株式会社 内田工務店

スタッフブログ

親方の独り言

2013年 12月 25日 (水)

 二回に渡る 内田工務店IN秋芳ロイヤルを 先日終えた
 なんで 工務店を やっているか って
 この 忘年会の為に やっている様な物なので
 「この一年 駆け抜けて走り続けて来たなあ~」「一年終わちまったなあ~」
 
 まだまだ 残りの工事はあるが
 リフォーム三件は年をまたいで残し
 「めばえの家」の仕上げ掃除を 来年に持ち越し
 「一緒の家」の年明け棟上を 控え
 「奏でる家」の実施設計を 数枚残し
 「新緑の家」の模型作りを 来年に持ち越し
 「ひまわりの家」の実施設計を 数枚残し
 計画中のリフォーム工事 6件を持ち越し
 
 今年も終わりを迎える
 
 今年の第二回目の「内田工務店IN秋芳ロイヤル」では 甦町屋演舞もタップもなく
 50名程度のOB施主さんと 50名程度の秋芳ロイヤル自身の御客さんとの会で
 人数も少なかった為 初めてOBの方々と 多少なりとも話す事が出来た
 有料なのに よ~もまあ 来てくれるなあ
 わしゃ 涙ちょちょぎれそうだよ
 建てさせて貰って 住んで貰って 一年に一度 ほぼ強引にパーティーに誘って
 OB施主さんの子供達は 微妙に成長し
 わしが 年を取って行く様に OB施主さんも微妙に年を取り
 OB施主さんの 生活の ほんのちょびっとだけど
 内田工務店グループと「同じ時」を 過ごして貰って
 ホンニ 自分の人生で一番幸せな時の様に感じている
 
 三年前に 引き渡させて貰った「夢見る家」のKさんに
 「御蔭で 家族で暮らせる時間が長くなりました ありがとう」と 言って頂き
 工務店 冥利に尽きる
 わしが思う「夢見る家(=家族)」に わしの娘(=引き渡した家)が
 ちゃんと嫁いでくれている様で 何よりも嬉しかった
 わしが 夢見たKさん家族の姿に まだまだ100%の到達では ないのだけれど
 もっと 何か出来たかも知れないと 今でも思うのだけれど
 Kさんが お金を出してまで パーティーに来てくれて
 おまけに「ありがとう」まで 言って貰って
 わしは どうしたら この「恩」に 報いる事が出来るのじゃろうか
 Kさん 本当に ありがとうございます
 死なん程度に 頑張ります
 
 毎年 微妙に増え続けている この「内田工務店IN秋芳ロイヤル」
 協力業者・OB施主様・甦町屋又はタップの仲間に
 どう わしは 恩返ししていったら ええのじゃろうか
 引き受けてくれている 秋芳ロイヤルのスタッフにも感謝
 付き合ってくれている協力業者にも感謝
 甦町屋に タップ仲間に 感謝
 そして 何より この世界を実現させてくれる OB施主さんに感謝
 感謝だけでは 足りない気がする
 わしは どうしたら この恩を 返せるのじゃろうか
 ・・・・・・・・・・・・・・・・自分の小ささを ひしひしと 感じている
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 第一回目「内田工務店IN秋芳ロイヤル」は 例年の如く
 「スナック溌(ハツ)」に なだれ込み
 また 浅海とヌード対決
 「ミスター九州=浅海」と「わし=内田」の体格差は歴然で
 なんだか 「使用前」 「使用後」みたいで 恥ずかしいのだが
 大学時代から 「『長い夜』を歌いながらのストリップショー」は わしの「持ちネタ」なので
 これは やらねばいかん
 恥ずかしながら それでも やらねば いかん
 愛妻から 「しんちゃん え~加減にしときいや」「恥ずかしくないん」「バカじゃないん」
 いくら 罵られようと やらねば ならん
 今回は 興に乗って 「長い夜」以外でも ショーをして行ったが
 来年こそは 浅海に ニアピン程度の体に仕上げて
 二人で「筋肉マン体操」を したい
 風の噂が 流れて来て
 「内田さん 三度も脱げば満足じゃったろう」と 協力業者の共通認識だった らしいが
 チミ達 甘い
 わしゃ こんなんじゃ 満足しちょらん
 わしの 腹筋に皆の衆が 降れ伏すまで
 わしの 挑戦は続く
  ・・・・・・・・・・妻よ 男には やらねば いかん 事が あろのだよ
 
