株式会社 内田工務店

スタッフブログ

向かう場所

2016年 10月 22日 (土)

10/20 10/21と 自分の所属している「全国工務店会議」の視察で

岡山の「トータルホーム」さんに 研修に行って来た

様々な地域から 17社 合計50名余りが参加しての 会議・研修

わしの様な 吹けば飛ぶ様な ちっちゃい工務店では ちょっと気を緩めると

情報収集が疎かになり 時代遅れになり 化石化してしまう恐れがあるので

こんな会議や研修会に参加する事は わしの工務店にとっては 必須項目で

日々の仕事の合間を造っては なるべく参加する事を心掛けている

又 「他の工務店・建築会社の実態・建築手法・営業手法・建築金額」を

知る機会など通常の研修会では まず分からないけれど

この全国工務店経営者会議のみは 参加会社が それもトップ周辺の人間が

赤裸々に実態を語ってくれるので

自分の中では 最も重要な 勉強の場に なっている

前回 風間工務店さんには 古賀棟梁を連れて行ったので 今回は吉松棟梁と行動を共にした

 

トータルホームの高橋社長は 今年に入ってから 何度か話をさせて貰う事があり

年代もほぼほぼ同年齢なのだが そのバイタリティーには 毎回圧倒されている

「薬入りのマグロの赤身を 毎日食っている」のではないか と 疑われる様な 元気の良さで

実際に 二日間 トータルホームに 潜入させて貰って 吉松共々 良い刺激を与えて貰った

DSCF6300MOMOハウスと言う 超ローコストの商品と ゼロキューブを 主力にしている会社

造っている物は わしとは違っても 見事に感心させられる 「わしには絶対出来ん 参りました」と言わざるを得ん

金額もそうだし 工期もそうだし スタッフもそうだし

この展示場が 税込み1200万で出来て 工期も3ケ月半で済んでいる 只々「参りました」と思わせられた

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じゃからと言って 反省しない・懲りない悪癖を わしは持っているので

「わしは わしの信じる『住まい』を造るのみ」なのだろうと思う

吉松棟梁と話したのは 「わしらあは わしらあで 職人じゃから出来る事をやろう」と言う事であり

自分達でも出来る事が 自分達で無いと出来ない事が ちょびっと見つかった

 

一人で海原を泳いでいると 島も無く 目標物も無いと 何処に自分が向かっているのか 分らん様になる

こうやって 他の工務店・建築会社を 見る事で 自分の立ち位置・自分の特徴が おぼろげにでも 分って来る

 

トータルホームの 高橋社長・寺尾さん・中本さん・橋本さん・木村さん・倍賞さん・湯川さん・石井さん

真辺さん・鈴木さん・高橋(妻)さん・他内定者の三名 今回は大変世話になりました

スンバラシイ会社です いくつかヒントを貰った気に なっちょります 本当にありがとう

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う~む 暫く完成写真を 載せてなかったので ちょびっとだけ

6月に 引き渡した「添い寝の家」

023何時もの事だが 桧の柱・土台 桧の床板 腰板有 「全身 本物の木」の住まい

今回は 長期優良住宅申し込みをして グリーン化事業の補助金100万円を貰った

引き渡した後に Iさんから聞いたのだが 結局41坪の建物で Y工務店と内田工務店では 1000万円程度の金額差が あったとの由

「嘘じゃろう」と 自分の耳を疑った

昨年引き渡した 「ひまわりの家」では H工務店と400万円 S・R業と800万円の差が あったとの由

何時も 引き渡した後で 競合他社は 何社だったかとか 金額差は幾らあったのか 聞いているので

何度聞いても 耳を疑う感じではある

一方では 1200万円~1400万円の ローコスト・規格住宅が ある訳で

30坪の建物を建てるとしたら 1200万円から 3000万円の間で 家が建てられている事になる

はあ もお 訳が分からん

実際に 建てている建築業者の自分が この状況は理解に苦しむ

ただ ローコストにせよ ハウスメーカーの高額商品にせよ

「住んでいる人」が 納得していれば それで良いのだろうなあ~

わしは わしの信じる家を 中くらいの価格で 巡り合った人と一緒に造って行けたら 幸せなのじゃよ

 

