株式会社 内田工務店

スタッフブログ

渾身の家

2017年 08月 01日 (火)

7/29、7/30にて 第一回目 「渾身の家」完全予約制の完成見学会終了

後は 8/5(土)・8/6(日)の オープン見学会を残すのみ

外は殺人的な暑さの中 先にエアコン・カ-テンが取付けられてたので

エアコンの効きも良く 15畳用のエアコンで 一階全て(46畳)が快適温度で

室内にいる限り 楽な完成見学会になった

予約優先なので 急に予約された方には 相手も出来ず 失礼な態度を取ったかも知れないが

予約制は 予約制なので そこは勘弁して貰いたい

今週末は オープン見学会

地図も載せるので 家造り・リフォーム検討の方には 必見の「お手本住宅」

涼しい空間で 「桧の力」を 満喫して欲しい

建物総額(=消費税・屋外給排水・照明・各種申請料・諸経費などなど)も

来て頂いた方には 伝えるので

「えっ このグレードで この金額?」 驚いて頂きたい

これが 職人集団の底力だったりする

オープン完成見学会だけれど わし(内田)と話がしたいという奇特な方が いらっしゃれば

事前に 予約して貰えると 非常にありがたい

何でも お答えします

じぇったい 「売り込み」も「他社の批判」も しないので

疑問・質問 何でもOK

ただ どう考えても 「渾身の家」は 今回も「ぶち え~家」なので

「どや顔」にて 答弁する

内田工務店の愛すべき作品「渾身の家」

多くの方に 自慢話を 聞きに来てもらえると 嬉しかったりする

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「和みの長屋」

7/29(土)上棟式終了

完成見学会もしていたので 式のみ参加した

担当棟梁は古賀 サポートは零

これから コツコツ コツコツ Tさん家族の 「幸せの住み家」の作品造りが始まる

順調に行けば 11月には 大工工事が終わり 12月中旬には 完成見学会を迎える予定

場所は 防府市の今市

奥行22.5mに及ぶ 39坪の平屋

「現代の長屋」を 内田工務店なりに解釈すると「こんな建物になる」

何とも 長すぎて 写真も撮り辛い

レッカーも 奥までは届かず 西一番奥の8m分は 大工衆6人で 手上げをした

昨年の「聖鐘の家」は あまりに狭く 全て「手上げ」だったので

それに比べれば まだしも だが

この殺人的な暑さの中 誰も倒れずに 上棟式を迎えられたのは奇跡的だった

上棟式にて 「今市では 最高の家になる事を 約束します」と Tさんに宣言したが

だって しょうがないじゃん

わし(=内田)がいて 担当棟梁の古賀がいて サポートの零がいて

白井さん・町田君・大ちゃん・江藤さん・中尾君・大村君・金ちゃん・アニキ・アスカさん

杉本さん・末富君・藤野さん・木村君・坂本さん・中村君

この愉快な仲間達(=職人集団)がいて

「良い家」に ならないはずがない

コツコツ コツコツ造り上げていく

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「華丸の家(HANAMARU HOUSE)」

8/8レッカーあげ

盆前に 屋根仕舞いまで済ませる為に 下準備中

担当棟梁 井上さん  サポートは小江

カラフルな内部扉に タイル貼りのTV背面壁

かわゆいステンドグラスは 二個

パソコンコーナーあり パントリーあり

圧巻の勾配天井 3.3m~5.1m トップライト付き

小屋裏書斎 ニッチは6ケ所 セカンド土間収納

二連の洗面台 フルアイランドキッチン 充実のバックカウンター

はあ もう これはもう どうじゃろうか

と言う位 盛り沢山の 皆が〇を 付けたくなる家になる

写真では 良く分からんかも知れんが

これが ベタ基礎

巷の一般的なベタ基礎とは ちょびっと違う

わしに 言わせれば 通常の物は 土間基礎であって ベタ基礎では無い

知っているのに「やらない」のは 罪で

知らないから「やらない」は 罪では無い

知っていれば やらにゃあいけんのじゃないかと思う

「知る努力」も 惜しむべきでは無い

巡り合わせて貰った 御施主さん・大工衆・職人衆を裏切らない

「人が言うから」では無くて 「科学的な根拠があるから 『こうするんじゃ』」が

正しい選択肢だと思う

少なし わしは技術者だし

巡り合った人に 「嘘をつく仕事」は 今までもしなかったし

これからも する気は無い

「全ての人が 幸せになる」近道はないし コツコツ積み重ねていくしかない

Yさんに また 上棟式の時に 宣言する