 パーティー最中 「酌に来る人数」を ネチネチ数えていて
 一時間が経過した頃
 「え~ 現在の所まだ三名しか来ておりません そんなに わしが嫌いなら はよお言って下さい」
 発言した途端
 「嫌がらせの列」が出来
 「なんじゃ 呼んじょって わしの酒は飲めんのか」「はよお 飲み干せ」
 一度注いだ癖に 嫌がらせの為 もう一度後列に回り 酌をする者も現れ
 協
力業者の面々は わしが「絶滅危惧種」でパンダと同様 保護すべき者だと 分かっちょる癖に
 「嫌がらせの酌」は やまず はあ わし 何杯飲んだか 覚えちょらんよ
 おぼっちゃま山本は わしの横に仁王立ちし
 「はっ こいつも酌して仕事を貰う ちっちゃい奴じゃ」と わしの耳元で囁き
 いやいや おぼっちゃま おめえが ちっちゃいんじゃ
 ・・・・・・・・・・・・・・・
 中庸 と 言う物は 無い物なのであろうか
 この 極端な「手酌の人数のブレ」は 毎年の課題
 なんで 毎年 こうなのであろうか
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「めばえの家」 昨日 養生上げ 終了
 来年の完成見学会に向け 年明け 仕上げ掃除に 入る
 今回も 「どえりゃあ え~家」が 完成した
 もう これは もう Sさん ならではの この「めばえの家」
 自信満々なので Sさんの おとうさんに
 「矢原で 最高の家だと自負しちょります」と 酔った勢いで 言ってしまった
 建てている本人が 「最高じゃ」と言っても 信憑性が 無いのかも 知れんが
 そんな事言っても 本当に そうなんじゃから 仕方ないじゃん
 どっから どう見ても 「最高に え~家」が 完成する
 Sさん家族の 新たなスタートが この家から 始まる
 H26年1月11~13日 完成見学会開催
 じぇったいに 今回も「え~家」で ある

 
 

親方の独り言

2013年 12月 07日 (土)

 早かった また あっと言う間に 一年が経ってしまった
 
 今年の「内田工務店IN秋芳ロイヤル」を本日に迎えた
 
 20名程度で始めた「年末パーティー」が とうとう200人規模に到達間近にまでなった
 今回は 第一段 140人の業者・OB施主様・甦町屋入り乱れての忘年会
 12/22は OB施主様メインで 58人が 秋芳ロイヤルのパーティーに「混ぜて貰う」形で実施する
 
 思えば なんで こうなったかと言うと
 6年前までは 「仕事はボチボチやっちょりゃあええんじゃ エエ物だけ造りゃあええんじゃ」
 「気に食わん仕事は わしゃ せんのじゃ」と 本気で思い(今も 実は思ってたりするが)
 我ながら テイタイ楽な人生を送っていた
 それは それなりに 「建築」に対しては 真剣に向き合っていたつもりだけれど
 このままじゃ 『内田工務店は潰れるのじゃないか』と ふと 思い
 思い始めると 恐怖心が どんどん増して来て 「どねえか せにゃいけん」と感じ
 紹介受注のみに頼っていたのを
 「広告宣伝をして わしの建物に賛同してくれる人を見つける」事を始めた
 
 造っている建物・考え方・基本的な納まりは 独立してから ずっと変わっていないのだけれど
 この6年間で 大きく変わった事があって 「気持ちの持ち様・思いやり・優しさ」なのだと思う
 自分の妻の考え方は ごくごく一般的で 一美に会ってから
 わしは 否応無く 変わって行っているのだと思う
 別に 「今の自分」が嫌いでもなく 人当たりも 多少和らぎ(←それでも暴虐に見えるだろうが)
 「他の人が どう思うのか」その基準値が 傍に居てくれて わしは変わって行くのだろう
 
 人は人と巡り合い 混じり合い 生きて行く
 わしは わしでしかないが 一人では 出来る事も たかが知れているが
 最高の建築のパートナーを回りにまとい 自分の思う『幸せの家造り』を生業とし
 なんちゃって代表じゃけど 甦町屋のメンバーに囲まれ「人を元気にする」活動が出来
 一華が居る事で なんちゃってパパになり
 一美が居る事で なんとか標準に近い行動が とれる様になっている
 
