株式会社 内田工務店

スタッフブログ

年末

2016年 12月 21日 (水)

せわし過ぎる毎日だが

明日で わしの ほぼほぼの年内仕事は 強制終了する

小郡上郷のリフォームは 時計・鏡・絵画の取付を 残すのみ

秋穂下村のリフォームは 電気工事・仕上げ掃除を 残すのみ

秋穂西天田の大規模リフォームは

工事途中だが 第一期工事終了し

年明けを迎える為に 掃除・荷物の移動をする

「葦船の家」二階工事が ほぼ終了し

二階(中二階)のフリースペース造作・一階工事へと移行

「心の家」浄化槽・プロパンガス繋ぎ込み残すのみ

・・・完全予約制見学会 予想の倍の来場者有り・・・・ありがとうございました

予想以上の来場者だったので 1時間交代の対応になり

もう少し 話をしたかったのだが すまん事を してしまった

来場の皆様 また 縁あれば お会いしましょうぞ

こちらからの 訪問営業は じぇったいに 致しません

「また内田に 会ってみたい」「もう少し 内田工務店の作品を見てみたい」

と 思われる方のみ またアクセスして貰えれば良い

横着な様だが 内田工務店には 営業マンは 存在せず

わしが 営業マンなので わしは かなり横着な営業マンなので

訪問営業は しない

新築・増改築仕事を 請け負わせて貰うのは

双方に なにがしかの「縁」合ってこその物で

その「縁」を 自ら求めて作って行くつもりはなく

「見学会」や「家造り勉強会」が 自分にとっての 精一杯の営業活動で

わしの 本性は「現場で あ~じゃねえ こ~じゃねえ」と

巡り合った御施主さん&棟梁三人衆&愉快な仲間達(協力業者)で

「一つの作品」を 造り上げるのが 一番の趣味で

わしらあは 物造りに 恋焦がれている集団で

その事のみに 専念したいと思っており

その中には 「訪問営業」と言う 選択枝が 無いのだよ

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まあ これは単に

「机に座るのが嫌いで 体動かす方が好き」とか

「初対面の人に ドシドシ アピールするのが苦手」とか

そんな わしの実情に 屁理屈つけてるだけの話で

実際は わしは 住宅営業・住宅アドバイザーの方々に対しては

「よ~やるなあ よ~出来るなあ」と 感心するものの

「わしには 真似できん」と 諦めているだけで

今更 わしゃあ 自分を 変えられないのだよ

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次回は 1/14(土)・1/15(日)家造り勉強会

これまた 完全予約制です

じぇったい 「為になる」「得する」「参加して良かった」

そう 思えるイベントなので

新築でも増改築でも 家造りを考えている人は

是非是非 参加して貰いたい イベントなのだ

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その次は 3/25(土)・3/26(日)

「葦船の家(防府市 伊佐江 某所)」の 完成見学会

これは 予約制とはせず 一般公開の見学会だが

基本 予約頂いた方を 最優先に 話を させて頂くので

わしの事が 嫌いで無かったら 予約を済ませてから

来場して頂くと 幸せまする

 

12/23は 第二弾忘年会IN秋芳ロイヤル

こちらは 秋芳ロイヤル側の「お客さん」と

「内田工務店のOB施主さん」&内田と棟梁三人衆での合同パーティー

今回は 秋芳ロイヤル側からの よさこい演舞要請が有り

「甦町屋」&「絆」の よさこい演舞

わしは ちょこっとだけ参加 後は 若い衆に 任せようと思っている

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12/3の 第一弾パーティーの 一コマ

踊る前に 既に ビール生10杯は 飲んでいるので

わしは かなり「赤ら顔」である

リバーダンスの 模様

左 金子先生  中央 わし  右 翔ちゃんパパ

翔ちゃんパパは 「山口達踏団」の代表でもあり

山口県のタップ普及に 余念がない

わしの 知る限り 山口県内には ちゃんとした タップ教室は

金子先生が 主催している教室しかなく

その 生徒は わしを含めて 10名程度しか おらず

この タップダンスのレベルが 今の 山口県の タップ事情のレベルである

う~む 酔っ払っちょるぞ

金子先生も 一杯引っ掛けて 踊っちょるぞ

じゃけど リバーダンスは 曲も好きだし 踊りも好き

ホンマもんの 「リバーダンス」が 福岡に来た時は 見に行ったが

あまりの凄さに 体が震えた わしも あんなダンサーに なりたかった

今は ビデオでしか 見れんが 実物は ほんに 神業じゃった

 

なんにせよ 年の瀬

年内 もう一回くらいは カキコミしようかと 思っている

バタバタだけど ちょこっとだけ

2016年 12月 18日 (日)

年末 もう どうにも こうにも たまらん せわし過ぎる

ブログアップも ままならないが

先日 行った 「内田工務店IN秋芳ロイヤルクリスマスパーティー(第一弾)」の

模様を ちょびっとだけ 紹介

棟梁三人衆家族&関係協力業者家族&本年の施主さん家族

合計130名を超えるパーティーの 一コマ

じぇったいに 一年間 この為に わしは 働いていると 過言しても良い

さて 本日も フル回転で 仕事に邁進する

年末に向けて

2016年 11月 06日 (日)