引き渡した後 色々ちょこちょこと 「添い寝の家」のIさん宅に お邪魔しているが

「良い住まい方」を して貰っていて

娘(=添い寝の家)を Iさんに嫁がせた自分としては Iさんに 感謝している

大切にしてやって下さい

わしらあ 内田工務店と愉快な仲間達の Iさんの為の作品なので

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地震の影響で 岡山から山口の帰りは ちょっと手間取ったが

今回の 研修会・会議も ええ勉強になった

再度 トータルホームの高橋社長・スタッフ皆さん

ありがとうございました

 

 

 

 

人の想い

2016年 10月 18日 (火)

10月に入ってもう二週間経ち 段々 秋めいて来た

怒涛の様に 毎日が過ぎ

「心の家」大工工事 ほぼ終了 内装仕上げ・外装仕上げに突入

12月の 「完全予約制見学会」には 何とか間に合う感じまで仕上がった

棟上げをしたのが 7/27だったので

31坪の家で 二人がかり(井上棟梁&鈴木大工)で 丸々 三か月以上かかった事になる

通常のハウスメーカー・大手工務店の三倍 地場小規模工務店の1.5倍の手間がかかっている

自分が 勉強しに行っている 全国の工務店の平均的な工期に比べても

この「大工手間」と言う所は 全国でも一番手間をかけている結果が出ていて

全国大工平均単価の約二倍が 今の内田工務店の現状で

だからと言って ここの所を絞ってコストダウンする意思は 今までも無かったし

これからも しないと思う

 

わしは 神様は信じていないが 「人の想い」という形の無い物は信じていて

「嫌じゃなあ 逃げ出したいなあ 金の為・家族の為に しょうがないなあ~」と

思いながら仕事をした結果は その「想い」は 「造った物」に 乗り移ると信じていて

「早よせえ 早よせえ この金額内でやれ」と せかして造った物は

じぇったいに 「ええ物には ならない」 と信じていて

何度も言う様だが わしは わしの手掛ける工事は

新築であれ リフォームであれ どんな小さな工事でも

自分達(内田工務店と愉快な仲間達)の 作品だと思っており

確かに コストダウンは必要だし 工期の短縮は利益に繋がるから良い事なのだろうが

それを 執拗に追求していくのは どんなもんじゃろうかと 思っている

「馴れ合い」に ならない程度には 現場に「楽しさ」は 必要だし

わしらあは 「職」と言う 技術を持って この世に関わっており

その「技術」を 最大限発揮するには ある程度の余裕が いるんじゃないかと思う

どこまで行っても言い訳に 過ぎないが 「想い」を大事にして工事するのが

わしの「癖」だし「性根」であるので

わしが わしである限り 変わらんのじゃろうと思う

「心の家」は必らず すんばらしく「良い家」になる

わしにしろ 担当棟梁の井上さんにしろ 補助の鈴木大工さんにしろ

基礎屋の白井さん 足場屋の町田君 プレカットの中嶋さん・明瀬さん

建材屋の木村君 木材屋の坂本さん 屋根屋の玉ちゃん 板金屋の大ちゃん

左官屋の中尾君 塗装屋の大村君 白アリ屋の江藤さん サッシ屋の浜野さん

電気屋の植垣君 水道屋のアニキ河本 関わる人間全てが

わしと 「想い」を共有し 巡り合った人(=御施主さん)の為の家を造って行く

「悪い家」に なるはずが無い

じぇったいに 良い家になる

 

来週は「葦船の家」の上棟 担当は古賀棟梁 来年3月の完成に向け

これから 自分達の「魂」「想い」を 注ぎ込んで行く

 

「集いの家」中々 土地の決済が下りず 年内着工出来るか微妙

 

「渾身の家」実施設計中 基本図面で聞き取りの上

二回しかラフプランを出さなかったのは初めてで

ほぼ「自分の考え」と「施主の考え」が 合致してしまった

理由は分かっているのだが この「渾身の家」については

また いつかの機会に 詳しく書く事になると思う

 

新築が始まるまでの期間を縫いながら

「秋穂西天田のT邸大改装工事」「小郡のS邸改装工事」

「大内御堀のI邸改装工事

他 細々リフォーム4~5件を年内のに行う予定

今年 平成28年に入って 既に40件余りのリフォーム工事をした

ありがたい事に 一度リフォームさせて貰った方は

事ある毎に 又 別の個所のリフォームを 頼んで頂くケースが9割を超え

毎年毎年 リフォーム件数は微妙に増えて行く

 

