株式会社 内田工務店

スタッフブログ

時間と命

2018年 09月 28日 (金)

またもや 前回ブログより 随分時間が経ってしまった

8/17~8/19 韓国学生ホームステイ 3名引き受け

8/18 恒例の 夏のバーベキュー大会IN中道浜 約40名参加

9/6 雨漏り検定士 講座で広島へ

9/16 甦町屋にて 上領秋季例祭で よさこい演舞

9/17 甦町屋にて  結人祭にて よさこい演舞

9/20 すまい方アドバイザー講習会で 大阪へ

9/25 間取り学 講習会で 福岡へ

この間 リフォーム7件 新築2件の 現場を こなしながら

「里の平屋」の確認申請業務&実施設計最終チェック&基礎・プレカット打合せ&キッチン等住器打合せ

「彩どりの家」の実施設計&キッチン等住器打合せ

「題意未定 山口市佐山の二世帯住宅」のラフプラン&資金計画&見積り

「題意未定 山口市平井の子育て家族」のラフプラン&資金計画&見積り

「題意未定 山口市吉敷の子育て家族」の実施設計

「題意未定 宇部市上宇部の子育て家族」の初回面談

「題意未定 防府市仁井令の子育て家族」の聞き取り調査&設計契約

「題意未定 山口市佐山の子育て家族」の初回面談

「小郡の大規模リフォーム」の図面・金額打合せ&設計契約

他に こまごまとしたアフターメンテナンス・住まい相談・資金相談を受けていた

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24時間は 万人に均等で 「時間は命そのもの」なので

わし自身の 神様から貰った この命を 炭になるまで 燃やし続けたいと

ちょびっと かっちょよく思ってて

やり続ける毎日が 楽しくて仕方が無い

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「韓国学生のホームステイ」

もう10年以上続けているが

年々 世代ギャップが 激しくなっている気がする

今まで 男子学生しか ホームステイしていなくて

年々 「中性的な 男子学生」に 移って行っている

日本も韓国も 同じなのだろうなあ~

わしや 愉快な仲間達(職人衆)の様な ゴリゴリの男が どんどん滅亡して行っている

世の流れとは言え 少々寂しくなる ホームステイ引き受けだった

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「よさこい」

上領は 何時行ってもスバラシイ場所で

美祢市地元の祭りなのだが 頑張る地元の人々のお陰で

行くと「ほっとする」良い祭りだと思う

ちゃんと 世代交代が行われていて

10年以上前の 主力メンバーが じわっと若手に席を譲っている

内田工務店の世代交代の参考にもなり

ちょびっと寂しいが 見習いたい譲渡の仕方だと思いながら

今回の祭り参加になった

上領の祭りに わし あと何回参加できるんじゃろう?