「田島では 一番の住宅になる事を 約束します」と

8/8の上棟に向けて わしの準備は 万端

日を改めての 上棟式&餅まきは 8/26

Yさん家族 皆笑顔で 餅まきが出来る様

わし・井上さん・小江 一丸となって やっちょります

じぇったいに 良い家になる

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「集いの家」

「和みの長屋」の上棟 「華丸の家」の上棟が

立て続けにあるので しばらく現場の大工工事は休止中

上棟の時は 乾燥した木材を濡らしたくないので

兎に角 工務店のメンバー総出で 屋根仕舞いまで完工する事にしているので

二週間ばかり 工事ストップ状態

月曜から再開して 母方のキッチン取付を終了

最後の 何ともやりがいのある 「小上り和室&床の間廻り」の工事に突入

モルタル外壁の乾燥養生も終了し いよいよ外部仕上げ~足場解体へと移行

あと一か月で 大工工事は終了予定まで こぎつけた

堂々の二世帯住宅完成まで 後二か月

見学会は 完全予約制

もう既に 「スンバラシイ 良い家」に 仕上がって来ている

ラフプランを 描いた時点で この仕上がり感は 分っているはずなのに

「線・感覚」と「現物」は やはり違ってて

いつもながら わしの想像より「良い出来栄え」の 家になっている

理由は 簡単で

図面の時点では 「わし一人と御施主さんの作品」だったのが

現場を進めていく中で 担当棟梁(=吉松さん) サポート大工(田村さん)の 想いが入り

基礎屋の足場屋の板金屋の左官屋の塗装屋の 各職人衆の 想いが入り

この「想い」の塊が それも 「上質の『想いの塊』」が Tさん家族の住む作品を 造って行くから

こんなにも 心揺さぶられる作品に 成長していくのだろうと思う

これは 設計事務所で 修業時代だった時と 明らかに違う感覚で

「設計時点のクオリティーを いかに落とさずに 建築を造って行くか」が 設計者の気持ちとすれば

わしらあ 工務店のオヤジは

「設計時点のクオリティーを いかに凌駕して 作品を仕上げて行くか」に かかっていると思っている

良くなって行くのは 当たり前で

完成に近づくにつれ 「良い家」に なって行く

「集いの家」 あと もうひと踏ん張り 皆で頑張る

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8/6は 提灯祭り 甦町屋 出陣

完成見学会がある関係で 事前の会場設営は全く手伝えず

きゃばに 全てをゆだねて 本番のみの参加になってしまうが見学会終了次第 撤収は大工衆に任せて 祭りに向かう

夏は アジカレにて韓国学生の引き受けもあり

今年の夏は 愛妻のソフトテニス全国大会出場(IN仙台)にかこつけて

家族でディズニーランドの予定もあり

工務店のゴルフ大会もあり 娘の一華のピアノ全国大会予選・県大会もあり

もちろん 建築中の作品もあり 計画中の作品もあり リフォーム工事もあり

日々「わやくちゃ」状態で コツコツ

兎に角 コツコツ 日々積み重ねる

 

今日も一日 頑張ろう

 

宝物

2017年 07月 18日 (火)

7/15~7/17 三日間にかけて

「内田工務店と愉快な仲間達 IN 出雲~鳥取」のバス旅行を してきた

三日間も仕事をせず 朝から晩まで 飲みっぱなし 遊びっぱなしの集団生活は

二年に一度位の事なので 本日は かなりな虚脱状態に なっている

今回のバス旅行は 三回目で

もちろんバス借り切りで 三日間 棟梁三人衆&愉快な仲間達(=協力業者)&その家族 での 旅行

年末の「内田工務店IN秋芳ロイヤル」の 状態が 三日間 ぶっ続け

二年に一度 この旅行は企画していて 4年前は大分 2年前は愛媛 そして今回

毎回の事では あるが 「三日間 遊び切った感」が ある

仕事では 何時も接している職人衆では あるけれど

この 「本人も含めた家族全員との共有の時間」を 大切にしたいと思ってて

「皆の衆の 奥さん・子供達を含めて その人を見る・見合う」事に

人と人との繋がりに 重要な要素があると思う

 

人が人を 分からないのは 嫌いになってしまうのは

「その人の事を 理解してないから」 と言う理由が 大半で

人は 人として生きて行く限り 交わらないと生きていけない存在で

どんなに 癖がありそうな人でも 家族はあり・社会はあり・友達もいる

知らないから理解出来ないし 分からないから警戒もする

「家族も含めて その人を見る」その機会を皆で共有するのが 一番の目的で

このバス旅行を 主催している

 