 本日は わしに巡りってくれた人に対する 大感謝祭
 みんな笑顔で 同じ時を過ごし
 みんな笑顔で 自宅に帰る
 楽しかったね また 来年も来ようね
 そうなって貰えたら それで良い
 140名中 酌をしに来るのが5名程度でも 悔しいが 我慢する
 浅海にパンツを引き裂かれようと
 チャールズに いけない落書きを されようと
 あいら・みき・りん の 甦町屋ガールズに 「おっさん あっち行け しっしっ」されようと
 一華に お父さんとは お風呂入りたくない と 言われようと
 一美に しんちゃん え~加減に しときいや と 怒られ 説教部屋に 閉じ込められようと
 二次会で わしの席が無く 誰も譲らず わしのみ立ち飲みに なろうと
 そんな事は どうでも良い
 みんな笑顔で 楽しんで貰えたら それで良い
 
 今まで 皆 ありがとう
 これからも 来年も え~建物を造って行こう
 町に元気を与えよう
 みんなで 良い人生を 送ろう
 
 わしらあは たまたま 同じ時に生まれ 同じ場所に住み 同じ方向を向く 同志なんじゃ
 良い人生を 送ろう 幸せになろう 良い「意思」を残して行こう
 
 気が付いているとも思うが わしは 皆の事が 大好きで たまらんのだよ
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・写真は 「おかえりなさいの家」
 一華をモデルに起用し 親バカの一枚 でも やっぱ 一華は かわゆかったりする
 

親方の独り言

2013年 11月 04日 (月)

 長かった ホンニ ホンニ 長かった
 二週連続の「おかえりなさいの家」「日集いの家」完成見学会も
 本日で 終了
 長かった ホンニ ホンニ 長かった
 
 上記 二棟の完成と同時に
 溜りに溜まっていた 長らく待って頂いていた リフォーム工事に突入し
 リフォームの場合は 全く「待った」が効かず 「即断即決」が求められ
 周到な事前調査を したつもりに関らず 想定外の出来事が 必ず起き
 棟梁三人衆から 必ず「内田さん どねえするか」の問合せが 毎日の様に有り
 「こねえ したら どうじゃ」「あねえ したら どうじゃ」「この納まりで行こう」
 即座に 最善の回答を出さねばならず
 この二週間 リフォーム物件4件を同時に回しながら
 「おかえりなさいの家」「日集いの家」の最終チェック・掃除・ワックスがけを 自分でしながら
 その他のリフォーム予定物件の打合せ その他の新築物件の打合せ
 工事中の「めばえの家」「一緒の家」の工事チェック
 更に 今回の連続完成見学会の設営・段取り
 フル回転の日々だった 本日で なんとか乗り切った
 また 無茶苦茶なスケジュールを建てて 日々「切り抜ける」毎日を送った
 はあ なんとか かんとか なんとかなった
 
 ・・・・・・・・・・・・・
 昨日 「おかえりなさいの家」を引き渡した
 出会いから 一年半 Kさんの家を 建てさせて貰って
 「本当に わしで 良かったんじゃろうか」の思いは 今でもある
 引渡し説明をしながら
 これからのKさん家族の幸せを思い
 完成までの様々な道程を Kさんと一緒に歩んで来た日々を思い
 ここで スクスクと育って行く ヒナちゃんの姿を想像し
 生まれて来る次女とヒナちゃんが どうやって この家で 育って行くのか
 ヒナちゃん そして 次女ちゃん(←まだ名前を聞いちょらん) お父さん・お母さんは
 あんた達の 「故郷・実家」を作る為に あねえな大きな借金(ローン)をして
 この家を建てたんだよ
 あんた達と笑顔で 人生を送って行きたいから この家を建てたんだよ
 皆で 帰って来た家族に「おかえりなさい」を言おう
 みんなで幸せに なろう
 様々な「思い」が 脳裏を駆け巡り 涙ちょちょぎれそうになり
 ああ また 大事な娘(←わしらあが 手がけた家)を 嫁に やってしまった
 「日集いの家」の引渡しは来年なので
 暫く この感覚は味あわなくて済むのが せめてもの救い
 