もうそろそろ潮時か とも思う

結人祭

今回初めて 甦町屋で参加したが

山大・県立大 みんな え~仕事していた

わしが 学生時代 あんたらみたいに 良い青年では なかったよ

自分の事しか 考えちょらんかったよ

良い取り組みで 花丸を あげたくなる

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「講習会」

「月最低一回は 県外に出て 勉強する事」を 自分に義務付けて ずっと ずっと やっている

色んな勉強会・講習会があって 申し込む所で 吟味しているが

そんなに 「あっと驚く程 為になる」事ってなくて

わざわざ行っても 一つ二つ 目新しい事があれば 良い方なので

不発も多いのだけど やっぱり「行かないと分からない」から 行き続けて行く

「すまい方アドバイザー講習会」は 全12回で 近藤典子さんが講師

失礼だったが 近藤典子さんが どんな人かも分からずに 申し込んだ

収納・片付け・キッチン・水回りの講習会で

「ここらでキチッと 整理しとこう」と思い受講している

今回の第一回目は わしが 分かっている事・知っている事ばかりで

目新しい物は ほぼ無かったのだけど 収穫は非常に多かった

「なんとなく・経験上・感覚で」理解したり 実践していた 収納方法が

キチッと 体系的に 論理的に 展開出来ると思う

今回生徒約25名の内 男は わし一人

わしらあは 4期生になるらしいが 山口県からは わしが 初の受講らしい

これから 月一のペースで 大阪に向かう

最後は ヒアリング・プレゼンテーションの試験もある

中々に楽しい 講習会になりそうだ

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「現場の事」

防府・宇部の大規模リフォーム(ほぼ丸ごと)も ほぼ終わり

これから 怒涛の新築工事に 突入する

わしが 手掛けているのは「注文住宅」なので 再三再四の打合せは欠かせない

何十回となく 依頼主の家族と打合せ 紙面にすれば1万枚を超える資料を整理しながら

一家族一家族の「住まい」を その家族と一緒に 職人衆と一緒に 造り上げて行く

家は「作品」で その人の為だけの「作品」で

もう300件を超える 新築物件を手掛けてきたが

同じ家族がいない様に 同じ家も無いのだよ

平凡な家族も世には存在せず

世には それぞれの家族の それぞれの物語が 溢れている

わしは ただただ その家族に合った「幸せな生活の為の家」を 造る為に

勉強し 打合せ 意向を汲み取り 図面化し 現場で汗を流し 職人と語らい

建築と言う「わし自身の職能を持って」 その家族と一緒に 家を造り上げて行く

新築だろうが リフォームだろうが

想いは 「幸せな生活の為の家を 造る為に」 しか 無い

 

 

 

 

写真は 宇部市東須恵の フルリフォーム

外壁を全て取替・天井を高くし・内窓を取付・脱衣場は湿気があるので やはり板張り

新築でも リフォームでも やっている事は基本同じ

これは 「里の平屋」 いよいよ着工

平屋の48坪

基礎工事から 他とは違っている

わしの「内田工務店の こだわり小冊子③」を 読んだ人には お分かりの事と思う

ちゃんと 理論と技術を持って 建築しよう (当たり前の事だけど)

建築途中を 見たい方は 親方 内田に 御一報下され

 

「ひだまりの家」

ようやく 大工工事終了 6月の上棟から4ケ月 内装工事・塗装工事に 突入する

その後 擁壁工事を経て 来年の引き渡しへ

道路との段差が 約2mあるので 擁壁&外構を終えないと 住めなかったりする

まだまだ 施主のYさんとの 打合せは続く

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前回 わしの子供達の事を 少し書いたので 今回も その続き

