り続けて行きたい

写真は 「合歓の家」の 木材(桧)

施主のGさんの奥さんの お父さんの山から切り出された木材

島根県の益田まで見に行き

福岡県の新宮プレカットで 打合せし

先週上棟

久々に「材木から見る」仕事を させて貰って

楽しい経験になった

先代の時は 「木を見る」のは 当たり前じゃったけど

今のこの「プレカット」の 世の中では 中々「木を見る」仕事が少なくなった

「山出し」から見た訳では無いので 完ぺきでは無いけれど

きっと わしの「見立て」は 間違ってないと思う( ⇐ 間違ってたら大変だけど)

上棟しながら え~感じに仕上がってくなあ~ と 思い

今回の上棟は 一段と楽しい物になった

「合歓の家」年末の完成に向けて これから 田村棟梁の奮闘が始まる事になる

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この頃 ちょっと忙し過ぎるので 今回は 現場報告のみ

「再会の家」予約制見学会 残り1席のみ

コロナ禍の中 満員御礼です

来られる方々 ありがとうございます!!

自分で言うのも難ですが 「再会の家」今回も もんの凄く「え~家」です

見て感心して欲しい

このグレードで この価格

ビックリポン して欲しい

また 今回も 皆で頑張りました

でわ でわ 業務に 戻りまする

 

 

 

 

 

 

 

朝4:30

2020年 06月 20日 (土)

毎週 土日は 打合せが2~3件入っていて

現在 内田の土日の空き日は 7/25まで全く無いのだが

本日は 奇跡的に 打合せスケジュールが無く(明日は3件)

溜っていた雑務や見積りや図面を コシコシ作成している

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娘の 一華が 何を思ったのか

「朝4:30に起きて ピアノの練習をする!」と言い出して

続くもんかと思っていたのだが かれこれ3週間が過ぎ

何だか 4:30起床が 定着してきた

元々 わしは 4時か5時には起床し

5時から(遅くても5時30分から) 秋穂の事務所で仕事を開始していた

これは 独立してから約20年間 毎日続けて来ている事なので

自分にとっては日常で

月曜から金曜日は 5:00から

土曜日は 6:00から

日曜日は 朝6:00頃からレミーの散歩 その後7:30から仕事

このルーティーンを 飽きもせず ずっとずっと続けていて

大工衆・職人衆から 連絡が入ったり 問い合わせが入るのが 7:20頃なので

その前の 「段取り」を するには やっぱり早起きしないと 出来ないので

ずっと ずっと 続けて来た

休日は まず無く

「娘の一華のコンクール同行」「年に数回の家族旅行」「盆2日」「正月1週間」

が 唯一の休みで

マグロやサメみたいに ずっと 泳ぎ続ける(働き続ける)のは わしの性分なので

これは これで 良いとして

まさか 娘まで 早起きし始めるとは 思わんかったぞ

これは これで プレッシャーで

4:20には 起床し 腕立てして柔軟して歯磨きして 4:30には

「いっちゃん 4:30ダヨ おきようよ」 揺り動かす

一方的に 時間を決められると

お父さん アマノジャクだから なんだか嫌に なっちゃうよ

でも もう3週間経過したので

これは もう一華にとって 日常になりつつあるので

親バカながら 立派だと思う

「早起きピアニスト」の称号を 将来与えられる種を蒔いているのだなあ~

お父さん 小学生の頃 早起きしてた時はあるけど

あくまで 夏休み限定で かぶと虫&くわがた採り もしくは 朝釣り

が 目的で起きていただけで

勉強やスポーツを 早起きしてやった記憶なんて皆無だよ

中学3年間は 朝は陸上(長距離)夕方はバスケだったから

朝6:30には学校に向かって 7:00からグランドで走ってたけど

こんなのは 部活をしている人間は 当たり前の事で

とても とても 4:30からなんて 事は考えられんかったよ

やっぱり わが娘ながら 立派である

この3週間 感心して 見守っている状態である

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コロナ禍により

今年のよさこい行事は ほぼ皆無

LIXILでの 打合せは 完全予約の1時間限定

月一行っていた セミナーも なんだか開催されず

設備器機の納品は 通常に戻りつつあり

ANB経営者会議は 延長

今年は 変わった状況下の中での 生活になっている

人の意識も変わり 社会の雰囲気も変わり

人の「分極」が 進んで行くのだなあ~

日々 色々な事が起こり 色々な事が移り変わって行く

進むしかないので 進んで行く

さてさて 業務に 戻りまする

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「豊穣の家」 見学会予約 現在7/4&7/5で 4組予約済み

予約が 一杯になったら マジで 予約は お断りするので

御予約は お早めに。。。。

合間を縫って

2020年 06月 12日 (金)