 新築物件だろうとリフォーム物件だろうと その「物造り」に かけた期間(←わしの命)が
 多ければ多いほど この寂寥感は 大きくなって行く
 「物造り」を しながら その「造った物」を 手放したくない この感覚は なんなんじゃろうか
 
 いずれにせよ リフォーム・新築に関らず 住む人に 幸せになって 貰いたい
 笑顔を見たくて わしは走り続けている
 
 
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 甦町屋 「夢輝夜」 振り付け 佳境に入る
 ここの所 あまりに せわし過ぎて練習に ほぼ顔を出せず
 先週金曜日 ちょびっとだけ その全貌を 垣間見たが
 甦町屋史上 「最高の演舞曲」で あることは 間違い無い
 見て頂く方に 希望を抱いて貰える気がする
 この曲は 一人よりも二人 二人よりも三人 そして多くのソマッチーズが踊る事で
 威力が倍増して行く踊りで
 そりゃあ 手先・指先・足先・目線・表情まで 気を使えば
 きりが無い程のチェックポイントは あろうが
 今までの曲の中では 比較的簡単な動作を基本としているに関らず
 その 踊りの威力は 今までの エナジー・エタ・心躍を 遥かにしのぐ
 すぎ が え~もん作ってくれた これは 「すぎ そのもの」 でも ある
 
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 タップ フィッカル発表会 11/24 三曲+ソロ
 しょうちゃんパパ復帰で 「おじんズ」結成 今回はリバーダンスは しないが
 昨年よりも 微妙に わしの足裁きは 上達している
 ここ一ヶ月は スネ筋を 暇を見つけては 鍛えている
 あんなに 手こずっていた リステも 微妙に出来始め
 リステは もう一年以上継続の課題で ようやく この頃 わしの求めるレベルに近づいて来た
 先生レベルに行くまで 後 何年かかるんじゃろうか
 スネ筋強化・リステ強化は 暫く続けて行く
 
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 内田工務店IN秋芳ロイヤル
 今年は 12/7 12/22 の 二部構成
 12/7に ついては もう 差し迫って来たので 先週より 段取りを
始めた
 12/22に ついては 来週から 本格的な段取りを始める
 はあ 一年経ってしもおた
 わしに とって このパーティーは
 内田及び棟梁三人衆及び愉快な仲間達(←協力業者)と
 巡り合って貰った方(←御施主さんやタップや甦町屋)全てを交えての
 大忘年会であり
 「わしと付き合ってくれて ありがとう」の 大感謝祭
 たとえ 酒を注ぎに来る奴が 三名でも 続けて行く
 これは 内田祭り でも ある
 みんな 笑顔で 同じ時間を過ごし
 みんな 笑顔で帰って行って貰えたら それで 良い
 
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 いよいよ 長かった見学会も 本日で終了
 今日 一日走り抜け 明日より通常業務に復帰
 
 今日も元気に 走ります
 
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 写真は 計画中の「奏でる家」
 本格的なリスニングルーム 及び 犬と暮らす家
 これまた「え~家」になる事は確実 わしの持てる力全てを 注いで行く

 
 

親方の独り言

2013年 09月 26日 (木)

 駆け抜ける日々が 続く中
 前回より 一ヶ月ちょい 色々な事が あった
 
 8/15内田メモリアルゴルフ大会 8/24「めばえの家」上棟
 8/23~8/25アジカレ韓国学生のホームステイ
 8/24内田工務店IN中道バーベキュー大会 9/15上領八幡宮秋季例祭参加
 9/24TESシンポジウム参加 現場は常時5件以上動き
 新築7件 リフォーム約30件の図面・見積もり・現場納め・段取り・打合せを 常時続け
 日々 「今の自分に出来る事」を 続けている
 
 心の余裕が無くて ゴルフも 年間 メモリアル二回 建築士会一回の
 年3回ゴルファーに 成り下がっている
 「時間は命」なので ゴルフの前に 自分の時間は 仕事・よさこい・タップに使いたくて
 必然 ゴルフをする回数が 減っている
 こんな状態が 既に3年は続いているので
 もう暫くは なんちゃってゴルフを続けて行く事になる感じがする
 