「万葉の事」

「幸せの家造り」を 旗印に仕事をしているのに

わし自身の私生活は 褒められた状態では無い

息子の「万葉」は 前妻の子供で 実際には 現在一緒に住んでいない

彼の苗字も「内田」では無い

今ならなんとかなったのかも知れないが

わしは 何をおいても この「工務店」という家業は一番であり

万葉が二歳の時に 元妻に

「あなたは 父親としては良いけど 連れ添い(旦那)としては 最低だ」

と言われてしまい

別れる事になってしまった

もう14年前の話なので 自分自身の痛みは 少しは和らいでいるが

その時は 「はあ この仕事辞めてしまおうか」位 断腸の思いだった

仕事ばかりして 家族を顧みず その家族さえも 仕事に巻き込む性格なので

わし自身を変える以外に 方法は無かった

万葉に 元妻に わしの事を分かってくれと 言うつもりは無い

家庭よりも仕事を大事にするのは 理解し難いだろうし

そもそも それは 「人として間違っている」と 自分自身思っている

なので 弁解は 一切ない

わしは わしで 日々 こういう行動をしているから わしなのであって

「人の幸せを 喜ぶ顔を見る事」に 執着してしまう人間なので

その「人の幸せを 喜ぶ顔を見る事」に対して わしが出来る一番の事が「家造り」で

ずっと わしの息が続く限り「家造り」に執着し続けたいと思っている

「家族」でさえも わしの執着は 変えられないのだよ

万葉とは 彼が子供の当時は 月一回会って あっちいったり こっちいったりした

中学になり 会う回数は減って来たが それでも会えば どこぞに一緒に行った

万葉が 中学校の卒業の時に 卒業生代表で

「自分は 将来 お父さんの様な建築士になって 家を造りたい」と言ったと漏れ聞いて

嬉しかったけど 決して手放しで 喜んでいる訳でも無いのだよ

時間は 戻らないし 万葉が多感な時期に 一緒に同じ場所に居れなかった事は

取り返しがつかない事で

済まない・申し訳ない で すませるわけにはいかない事で

だからといって わしは わしでしか無いので 変えようもなく

万葉や元妻には どうしょうもない無力感しか なかったりする

徳山高専の休みの度に バイトに来てくれるが

わしは わしの姿を 見せる事しか 万葉には出来ないのだろうと思う

一杯 伝えたい事はあっても 押し付ける権利は無いと思う

万葉は 親バカかも知れないが

本当に 良い子に 成長していっている

人は いくら勉強しても 努力しても 「性根」は変わらないもので

お前は ええ「性根」を 持っていると お父さんは 思っているよ

その「性根」さえあれば どの様な事をしても 良い人生が送れると思う

良い人生を 送って欲しい

もう授業が今週から始まっているので また 暫く会わないが

また 興味があれば わしの所に来なさい

みっちり 内田の流儀を 叩き込んであげよう

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「一華の事」

娘 一華のJOCレコーディングセレクションが とうとうリリースされた

小学校3年生のガキンチョの一華に

「お父さんのタップダンスの再生回数なんて すぐに超えちゃうよ」

と レコーディングが終わった時点で 宣言され

「これはいかん」と 思い立ち 以前のブログでも書いたが

このホームページを作ってくれている エンドロールに

「わしの タップダンスをトップページに 持って来い 持ってこんにゃあ 泣いちゃるけえ」

と 駄々をこね

エンドロールの長畑君からは

「社長 社長は工務店でしょう? そんな事をしても ホームページは良くなりませんよ」

と明言されるも やはり 「泣いちゃるけえ」攻撃を完工し

めでたく トップページに 「親方のタップコーナー」を設立するに至った

しかし 現在奮闘むなしく 再生回数は ようやく100回を超えた程度で

一華のレコードセレクションが 公開される日を迎えてしまった

既に公開され10日が経ち

あっと言う間に 追い越されてしまった

もう トホホ以外の 何物でもない

人生むなしい物ですね。。。。

一華のレコーディングの模様は コチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=O8kBLAK2xTY

苗字が「阿武」に なっているが

愛妻は 長女であり わしも 諸事情により 内田であり

夫婦別姓を 結婚した時から続けている

わしが 妻の周りでは 「阿武さん」と呼ばれ

妻が わしの周りでは「内田さん」と呼ばれ

今の所 不都合は それほど生じてないので このままで良いのだと思っている

ただ 税制上 「学費や助成金」の面では わしは家族とみなされ 補助金は無く

「所得税・市県民税・社会保険」の面では わしは 他人とみなされ きっちり控除無しに 納めさせられるのだけは

非常に 納得がいかない

これも 長年の事になったので 「税金が誰かの為に使われる」と思えば 腹もたたなくなった

わしから徴収した税金は ちゃんと使ってくれよ と 願うばかりである

この頃 一華は 乗りに乗っている状態で

山口県の防災標語「くんれんで みんな安全 ぼくの町」に 最優秀で選ばれ 表彰され

この度 夏休みの読書感想文で 湯田小学校の代表に選ばれ

「あんまり頑張ると バカになるよ」再三再四 言っているが

ピアノの頑張りは 特に 群を抜いている

上には 上がいるので本当は 頑張り度合いも まだまだ なのだけれど

やっぱり わしの子供の頃の 100倍は 頑張っている

親バカですが 一華の 演奏を 聞いてください

コチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=O8kBLAK2xTY

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子供は 親を どんどん凌駕していく物なのだなあ~

 