縁があり 現在「秋穂西天田の大改修」を工事させて貰っている

正直 取り壊して 小さな家を 造った方が 合理的なのだけれど

そこで育った Tさんの奥さんの「想い」は 分かるので

約半年に渡る 大改修工事を 決行している

築100年の住宅は 至る所が悲鳴を あげていて

取替場所は 多岐に渡る

屋根の解体から始めて まだ屋根が完成しない

中々に 取り組みがいの有る仕事で

自分の持っている経験と知識と 各職方衆の経験と知識を 寄り集めて

きっちりした仕事に 纏めて行く

 

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昔ながらの 素焼きの土乗せ瓦を 下地の母屋・垂木全て取替

DSCF6271まだまだ 完成せん 終わらん

柱が 最大6cm傾いており 根元が腐った柱は取り替えており

既に10本程度の柱は取替 母屋・梁も腐っている物は交換

なかなか 前に進ませてくれん

先週までは 吉松・田村・古賀・零の4人を ずっと投入

明日からは 吉松・田村・井上・鈴木の4人態勢で 10月中の 屋根完成を目指している

何とも 「挑みがいの有る建物」で 工事的には楽しい毎日である

また 明日も 頑張ろう

 

年末の 「内田工務店IN秋芳ロイヤル 大忘年会」に向けて

カウントダウンが 始まった

 

継続

2016年 08月 03日 (水)

先週より掛かり切りだった 「心の家」の上棟終了

まあ 暑かったが 雨が降らずに 木材を濡らさずに済んだのが一番

毎度の事だが 上棟で 自分の仕事の80%は 終了した気分になっている

内田工務店の作品(建物)は 「構造体がそのまま 『住む空間になる』」造りなので

上棟の時点で その家の「本来の形=完成形」は ほぼ終了した事になっていて

「木組みの間違い=空間の歪み」に なってしまうので

工事全行程の中で一番神経を使う

自分が独立して15年

この上棟までに向かう緊張感は 慣れる事が無く

毎回 緊張し・神経を尖らせる 全身全霊で 挑む感じ

プレカット図のチェック 梁寸法のチェック 壁パネルのチェック

空間に どう木材を見せて行くかのチェック

基礎伏せと土台とのからみ N値計算と筋違パネルのバランス

家具・エアコン・換気扇・窓の空間配置の再確認

内部建具・外部建具の納まりの最終チェック

基礎~上棟まで A4用紙で確認して行く作業は

枚数を数えると 恐らく1000枚は優に超える

現実は ここまでに無数のプラン・見積り・納まりの検討を既にしているので

一万枚以上の紙面を チェック・検討している事になる

この作業を終了して初めて 上棟の日を迎えているので

柱を建て・梁を組み・屋根パネルを伏せた時点で

「あ~ わしの仕事は終わったのお~」と 思う

実際は その後 実際の建物の中で

御施主さんと 照明・コンセント・スイッチの位置決め

キッチン・UB・WC・洗面の機種決め

内装打合せ(色など)・外壁色決め・収納内部の棚位置決め等々

現場で10回~20回程度打合せて 100%の現場を120%に仕上げて行く

失礼かも知れんけど プランの段階の前に

御施主さんの趣味趣向・結婚の理由・生い立ち・生活観・社会観を 根堀り葉掘り聞くのは

イメージを伝えて貰う事で 「この人だったら こんな空間が好みだろうなあ~」と

建て主の替わりになって イメージを形にするのが わしの役目だと思っているからなんじゃよなあ

上棟の時は 建て主のイメージが 現実の形になっている訳で

その時には ほぼほぼ空間は決定しているので 自分にとっては 上棟は第一ゴールなんじゃなあ

その後 打合せしながら 空間に色付けし・肉付けし 引き渡して 第二ゴール

引き渡し後 時々電話がかかってきて 家の様子を見に行くにつけ

家と工務店の関係には 最終ゴールは ないんじゃろうと思う

「住まう」と言う事は 「時間が継続する」と言う事なので

消耗するし・故障するし なにがしかのメンテナンスは必要で

自分の生ある限り OB施主さんの家 と わしの関係は 続いて行くのだと思う

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「心の家」上棟完了

ほんま 「笑顔あふれる明るい家」に したいものである

Iさん 一緒に 「良い家」造って行きましょうぞ

色々な事

2016年 07月 28日 (木)