 8/24「めばえの家」上棟
 餅まきをしたが 生憎の朝より土砂降り状態で 急遽 「ロフトからの餅撒き」に変更
 あの雨の中 集まって下さった近隣の方に感謝
 やっぱり 「もちまき」は 何度やっても 感じの良い物で
 毎回の事で 神事が済んだら わしはカメラマンに徹し 事故の無い様見守るのが仕事だが
 楽しそうに撒く Sさん親族の姿や 夢中になって拾ってくれる近隣の方々の姿を見てると
 やっぱり わしは この仕事を本職に出来て 幸せだと思う
 この仕事をしていなければ この「幸せ空間」に 居合わせる訳もなく
 「請け負う」責任の大きさと喜びが 凝縮されるこの瞬間は
 わしが「良い家を建てたい」と思う事になった原点だとも思う
 娘の一華も もちまきに参加していて 回りも見えずに懸命におかしを拾う姿を見るにつけ
 かっこいい「お父さん」に ならねばいかん とも思い
 なんにしても え~ もちまき じゃった
 
 今回も アジカレの韓国学生が 二名ホームステイ
 何時もの事だが 韓国の学生の意識レベルの高さには 圧倒される
 勉強量・意識の高さ共 自分の学生だった頃とは 雲泥の差がある
 日本の学生の中には 彼らに匹敵する人物もいるのかも 知れんが
 残念ながら 自分の 山口大学・名古屋大学大学院の 同期のメンバーと比べると
 彼らのレベルの人間は 片手にも及ばず
 はあ わしらあは 何をやっちょるんじゃろうか
 毎回の事だが こういう「頑張っている若者」を 見ているのは気持ち良く
 おっさんは おっさんなりに 頑張らねばならんと思う
 負けちょるけど 負けちょるなりに おじさんも 努力する
 一緒に 近隣を社会を世界を え~事にしていかねばならんと思う
 毎回 韓国からの学生に聞かれる事だが
 「どうして 自分達のホームステイを 引き受けられるのですか」
 の答えは
 「わしらあに 何かして欲しいんじゃなくて 君達が大人になって もし仮に 日本からの
 学生なりを引き受ける事があったとしたら 是非同じ事を 君達にして欲しいから
 このホームステイをずっと引き受けている それが日韓の友好だと思っている」
 であり
 主催者の 中野さんが このアジカレを やり続ける限り
 わしも ずっと協力して行く
 
 8/24内田工務店IN中道バーベキュー大会
 もうかれこれ 5年以上は続けていると思うが
 今年も又 棟梁衆家族 協力業者家族 とりまぜて 行った
 今回は ハードスケジュールで 「めばえの家」上棟式の後に
 バーベキューへ なだれ込み になったが
 これも 恒例 にぎやかに幕を閉じた
 朝からずっと 段取りしてくれた テゴのけんちゃん に 感謝
 
 9/15 美祢市 上領秋季例祭に 甦町屋参加
 参加メンバーが極端に少なかったり 台風がもろに直撃したりと
 間が 飛び飛びに なったりしているが
 昨年に引き続き 今年も参加
 美祢の地元の方々が 創り上げている祭りで
 わしが 一年で一番大事に思っている祭りでもある
 もう10年位前に 初参戦して以来
 この祭りを創り上げている方々の心意気が嬉しく
 わしに出来る事は 「よさこい参加」くらいなのだが
 毎年マンネリじゃないかなあ~ と思いながら 毎年参加
 この10年で 主催者の高齢化が進んでいたのが
 今回は 一転
 家族での 「焼きソバ担当」や「若い士のやきとり担当」が 随所に見受けられ
 この先 この地元の祭りは 息が長くなる感じがして そこに感動
 続けていけば そこが故郷になり ふるさと に なり
 若年期の「思い出」に なる
 たまたま この
上領の人達と 同時代に生まれ
 「よさこい」を 通して 触れ合う事が出来て
 この10年で 神主さんの結婚・出産・他界・奥さんが神主になっての再出発 と
 目まぐるしく変わる中
 その 同じ時を ちょびっとでも 一緒に過ごす事が出来ている 幸せを感じる ひと時
 今年も「入山あき子」さん参戦で 大盛り上がりの内 幕を閉じる
 ここに来る事で 甦町屋メンバーの 意欲も上り
 「なぜ わしらあが よさこいを やっているか」の 答えも この祭りの中にある気がして
 ずっと わしの 息の続く限り 関っていたい場所では ある
 