 

毎年 暑い

2018年 08月 17日 (金)

毎年の事だが 今年は 特に暑い気がする

いや きっと 暑い

あまりにも 暑すぎて メモを即座に取らないと

すぐに 忘却の彼方へと 大事な事が 吹っ飛んで行ってしまう毎日

現場の職方衆も 現在の所は 誰も倒れてないが いつ倒れても不思議がないくらい暑すぎる

職方衆も すぐに打合せ事項を 忘れがちになってしまうので

再三再四 確認していかないと 工事が上手く回らない位 暑い

『暑い 暑い』と わしまで 忘れてしまっては はあ なんともならんので

今年の夏は 特に「メモ」が多い

「メモ」の 御蔭で ああこれも忘れちょった を 思い出し

書き置きの 有難さを再認識している

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随分遅くなりましたが

6月開催の「風立つ家」の見学会来場者28組 参加ありがとうございました!!

年内は 新築の完成見学会は開催しないので もし案内するとしても平成31年になります

興味あれば 次回の見学会も 是非参加ください

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8/5開催の「ひまわりの家」体験見学会参加9組 これまた参加ありがとうございました!!

実際に 住んで3年経過した方の御宅の「生の声」は すんごい参考になったはずです

「ひまわりの家」の御施主さんYさんには 特に感謝している

一時間限定のはずが 一時間で帰られる方は 一組も出ず

まだまだ時間が足りなかったような感じがする

この『体験見学会』は 内田工務店では 初めての取り組みだったので

時間の配分が 良く分からなかった

また 企画する時があれば 次回は もうちょっと改善しようと思う

とは言え

本当に興味のある方は 親方 内田に連絡して貰えれば

「自分に合ったタイプの家族構成・間取り」の御宅をチョイスして

「直にOB施主さんの所に二~三件廻るツアー」は個人的な要望があれば 随時開催しているので

興味あれば 親方内田に アクセスして頂きたい

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前回ブログより 随分経ってしまったが

6/17 家造り塾・家造り勉強会開催

6/27 松政にて 甦町屋 演舞

7/24・25 ANB会議にて 若手大工の小江・清水と一緒に

大分 日田 「天領木」さんに 視察研修

8/5 「ひまわりの家」体験見学会開催

8/7 山口提灯祭り「みなこいのんた」にて 甦町屋 演舞

夏休みに入ってから 娘の一華の ピアノコンクールが多数あり

6ケのコンクールの内の4ケは 仕事の合間を縫いながら 同行した

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甦町屋の事

山口県に よさこが入ってきて きっと20年

甦町屋社中は 建築士会山口支部青年部が 発起人となって立ち上った

県内では 「よさこい創成期」のチーム一つで

山口市内では 現在最大勢力の「やっさん」も「あまれん(奄美連合萩組)」も最初は 無かった

一番多い時は80名を超える大所帯で 山大生も県立大生入っていたので平均年齢も低かった

20年経って メンバーも大きく入れ替わり 現在 少人数になり

いつまで 続けられるのか 自分自身 よく分からない

今いるメンバーは わし自身にとっては 一人一人が 愛すべき大切な仲間で

今のメンバーが 続けたいという限りは わしも付き合っていこうと思う

練習にも参加せず 祭り本番の時にしか現れない 幻の代表だが

演舞している最中は 「良い空気を 良い気持ちを 周囲にばらまいている」幸福感があり

地方の祭りで 喜んで貰う笑顔を見ると

やはり 続けられるだけ 続けたいと思う

「キングないちょ」と「ぽっか」と「クイーンこえだ」が 微妙な復活をして

この前の提灯で「クイーンこえだ」が 引退宣言し

現在 元気印の「きゃば」が チームを引っ張ってくれているが

「きゃば」自身 甦町屋に入って もう10年以上経っていて

ということは 10歳以上は 年を重ねた訳で