既に 7月も終わろうとしている

前回のブログより 数か月経ってしまった

今月 頭 栃木県佐野市の「風間工務店さん」を 視察に行き

風間社長の「自分の動きを明らかにしないと その工務店は存在していないのと同じ事」の言葉に

いたく反省し 何事かしなきゃなと 思いながらも もう3週間経ってしまった

色々な事が あった

「美翔の家」「添い寝の家」の引き渡し

「聖鐘の家」での 思わぬ事故 再工事~復旧

「風間工務店さん視察」

「心の家」着工

「葦船の家」基本計画ほぼ終了~着工へ

「集いの家」基本計画ほぼ終了~土地問題終了後即着工へ

題意未定の新築物件 土地探し・資金計画 土地決定・聞き取り調査

「美翔の家」見学会開催 53組来場  (ありがとうございました)

全国工務店経営者会議の開催を 内田工務店引き受け

リフォーム物件4月~ 12件完工

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一体 どんだけの仕事を こなしているのか と

自分自身 余裕の無い 毎日を 送っている

けれど 「やる」と決めているので

黙々と 「良い家造り」の為「良い人間関係の集合体」の為

自分が 生まれて来た理由を 全うする為

日々 頑張ろうと 思っちょる 次第で あります

「自分」の「内田工務店と愉快な仲間達」の 到達点は まだ先に有り

まだまだ「足りていない所」が 多々有り

「この先」を 追い求めようと 思っちょるので あります

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昨日より 「心の家」上棟中

今週は「心の家」に かかりきりの日々を過ごす

Iさん家族の 「幸せの住まい」の実現に

井上棟梁を初めとして 愉快な仲間達と一緒になって

Iさん家族と 一緒になって 「良い家」を 造って行く

写真は 「心の家」の 模型

年を取ってしまい 老眼になりかけの目で コセコセどうにか造った

何時まで 眼鏡をかけないで造れるのか不安だが

模型は わしは分かっても「建て主は分からない」部分を埋める為

必ず造る と 決めているので 目が見える限り 造り続ける所存である

「心の家」は 必ず 「良い家」になる

Iさん家族の「想い」を 31坪の空間に 盛り込んだ

そこに 携わる人間は 井上棟梁と愉快な仲間達と親方のわし

良い家に ならない訳が無い と 思ったりする

 

さて これから 「心の家」の 現場に向かう

ブログも なるたけ 更新する   ・・・・・予定じゃけど ・・・・自身無いけど・・・・・・

 

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もう3月

2016年 03月 23日 (水)

 