奇跡の様に わしの周りに 愛しても愛し足りない位の

「気持ちの良い職人衆」が 集まってくれた

同じ時代に生まれ 同じ地域に暮らし わしの振る旗に 賛同してくれた仲間達

職人衆の家族に

「あんたの旦那は もんの凄い 良い仕事をしているよ」

「君のお父さんは 立派な仕事をしているよ」

そう 言いたくて 感謝したくて この旅行を企画している

 み~んな 良い笑顔を している

余りに遊び過ぎて 飲み過ぎて 仕事するよりも 疲れてしまったけど

「御施主さん・業者さん・巡り合う人全てが 『幸せになる家造り』」を 目指して

また 今日から 邁進する所存であります

工務店が縁で 知り合った子供達 女子の比率が高く 子供女子会も結成され

昨年の秋芳ロイヤルで 夜の11時まで繰り広げられた 子供女子会は

今年更にパワーアップされ ホテル側から 「はあ ええ加減にして下さい」と 注意される事 必然である

 

笑顔で仕事をして 笑顔で生きて行く

こんな 当たり前の事を 続けるために

わしゃあ パワーアップして行くよ

今回 参加してくれた 皆の衆 ホンに ありがとう

楽しかったなあ~ 年末の秋芳ロイヤルまでは あっと言う間だろうけど

皆元気で また 年末 家族で 過ごそう

みんな みんな わしにとっての 宝物だよ

キラキラしてて みんな違ってて みんな輝いてて みんな みんな 大好きだよ

 

カイゼン

2017年 06月 15日 (木)

何時もの事ながら 忙しさにかまけていたら 既に6月になってしまった

3月の「葦船の家」完成見学会以降

3月末 一華のグレンツェンピアノコンクール広島へ 同行

4/4~4/6 盲導犬になれなかったレミーと一緒に 家族旅行

4/8 家造り塾  4/9家造り勉強会

4/24・25 福山市へ 岡本工務店さん視察(井上棟梁同行)

4/27 「桧の家」のワンランク上の高断熱・高気密住宅の下地造りに 大阪へ出張

4/30 「集いの家」上棟式 餅撒き

秋穂地元の餅撒きは やはり楽しい

5/14 秋穂スポーツフェスタで むかで競争&二人三脚メンバーとして出場

5/16 大阪にて コストダウン研修会

5/26 今年で最後の「もみまき」終了

5/27 一華運動会見学

5/27 「あいおふれあい祭り」に甦町屋出場

6/6 大阪にて コストダウン研修

出張も多く 研修会も多く

「渾身の家」「集いの家」の新築工事状況を 確認しながら

7/29上棟の「和みの長屋」 と 8/12上棟の「華丸の家(HANAMARU HOUSE)」

の 実施設計・確認申請業務を しながら

題意未定の 新築物件の「土地探し・土地確認・ラフプラン作成・資金計画作成」を しながら

リフォーム工事を 約10件こなし 同時に 6月以降の リフォーム見積り・打合せを していた

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一般的な 工務店・建築会社・ハウスメーカーの 「10倍の仕事と質」を 目標にするんじゃ

と 宣言しておきながら どうも そのペースと密度で 日々暮していると 身が ソガレル気もする

これは 「慣れ」が きっと重要なので

今が キツイ状況でも きっと どこかでブレークポイントが 出現してくると思う

「脱皮」して また 次のステージに 進む為に この日々の「もがき」は 必要なんじゃろう

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「集いの家」今は もうちょっと進んでいるが 60坪近い 二世帯住宅