頑張ってほしいが あんまり頑張りすぎるな と言いたい感じなのだよ

次の演舞は 美祢市上領にて

上領の方々とも 既に15年以上の 付き合いになる

今年も 元気な姿を見せたいと思う

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ANBの事

全国経営者会議(通称;ANB)に加盟して既に5年

全国の多くの工務店を視察して 色んな実例を見聞き出来る この集まり

一人で 漂っていたら 良くは分からない自分の「立ち位置」が

この会議に参加する事で 「わしは こうして この場所に立っている」と

自分の方針・考え方が明確になる ありがたい会議で

この会議が無かったら していない事が多々あって

「家造り塾」「家造り勉強会」「近隣調査サービス」「ポイントカード」

これは ANBのメンバーからの実例で始めた事で

このホームページも ANBに参加していなければ こういう形に変更しなかった

わしにとっては ANBは 羅針盤みたいな物で

ANBで知り合った 各地の経営者は同志みたいな感じで

合えば赤裸々に お互いの報告が出来る間柄で 大いに参考になり

あそこが頑張っちょるなら わしも頑張ろう 負けれんぞ

自分自身の仕事の励みにもなり

年4回のANB会議は 大事な時間なのだが

もう1年で 解散の決定となった

あと一年 出来る限り多くの会社と知り合い

新人大工の小江・清水を同行し 彼らに全国の建築会社の姿を見せたい

解散は残念だが 主催者の安井さんが「もうしません」と言うのだから仕方がない

逆に 今まで よ~ここまで やってくれたと思っているので

残り一年 わし自身も 頑張ってみようと思う

今回 視察させて貰った「天領木」さん

日田という 田舎町で 懸命に仕事をする荒川さんに感銘した

日田杉の感じも かなり良かった

屋形船に乗せて貰い 花火まで打ち上げて貰い

なんでそこまでの歓迎ぶり

ホンニ ありがとうございました

杉の浮造りの床材も ちょっと見直した

だからといって わしは杉は 床には やっぱり使わないけど・・・・・

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一華の事

年を追うごとに 娘のピアノは 自分の想像の埒外に なっていく

幼稚園年中さんで 始めたヤマハの教室

三輪あずさ と言う スンバラシイ先生に出会い

一華の ピアノ好きは 勢いを増した

やっている子は きっと もっと練習・精進しているので もどかしい所もあるが

わしの 小学三年生の時に比べれば 頑張り度合いは100倍を超えている

上には上がいる物で 頑張ったら頑張った分だけ より高みを目指す様になる

切りが無いのだけれど 頑張れるだけ頑張って欲しい

頑張る過程・積み重ねが大事で

辞めるのは何時でも出来る

辞めちまったら もう「それ以上」は無い

小学校三年生で 既に 「ここまで」頑張っているのは お父さん敵わないよ

一華が 頑張ろうと 頑張るまいと お父さんは 一華の事が 好きなのだけど

頑張る・続けるのは 今 この時・この瞬間しかなくて

この瞬間を 積み重ねる事でしか ミラクルは 起きないのだよ

お父さんは この親方と言う仕事が 好きで

これだけは 今も続けていて 子供の頃から ずっとずっと続けて来て

好きな事が 仕事になって

でも 辞めたら終わってしまうので

自分自身 努力と言う言葉は嫌いなのだけど

今でも この瞬間を積み重ねているつもりなのだよ

「諦めの悪い子」に なって欲しい

せっかく神様から貰った その命を ちゃんと燃やして欲しいのだよ

既に 一華の楽譜は お父さんには 奇妙奇天烈な呪文にしか見えず

「感じ」でしか ピアノの音色も分からないのだけど

コンクールに行く度に思うのは 「一華は 良い音色を出せてる」

親バカかも知れんが 奇跡的に 何がどうなっているのか分からんが

「音色は良い」

出来るだけ 続けて行って欲しい

これから 何の職業に就くにせよ

それだけの努力は 必ず役にたつと思う

頑張れる事って スバラシイと 思うよ

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万葉の事