忙しさに かまけていたら もう3月も後半に さしかかって来た

今年も 相変わらず 走り続ける毎日が続く

「美翔の家」第一回目の見学会を 開催する

当初は 開く予定が無かったのだが どう考えても「あまりに 凄い良い家」なので

この段階でも 「公開して みせびらかしちゃろう」と あらぬ事を思い 先月に急遽 開催を決定した

「美翔の家」「添い寝の家」「聖鐘の家」と 平行工事しながら

リフォーム物件計画約10件 題意未定の新築物件3件を こなしながら

4月5日・6日は 自分が入っている「ANB」と言う名の 全国工務店経営者会議で

内田工務店がホストを務めて 皆が この山口に 視察に来る事になり

その資料作りや 諸々手配を こなしながら

毎日を 過ごしているのだよ

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「レミー」の話から

3月12・13と 盲導犬候補の「レミー」との お別れ旅行に行って来た

レミーを 九州盲導犬協会から 預かり

時々 妻に替わって散歩させ 一緒に戯れ 相変わらず 盲導犬候補生(=パピー)は

異様に「賢く」「従順」で「おとなしく」 犬の貴族の感じがする

娘の一華は 前回の「フローラ」の時より お姉ちゃんに なっているので

完全に「お姉ちゃん面」「どや顔」にて レミーと 接していたが

昨年より 一年大人になっただけに 感情の量が多くなったのか

3/13の協会での「お別れ式」の 後の 寂しがり様を見るにつけ

こうやって 別れを経験しながら 大人になって行くのじゃなあ~ と 妙に感心させられた

レミーとの 別れの前には 「もう私は パピーウォーカーは 一生しない」と 宣言していた愛妻一美も

数日経つと 寂しさが 募るらしく 「また パピーウォーカーしようかな」と のたまう

昨年の「フローラ」は 晴れて盲導犬となり 九州の片山さんと言う方と 一緒に暮らしている

片山さんから 手紙が来て わしらあ家族も 片山さんのお役に ちょびっとだけでも たてたのかなあ とも思う

妻よ わしは エス → フローラ → レミー と 経験してきて

どうやら「犬嫌い」「犬恐怖症」は 大改善しているようだぞ

今まで どこの家に行っても 「ぎゃんぎゃん」吠えられていたのが

なぜか しっぽを振って なついてくれる 他人のワン子が 発生してきている

妻が また パピーウォーカーを したい と言ったら 一も二も無く 賛成状態である

一華に「出会いと別れ」を 経験させるのも大事だし 犬と一緒にいる時の一美の笑顔も素敵だし

別れは もちろん悲しいけれど 「死に別れ」じゃないのが救いで

パピーウォーカーも 悪くはないなあ~ と言うのが この頃の感想

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「甦町屋」の事

「キングないちょ引退」「クイーンこえだ 長期休暇」の影響は 非常に大きく

練習活動する事自体が 難しい状況に なっている

「ムードメーカー きゃば」が 現在 引っ張ってくれているけれど

一人での牽引は 重労働で いつまでこの状態を続けられるのか 心配ではある

なんでも そうだけど 「辞めてしまったら ほぼ終わり」なので

細々でも 息絶え絶えでも なんとか 続けて行きたい

5年前は もっと少ない人数を 持ちこたえられたので 今回も出来るかもしれない

分からないが 今年一年 皆と一緒に 地味な「よさこい活動」を 展開する

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「タップ」の事

とうとうタップダンスを 始めて10年を超える

新しいステップは ほぼ無い状態なので

今までのステップの完成度を 「一つ一つ上げて行く」練習を している

いつまで経っても 金子先生に 肉薄出来ず

やってもやっても 「まだまだ」の所ばかりで

「クイック」にしても「第二」にしても「リバーダンス」にしても

毎年 微妙に改善するが まだまだじゃなあ~ と思う

毎週土曜日 18:30~20:00 たった一時間半だけれど

積み重ねると 微妙に 上達して行く物では ある

やっぱり「辞めたら お終い」なんじゃと思う

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「ANB」の事

全国工務店経営者会議

わしみたいな奴が ホストで え~んじゃろうか

と 未だに思っているが もう二週間後には 会議なので

腹は 既に括っている

というか 三週間前に 下書き原稿を完成させた時点で

既に 「終了した」感じがある

A4レポートにして 約50枚近くの原稿を書きながら

「自分は何者で・何処に行き・何をしようとしているのか」を

再確認する作業だった

こういった「外圧」でも 無い限り

「自分を見つめ直す」「客観的に 自分を見つめる」機会は そうそうないので

本当に 良い機会を 与えて貰ったと 感謝している

埼玉・東京・愛知・大分・香川・栃木・神戸・鹿児島・福岡・・・・

みんな遠い所から 電車賃払って・仕事を置いて わしみたいな者の所に 来てくれる

虚勢を張る 必要も ないので

日頃と同じ 内田工務店の 姿を 只々 見て頂こうかと 考えている

「美翔の家」「添い寝の家」の見学の後で 内田工務店の発表が 二時間

わしが 一時間半 しゃべって あと 井上・吉松・古賀 及び ふくでん・アニキ と

OB施主さんで30~40分の 構成で行う

終わってみないと分からないが

今回の この「ホスト引き受け」は 内田工務店の 「転機」 に なると思う

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もうすぐ 見学会

じぇったいに もんの凄く 「え~家」です

多数の来場 お待ちしてます

じぇったいに 「お手本住宅」 なのだ

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「聖鐘の家」

道幅が 狭い方は70cm 広い方で170cm

大変な解体作業が やっと終了した

来週から基礎工事~上棟

これほどの 狭い進入路は 野島以来約20年振り

やり遂げて Oさん家族の「ついの住み家」を 造る所存である

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