吉松棟梁担当 田村大工サポート で コツコツ中

この家に 年末には7人が 引っ越しする事になる

土地の獲得が 非常に難航し 土地取得が済まないので 着工出来ず

一年近く 工事着工が伸びてしまったが ここまで進んだ

10月末か11月頭には 完全予約制にて 完成見学会を開くので

二世帯住宅を考えられる方は 特に見て貰いたい実例

キッチン二個所 洗面二個所 トイレも当然二個所 浴室のみ一か所

一つ屋根の家に 家族で住むからといって

隣の部屋の音が 筒抜けの 一般的なイマドキの建物とは 一味違った工事を行っている

内田工務店では 「当たり前」の仕事を しているだけだけれど

どこの会社に 視察に行っても そこに対する配慮をしている工法を見ないので

これは わしの所独自なのだと この頃 特に意識する様になった

とは言え 「特別な事」とは わし自身 思えないので ここでは 敢えて 触れない

完成見学会の時にも言わず 今まで あんまし 御施主さんの前でも 言わなかったが

ANB全国工務店会に入り 年に 各工務店の「渾身の一作」を 見学させて貰うにつけ

この わしの気にする 「防音・遮音」の配慮は ほぼほぼ無い 施工状況を 目の当たりにし

少なし 建ててくれる人の前では 「こうこう こう言う理由で こうしている」言うべきだと感じ

建ててくれる人の前では 言う様に変わった

面倒だし 手間もかかるし 材料費もかかるけど もう10年以上の長きに渡って

リフォームだろうと新築だろうと 「わしらあは こうする・こう考える」が 身に染みているので

棟梁衆に聞いても 「そこは手を抜きたくない」と言うのが 共通認識なので

今後も 考え方・工法を 変更する予定は無い

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日々 アンテナを張って 新しい工法・技術・商品を 探って行くのは 当然の事なのだけれど