 9/24 東京にてTESのシンポジウム参加
 これは わしの「技術屋魂」を 戒める為に参加している会議で
 家を建てる人にとって 一番大切な「お金」に まつわる会議で
 「え~家建てれば ええんじゃ」と言ってしまいそうになる自分を 戒める為に参加している
 「え~家建てる」その前に 「お金の事」を クリアしないといけなくて
 その「お金」に対する情報を集め 賢い・お得な「ローンの組み方」を 勉強し
 「安心できる家造り」を する為の勉強会
 他にも色々あるのだが 説明し難いので 要は「お金の話し」
 集まった全国工務店の方々と名刺交換するにつけ
 わしは わしで この山口で秋穂で 頑張らにゃいけんと思う
 ANBのメンバーの一人も 鹿児島から来ていて
 今度 山口まで視察に来てくれるが
 「恥ずかしくない仕事」を 見せたいと思う
 
 日々 人と会い 人と語らい 同時代に 同じ空気と 同じ社会環境の中で
 たまたま 巡り合った者同士が 語らい・仕事し・踊り・楽しむ
 ANB14期生のメンバーを見て 同時代に生きてて良かったなあ~と 思い
 出来る事なら この時代に わしと わしらあと 生きてて 良かったな~ と
 思って貰える 人生を送りたい 会社を造りあげたい グループを創り上げたい
 
 日々 命を燃やし 人生も建築も 永遠では ないけれど
 頑張れば この 「頑張った意志」は 何がしか残って行くものだろうと 思う
 わしの 娘なり 息子なり 関った多くの子供達に 「意志」として 伝わって行く物だと思う
 
 ANB14期生の集合写真を見る度に 「生きる」事を 思う
 正直に 「嘘の無い仕事」「自分に嘘をつかない人生」を送りたい
 かっこ つけてるようだが 自分の行動規範は ここである
 14期の みんな
 ほれぼれする様な え~笑顔を 持っている

 
 
 

親方の独り言

2013年 06月 26日 (水)

 明日より 久々の長期休暇に入る
 
 当初は 取引先の「新宮山口市場40周年記念 ハワイご招待」が
 内田工務店に 一名分割り当てられ
 棟梁三人衆の一人 吉松さんに
 「これ あげるけえ 奥さんの分は あんたらあが出して ハワイ行って来いやあ」
 と 言っていたのだが
 吉松さんの 親御さんの容態が思わしくなくなり
 「とても行ける状態でなくなったけえ 返上する」と 言われ
 
 わしの母親に振り 「友達と一緒に行って来いやあ」と 言ったのだが
 「田植え直後で 田が心配だから行けない」と 言われ
 
 結局 わしと一美と一華の三人で 行く事となった
 
 二年前 10日間 行った時は 現場を空ける事が 無性に不安だったが
 今回は 5日間と短い事もあり
 この二年間で 棟梁三人衆の「内田身代わり率」が 格段にアップした事もあり
 現場に関しては さほどの不安は覚えない
 OB施主さんから 「火急の用件」が あった場合の対処のみ不安で
 古賀君に 携帯を託して行くので これも 若干の不安を残すのみ
 
 短い期間だが 兎に角 「寝て過ごす」
 本当なら 10日間は 滞在したい所だが 招待ツアーなので その辺りの自由は利かない
 一華は 3歳にして 二度目のハワイ
 日頃 家にいないから 嫌われない程度に 傍に居ようと思う
 「お父さんは 何時も帰りが遅いから 嫌い」と ばあちゃんに言ったらしく
 じゃからといって わしが 日頃の行動を改める事は ありえんし
 まあ 父親っちゃあ そういうもんだと 思えばよろしい
 仕事が工務店で 工務店が 内田真一と言う人間だと
 そのうち 一華も分かってくるはずで
 これが 是か非か は 彼女が決めれば良い問題だと 思っている
 
 わしゃあ この 短い人生で まだまだ せにゃならん と 思っている事が あるのだよ
 走れるだけは 走っておかないと
 この命を 与えてくれた何者かに 申し訳ない気がする
 
 兎に角 行って来る
 二年ぶりの 「電話の無い世界」
 これが 本当の休暇なんじゃろうと思う