11月に入ったばっかりだが

今年の 締め括りとなる 「内田工務店IN秋芳ロイヤル~大忘年会」の準備に入る

今年は 12/3 と 12/23の二回

本当は 一度で済ませたいのだが 全員一緒で 年末を過ごしたいのだが

秋芳ロイヤルの宿泊部屋数に限りがあり(全部で43室)

泊まり込みで 忘年会をする為

部屋に泊まれる最大家族数で 宴会参加者が決定する

本日 動き始めたばかりだが

12/3の第一弾は 既に130名 宿泊一杯になった

12/23は まだ 空きあり こちらは30~40名規模になる予定

毎年の事なので もう 皆「見たくもない」ので あろうが

第一弾は 「タッパー内田とタップダンス教室の有志による タップダンス」

第二弾は 「甦町屋&絆」による よさこいショー

を 企画している

サンタさんが来たり 50円争奪じゃんけん ビンゴ 空くじ無しくじびき は両方とも

この年末の忘年会が 終わると

「内田工務店と愉快な仲間達」の間では

「今年も終わった・来年も頑張ろう」と言う事になる

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兎に角 年末は 特に 怒涛の如く日々が過ぎて行く

「心の家」12/10・11 及び 12/17・18 完全予約制見学会

「葦船の家」大工工事・電気工事・水道工事 中間検査へ

「集いの家」確認申請提出~着工へ現在旧家を解体中

「渾身の家」農地転用申請 1月着工へと始動

題意未定の新築物件の現地調査

西天田の大規模リフォーム継続 小郡改装進行中 大内御堀改装進行中

他 年内にしなければいけないリフォーム工事8件

来年に持ち越しのリフォーム3件

12/30は 内田メモリアルゴルフ大会

11/27は フィッカルフェスティバルにて タップダンス疲労

11/12は 一華のピアノアンサンブル発表・審査 一瞬見に行く

12/28は 一華グレンツェンピアノコンクール第二次審査会で 広島へ泊まり込み

年末まで 土日は ほぼほぼ詰まった状態の中

日々の打合せ 現場廻り・段取り 見積もり・図面作成 現場掃除・仕上げ

やらんにゃあいけん事は てんこもりのすけ で ある

DSCF6339

写真は「葦船の家」の内部状況

これでは 分らんかも知れんが スキップフロアにして空間に変化を持たせている

自分で言うのも難だが 計算されつくした空間構成にしている

「人間の寸法」を大事にして 高さ幅を決めて行った

もう これは もう 間違いなく「良い家」になってしまう

「まかせておきなさい」と言う感じである

古賀棟梁&零のコツコツ作業が 続いている

DSCF6354こちらは 「秋穂西天田の大改装」

この写真だけ見ると 「なんだ築50年位の写真か?」と思ってしまうが

二階を減築・一階も一部減築

垂木総入れ替え・母屋総入れ替え

どうにかこうにか 屋根工事が ほぼほぼ終了した

まだまだ 工事は続く

工事の最終終了は 来年の3月位かなあ~と 思いながら

日々現場に行っている

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本日も 井上棟梁&鈴木大工は 小郡へ

吉松棟梁&田村大工は 大内御堀で 工事している

今から 「頑張れファイト」の声掛け&現場打合せに行く

今夜は 秋穂花火大会 これまた家族で見に行く

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ほんま 怒涛の様に 日々が 流れていく

 

葦船の家

2016年 10月 27日 (木)

昨日 「葦船の家」上棟完了

何だか 変な天気で 晴れているような 雨が降っているような感じだったが

目標の所までは 何とか出来た

今回の「葦船の家」は 中段階があり 空間構成が複雑で

「間違ってしまうんじゃなかろうか」と思いながら

「木組み」「軸組み」「木材サイズ」を決めて行った

思った通りに 空間構成が出来たので

昨日二時頃 ほぼほぼ上棟が終わった時の安心感は 格別な物があった

3時頃 「葦船の家」のメインテーマになる 瑠葦君に来て貰って

棟木に手形を 押して貰った

DSCF6305瑠葦君や

お父さん・お母さんは 君が いるから 大きな借金を抱えて

この家を この土地で 君の「故郷」を 造ろうとしている

おっさんは その君の家族の為の家を 古賀棟梁と愉快な仲間達と一緒に 造って行く

これから 君の永い人生には 色々な事が起きてくる 楽しい事も辛い事も 一杯ある

この家は 君とお父さんとお母さんの母体となる「船」で

君の航海の 足がかりとなるんじゃよ

一杯 一杯 色んな事を経験して欲しい

おっさんや古賀棟梁や工事に携わる愉快な仲間達(=職人衆)は 魂を込めて造って行く

そして 何より 君のお父さん・お母さんの 君への愛情を 感じて欲しい

え~人生を 歩んで欲しい

そんな「想い」で 君の「葦船の家」は 造られて行く

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DSCF6307DSCF6311なんとか かんとか

ここまで完了

明日は 雨が降る予定なので 今日が勝負

野地板~屋根仕舞いまで 今日は 何が何でも やりきって帰る

今日も 一日頑張ろう

 