じわり じわりと より良い工法・より良い性能を 追い求めて行った結果

手間・材料が じわりじわりと多くなって来て

大阪に行き コストダウンの方法論を 石井さんに ちょびっとだけだけど 教えて貰い

遅まきながら 月一度の 大工会議を 開く事にした

今まで わしの頭の中だけで 処理していた事が 棟梁三人衆の力を借りる事で

ちょびっとだけだけれど 「カイゼン」が進んで行く気がする

目指すは「皆の笑顔の為に」

ここを 踏み外さず ここが出発点で 「幸せの家造り」を 「カイゼン」していく所存でアリマス

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「和みの長屋」

う~む 写真では 全く分からんぞ

南北方向が15mになったり7mになったりして 東から西へ 延々と40m続く

ホンマに 昔の「長屋形状の敷地」

土地が120坪あるに関わらず 防府市今市の土地相場としては 破格の値段で 手に入れる事が出来た

Tさんの希望が 「今市周辺」だったので 近隣も土地を探したが

この土地の一本裏 200mと離れていない所でも 60坪で 同価格の売り出しで

「その土地にラフプランを 落し込みながら」「その土地&建物の 総資金計画」を 並行して行って

結局 Tさんが 「やっぱり この土地で こんな建物が良い」と 決定して 昨年末の土地決定

それから 約半年余りの月日を経て 現在着工中

先行 雨水・排水配管から入り 来週から基礎着工

南面の二階建ての建物の 日射遮蔽は かなりな物が あるが

出来上がったら 「こんな事が出来るんだ」と 分かる建物に 仕上がって行く

古賀棟梁担当 完成見学会は 今年の12月予定

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注文住宅を 計画中の方に オススメなのが

この「ラフプラン&資金計画」を 携えて 土地を探す方法

幾ら良い土地でも 無理して買って希望の家が建たなかったら

何の為の家造りか 訳が分からんようになってしまう

①自分達の「借入金」「自己資金」「親力(又は嫁さんのヘソクリ力)」で 総金額 を 決定して

②自分達の 「希望の家・間取り」を ラフで良いので 作成して 建物金額を出して

③カーテン・エアコン・家具・カーポート・塀・アプローチ・初年度税金・諸費用 を出して

④総金額 = 土地代金 + 建物金額 + 諸費用&雑費 に なる 土地なり建物なりを 決定する

この やり方が 一番ケガが 無いと思う

それと 同時に「ライフプラン」も 並行して作っておくのが 大事で

オーバーローンに ならない資金計画&ローン組み は 絶対条件だと 思う

「家の事ばかり考える」「土地の事ばかり考える」は NGで

あくまで 「全体の資金計画とライフプラン」の中で 土地と建物を 考えて欲しいんじゃなあ~

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久々ブログなので まだ行く

先日 題意未定の新築物件の題意決定

「華丸の家(HANAMARU HOUSE)」

独立して 17年目で とうとう アルファベットを 使った題名になった

なんだか イマドキ じゃなあ~ と思うが

今回も 凝りに凝った 間取りと仕上げで 「華丸の家」に 挑む

担当棟梁は 井上棟梁

この時期には 大工新メンバーとして 小江が参加してくる予定で

井上棟梁&小江サポート 体制で 進む予定

ステンドグラス有り・TVコーナー有り・平入小屋裏有り・スタディコーナー有り

「有り」が多過ぎて 紹介に困るような 盛沢山の家になる

約25畳のLDKは 圧巻の姿になると思う

8/12上棟に向けて 仕様最終確認&確認申請提出の上 着工する

大きな〇(マル)を 住む皆が 付けたくなるような

スンバラシイ家に 仕上げて行こうと思っている

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「葦船の家」

見学会からもう3ケ月に なろうとしているが

遅くなりましたが 見学会に参加の皆様 本当に ありがとうございました

今回は ちょびっと少なくて 約150名の来場

見学会後 営業もニュースレターも 何にもしていませんが

「分かって貰う努力」を していない様に感じるとは 思いますが

わしに とっては 「完成見学会」「家造り勉強会」「家造り塾」が

精一杯の「営業活動」で

申訳ない事に 「内田工務店で『建てるか建てないか分からない人』に労力を割く」

そんな当たり前の「建築屋の営業活動」が 今の内田工務店の人員体制では 到底無理で

契約して頂いた方の為に わしの工務店を信じてくれた(選んでくれた)人の為に

「一緒に家造りして行く・一生のお付き合いをして行く」

この単純な行動を 取るのが わしの性分なので

「説明してくれ」の 一言が無い限り じぇったいに訪問営業は しない

今までそうだったし これからも するつもりも無い

ちっちゃい ちっちゃい工務店だけれども

「発信」だけは して行くので

是非是非 次回の見学会に お越し下さい

「参考になる住まい」が そこにはあります

工法・金額・建築会社選び 何でも フラットな立場で 言わせて貰うので

「わしの売り込み(=内田工務店の売り込み)」は じぇったいに しないので

「他社の批判(=他の建築会社の批判)」は じぇったいに しないので

「こんなに 売り込まんで わしは 何で今まで 生きて来れたのだろう」と 我ながら呆れる状態なので

見学会参加は じぇったいに「タメになる」 と 断言できる

「何でも 聞いてチョ」なのである

次回 見学会は 「渾身の家」 完全予約見学会 7/29&7/30

一般公開見学会 8/5&8/6

次回 勉強会は 「家造り塾」8/19

「家造り勉強会」8/20

その次の見学会は 「集いの家」11月  「和みの長屋」12月 「華丸の家」1月

今の所 決定しているのは ここまで

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「カイゼン」しながら 前に進む

努力は惜しまない やり続ける 嘘はつかない

「関わり合った人全てが『幸せになる』」 そんな 家造りがしたいと 日々願っている

走り続けて 良い状態で バトンを次世代に渡す

その活動を 主眼にしちょったりする

完成見学会

2017年 03月 24日 (金)

恐ろしいまでに バタバタしてる中

明日・明後日と 「葦船の家」の 完成見学会を迎える

 昨日 内部の資料展示を 粗々終了し 本日昼より 最終チェックに入る

何とか かんとか ここまで来たなあ~

「Oさんに とって『良い家造りが出来たかどうか』」は まだ 不確かで

引き渡して 二年後・三年後に やっと 良かったのかどうかは 分かる事になる

本当に 良かったかどうかは Oさん家族の 10年後・20年後・30年後を 待たなければいけない

「家」は わしにとって 「娘」みたいなもので Oさん家族に 「葦船の家」を 嫁がせる自分にとっては

「大切にして貰えよ 立派に嫁いでくれよ」と 祈る事しか出来ない

見学会後 引き渡し 「葦船の家」の Oさんとの生活が 始まる

毎回毎回 祈るだけである

 Oさんが 描いていた スキップフロアの部分

住宅雑誌で 見かけるような空間に仕上がった

Oさんが見せてくれた雑誌の切り抜きを 延長したイメージなのだが

プランニング・構造・そして何よりも建物金額で その要望に応えるのは

結構大変な作業だった また一つ 自分の引出しを多くして貰った感覚がある

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いずれにせよ とっても可愛い ステキナ家です

是非 多くの方に この作品を 見て貰いたい

 

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あまりに バタバタしているので 本日は この辺で終了

「渾身の家」建築中  「集いの家」5月上棟に向け基礎工事中

「和みの長屋」実施設計中  「題意未定の新築物件」ラフプラン中

山口市のリフォーム助成が4月に発表されるのに併せて

待機していたリフォーム物件を 多数こなしていく作業が

4月から本格化していく

今日も 一日 突っ走る

渾身の力で

2017年 03月 11日 (土)