「海人の家」 雨の予想が 先週出来ていたので

上棟日を 一日早め 6/9(火)に 何とか上棟

6/10(水)屋根じまいを やり切り

6/11(木)の 豪雨の日は お休み

う~む 何とか かんとか やり切った感がある

本日 6/12 外部間柱建て 窓枠組み 外部通気シート迄

きっと やり切れる

土台敷きから 上棟迄 どうにかこうにか 木材を濡らさずに済んだ

やれやれ で ある

奇跡的に 独立してから この20年間

上棟時には 豪雨に襲われた事が無く 連勝街道を突っ走っている

ここまで続くと 何時 続かなくなるか 不安でもある

明日は 餅撒き

屋根が出来ているので 雨でも 餅撒きをする

明日 沢山人が 集まってくれれば 良いがなあ~

コロナの影響で やるのもどうかと言う所だが

「海人の家」の施主のKさんから

「お父さん お母さんが やれというので やりたいと思います」

との 言葉を貰っていたので

準備万端整え 明日は 15:00~ 上棟式&餅撒き

みんな 来てね!!

時間は命 その弐

2020年 06月 02日 (火)

以前にも 同じタイトルで 書き込んだが

 

「生きている」事は 「時間を消費している」事に 他ならず

「命」は 時間そのものだと 思っている

人生限りがあり

幾ら 楽しい事 辛い事 嬉しい事 やるせない事 が おきようと

限りがあるので 永遠では無く

でも 限りある「自分の時間」の中で

出来る限り 「自分の出来る事」は やり切って 人生過ごしたいと思っている

「限り」は 紛れもなくあって

「時間」は 区切られていて

歳を重ねる毎に 「生きている」のでは無くて

「生かされている」思いが強くなっている

年老いた 戯言かも知れないが

20代の頃には 「あれも出来る」「これも出来る」と 思っていたことが

「これしか出来ない」「これを やり続けるしかない」 そういう思いに変化している

「形」「造形物」も 永遠では無く

わしは 今 何をしているかと言うと

「たまたま 巡り合った人と 職人と 一緒に 『その人にとっての最高の物を造る』」

ただ その一点にのみ 集中していて

限られた時間と 巡り合わせの中で いつかは「崩れ行く『造形物』」を

コツコツ コツコツ 愉快な仲間達と 巡り合った施主さんと 造り上げて行く事のみで

作業は単純な事なのだけれども

『想い』や『習慣』を 次世代に繋げる為に

「嘘をつかない仕事をする」「駄目だと分かっている事は しない」こんな簡単な事を

毎日毎日 積み重ねているのだと思う

限られた時間の中で わしは わしの出来る事を 最大限発揮したいので

決めている事が 幾つかあり

 

①秋穂の事務所から 車で30分以上の距離の 現場は持たない

(周南や小野田の依頼は お断りする)

 

②見積りに手間をかけない

(金額の明示を 初期に必ず行う)

 

③営業活動は しない

(無理に『縁の無い』人との 請負契約を結ばない)

 

④民間工事のみで 工務店経営する

(「相見積もり」が必須の公共工事は しない)

(仕事の内容に 着目してくれない「値段のみ」の仕事はしない)

 

まだまだ色々あるのだけど 主要な所は こんな所か・・・・

①~④の それに至るまでの経過や 理由は

また詳しく書き込む事も あろうけど

「限られた時間」の中で 自分と言う者を

最大限生かす為には ①~④は わしの流儀の必須項目で

「わしが わしの限られた人生の中で 自分の能力を発揮する」のは

「わしの仕事」で

「各職人が 自分の持てる能力を発揮する(嘘を付く仕事はしない)」のは

棟梁衆(大工衆)を初めとする 各職人に求めている「職人の仕事」で

 

長くは無い この人生を 各々が 全うして欲しいと 願っているのだよ

わしらあが 造り上げている「流儀」は

必ず受け継がれて行くと願いながら

コツコツ コツコツ 積み重ねて行く

 

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「寂禅の家」

模型提出 相変わらず喜んでもらえて 自分自身 嬉しい限りである

8月着工に向けて じわっと 進んで行く

 

「春光の家」

上棟終了 担当は吉松棟梁 応援は田村棟梁 にてコツコツ中

 

「豊穣の家」

内装工事中 今週には クロス工事終了し 器具付けから建具取付 最終 仕上げ掃除へ

ホームページにも アップしたが 7/4(土)&7/5(日) 完全予約制見学会開催

現在 内覧予定 6組

正式な折込広告は 再来週には 入って行く

 

「合歓の家」

先週 地鎮祭終了 確認申請から 着工へ

梅雨明け 上棟予定にて 準備中

担当は 田村棟梁

 

「海人の家」

来週上棟 ここまで長かったけど とうとう その日を迎える

担当は 井上棟梁

 

「再会の家」

小江棟梁コツコツ中 今週から 清水大工が応援に入り

6月一杯での 大工工事終了の予定

「あなたの見学会」は 8月予定(日時は まだ 未定)

 

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日々 様々な事が おき

日々 様々な事が 変化して行く

 

わしは きっと「想い」「流儀」を 繋ぐ為に 生きているのだと思う