向かう場所

2016年 10月 22日 (土)

10/20 10/21と 自分の所属している「全国工務店会議」の視察で

岡山の「トータルホーム」さんに 研修に行って来た

様々な地域から 17社 合計50名余りが参加しての 会議・研修

わしの様な 吹けば飛ぶ様な ちっちゃい工務店では ちょっと気を緩めると

情報収集が疎かになり 時代遅れになり 化石化してしまう恐れがあるので

こんな会議や研修会に参加する事は わしの工務店にとっては 必須項目で

日々の仕事の合間を造っては なるべく参加する事を心掛けている

又 「他の工務店・建築会社の実態・建築手法・営業手法・建築金額」を

知る機会など通常の研修会では まず分からないけれど

この全国工務店経営者会議のみは 参加会社が それもトップ周辺の人間が

赤裸々に実態を語ってくれるので

自分の中では 最も重要な 勉強の場に なっている

前回 風間工務店さんには 古賀棟梁を連れて行ったので 今回は吉松棟梁と行動を共にした

 

トータルホームの高橋社長は 今年に入ってから 何度か話をさせて貰う事があり

年代もほぼほぼ同年齢なのだが そのバイタリティーには 毎回圧倒されている

「薬入りのマグロの赤身を 毎日食っている」のではないか と 疑われる様な 元気の良さで

実際に 二日間 トータルホームに 潜入させて貰って 吉松共々 良い刺激を与えて貰った

DSCF6300MOMOハウスと言う 超ローコストの商品と ゼロキューブを 主力にしている会社

造っている物は わしとは違っても 見事に感心させられる 「わしには絶対出来ん 参りました」と言わざるを得ん

金額もそうだし 工期もそうだし スタッフもそうだし

この展示場が 税込み1200万で出来て 工期も3ケ月半で済んでいる 只々「参りました」と思わせられた

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じゃからと言って 反省しない・懲りない悪癖を わしは持っているので

「わしは わしの信じる『住まい』を造るのみ」なのだろうと思う

吉松棟梁と話したのは 「わしらあは わしらあで 職人じゃから出来る事をやろう」と言う事であり

自分達でも出来る事が 自分達で無いと出来ない事が ちょびっと見つかった

 

一人で海原を泳いでいると 島も無く 目標物も無いと 何処に自分が向かっているのか 分らん様になる

こうやって 他の工務店・建築会社を 見る事で 自分の立ち位置・自分の特徴が おぼろげにでも 分って来る

 

トータルホームの 高橋社長・寺尾さん・中本さん・橋本さん・木村さん・倍賞さん・湯川さん・石井さん

真辺さん・鈴木さん・高橋(妻)さん・他内定者の三名 今回は大変世話になりました

スンバラシイ会社です いくつかヒントを貰った気に なっちょります 本当にありがとう

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う~む 暫く完成写真を 載せてなかったので ちょびっとだけ

6月に 引き渡した「添い寝の家」

023何時もの事だが 桧の柱・土台 桧の床板 腰板有 「全身 本物の木」の住まい

今回は 長期優良住宅申し込みをして グリーン化事業の補助金100万円を貰った

引き渡した後に Iさんから聞いたのだが 結局41坪の建物で Y工務店と内田工務店では 1000万円程度の金額差が あったとの由

「嘘じゃろう」と 自分の耳を疑った

昨年引き渡した 「ひまわりの家」では H工務店と400万円 S・R業と800万円の差が あったとの由

何時も 引き渡した後で 競合他社は 何社だったかとか 金額差は幾らあったのか 聞いているので

何度聞いても 耳を疑う感じではある

一方では 1200万円~1400万円の ローコスト・規格住宅が ある訳で

30坪の建物を建てるとしたら 1200万円から 3000万円の間で 家が建てられている事になる

はあ もお 訳が分からん

実際に 建てている建築業者の自分が この状況は理解に苦しむ

ただ ローコストにせよ ハウスメーカーの高額商品にせよ

「住んでいる人」が 納得していれば それで良いのだろうなあ~

わしは わしの信じる家を 中くらいの価格で 巡り合った人と一緒に造って行けたら 幸せなのじゃよ

 

引き渡した後 色々ちょこちょこと 「添い寝の家」のIさん宅に お邪魔しているが

「良い住まい方」を して貰っていて

娘(=添い寝の家)を Iさんに嫁がせた自分としては Iさんに 感謝している

大切にしてやって下さい

わしらあ 内田工務店と愉快な仲間達の Iさんの為の作品なので

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地震の影響で 岡山から山口の帰りは ちょっと手間取ったが

今回の 研修会・会議も ええ勉強になった

再度 トータルホームの高橋社長・スタッフ皆さん

ありがとうございました