昨日 渾身の家 上棟式&餅撒き 終了

 軸組み 壁パネル 屋根パネル 全てクリアで

今回も ほっと胸を なでおろす

天気も良く 怪我無く 餅撒きを終了できた

これから 井上棟梁と共に 目指す完成形へと 長い積み重ねが これから始まる

順調に行けば 6月一杯には 大工工事が ほぼほぼ終了し

8月には「ドヤ顔」での 完成見学会の開催を 迎える事になる

 

わしの父親は わしにとっての 第一の「師匠」で

その師匠の 意思を継いだ身としては

「師匠の息子」であり わしの「弟」である 家族の家を 造れる事になるとは

今まで想像した事も無く

この話自体 弟のかみさん「みっちゃん」の母から 「土地譲渡の話」が急に持ち上がり

「でわ」と言う事で 「家造り」が 急に 降って沸いたように 本当の事になり

昨日と言う日を 迎える事になった

先代(わしの父親)が 無くなって 既に20年以上の時を 経過した

先代が 生きていたら 今のわしを 「横着だ」と切り捨てられそうな気もするし

「真一 よ~頑張っちょるな」と 褒められそうな気もするし

ここの所は 自分自身 良くは分からない

 

よ~分からんけど 父さん わしは 内田修二の『意思』は 継いだ気になっちょるよ

「人に嘘を つかない」「人の倍以上は働く」「自分より人を大事にする」

うまく出来ちょらんかもしれんけど

わしなりに 父さんの後を 追っかけちょる気になっちょるよ

10年位前から 父さんの後姿を 追っかけるんじゃなくて

「未知の世界」に 足を踏み入れた感じは あるけれど

父さんの「意思」は わしの中に組み込まれちょって

わしが 今やってる事は これからも進み続けようとしている事は

「事業」じゃなくて 「家業」で

今から進もうとしているのは 「社会に成立する『家業』」の姿で

「『真一』でしか出来ない事」を これから していこうと 思っちょるんじゃよ

わしの 次の世代への 土台を これから造ろうと 思っちょるんじゃよ

棟梁三人衆と この前 ANB研修会の行き返り つらつら話をして

「次の世代への 土台造りを して行こう」となって

今年から 又 新たに 本腰を入れて

「子供達の将来への道」を造ろうと考えちょるんじゃよ

分かっちょるけえ

「口を動かすんなら 手を動かせ」じゃろ

やっちゃるけえ やりよるけえ

わしらあは 「物を造って なんぼ」じゃけえ

 

この二年位で 基本形を造り上げようと考えている

雲を掴む様な話だが わしには 到達点の「映像」が 有る

その映像を 本物にすべく 日々積み重ねて行く

何にせよ 「渾身の家」上棟終了

じぇったいに 良い家になる

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「集いの家」確認申請&土地決済 来週終了

11月完成へ向け いよいよ基礎工事へ入って行く

60坪あまりの二世帯住宅 Tさん&Aさん家族の「幸せ」を 形にして行く

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「葦船の家」内装工事終了し 内部器具付け・照明取付

可愛い家が その全貌を顕す

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「和みの長屋」実施設計中

あまりに東西方向に長いので A3用紙に1/50スケールでは納まらない

1/70で やっと入るので 基本設計の1/100スケールと

見た感じ あんまし変わらん

けど わしは しつこい性格なので

拡大しては 「細部の納まり」を決めながら セコセコ図面を書いている

わしの書く図面は 拡大したら「実寸」に なっていて

ミリ単位で 物事を決めて行くので 契約図面を書き終えた時には

既に空間構成・仕上げ状態は 頭に叩き込んでいる状態になっている

設計事務所時代は 設計図と施工図は 別物だったが

これを一緒にして もうちょっと分かり易い感じにならんかなあ

と 設計事務所時代に感じていて

設計図と施工図をミックスした様な図面の書き方をしている

「現場で納まる」のが 第一条件で 「現場で なんとかなるじゃろう」は ありえん

「墨分のクリア(余裕)」を見ながら 施工状況を図面化して行く作業の繰り返し

Tさんの「想い」を 図面化して行く

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題意未定の 新築物件

この日曜に 第一回プラン&見積り&資金計画&ライフプラン

Yさん家族の「家造りの『どうして』『どんな』」を 話し合う

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他 計画中&進行中 リフォーム工事10件超

時間と 追いかけっこしながら 日々 手を動かす

今月は 「研修」が2日有り 「見学会」も有り

実働25日しか無い

今日も 一日 頑張ろう

明日へ向かって ゴー!!!