来週から 息子の万葉の 内田工務店でのバイトが始まる

まだまだ学生だから この先どう言う道を 歩んで行くのか分からないけど

少なくとも 今の所「建築」という道を選択したのだから

お父さんは お父さんなりの 万葉に出来る事は したいと思う

わしに出来る事は 「建築の世界の『職人』の考え方」を 実際に見せてやる事だと思う

「建築」は 芸術と 微妙に違っていて 数多くの『職人』の集団で 形作って行くもので

某メーカーは 「建物は工場で作る」と言っているが

工場だろうと 現場だろうと 人が造っているのには違いなくて

そこには それぞれの工程に長けた『職人』がいて

その職方の想いが 形となって表れて

各職方の 想いの集合体が 一つの建物になって行くのだよ

関わる人 一人一人に 生まれて来た経緯があり 今現在の家庭があり

その職能に対する想いがあり

一人一人の想いを 汲取る事が出来なければ じぇったいに「良い家」には ならんと思う

お父さんは そう思って ずっとこの「親方業」を やって来た

これからも ずっと そう言う見方でしか 家を見ないのだと思う

お父さんの 「建築への見方」を 万葉に伝えるのが お父さんの役目だと思っちょるのだよ

テクニック・知識があるのは プロなんだから 当たり前で

勉強し続けるのも 当たり前で

大事なのは 得た知識を どんな想いで どう表現するかで

万葉が 今の所 お父さんと同じような道を 選んでくれた事は 嬉しいし

出来れば お父さんと同じ「親方業」まで 行って欲しいけど

万葉には 万葉の人生があり

万葉と お父さんは 同じではないので 生きて来た道も違うので

同じ人間にはならず 同じ感じ方もしないと思う

お父さんに出来るのは 「内田真一が建築を どう見ているか」を 伝える事だけなのだよ

長々になるので この辺りで 止め置いて

来週から 頑張りいさん バイトして お金貯めて したいこと しいさん

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現場の事

防府市 大道の全面リフォーム

宇部市 東須恵の全面リフォーム

終盤に さしかかった

これは 防府の現場

間取りを変え 断熱性能を高め 構造補強し 住みやすい家に変わって行っている

住みながらでの改装なので 施主のNさんの気苦労は絶えない事と思う

内部の工事は もう一か月位で終了するので

工事開始からの5ケ月間 大変でしょうが もう少し 御辛抱ください

必ず素敵な空間になります

これは 宇部の現場

昔ながらの家なので 見事に断熱材は入っていない

出来る限り気密を高め 土壁の隙間に断熱材を充填し

間取りも変え 構造補強し

現在 内装工事も終了し

残るは 電気・設備の器具付けと 内窓設置と 仕上げ掃除のみ

Tさんと最初に出会ったのは 「掘りコタツの或る家」だから もう10年も前の話

現地調査し 資金計画し 工事費の摺り合わせ 工事範囲の決定

計画に約半年をかけて ようやく着工

外構工事もあるので こちらは あと二か月程度

これまた 良い家に変身してくれたなあ と 思う

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9月から 新築工事が 続々と開始して行くので

それまでの間は ずっとリフォーム工事

毎年のリフォーム工事は 40件程度

4月から 既に20件を超える現場を 納めて来た

既に 来年度(平成31年4月~)のリフォーム工事の打合せも 数件始まっている

計画に早すぎる事は無いので 限られた予算の中で何をしていくのか

一つ一つ確かめながら やっていけたら良い

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「陽だまりの家」コツコツ中

二階部分は ほぼ大工工事が終了し

難しいキッチン・和室廻りの工事に突入する

あと一か月程度 小江の奮闘は続く事となる

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15日・16日と盆休みを取った

一華曰く「仕事しないで 朝からお父さんがいるのは 旅行以外は 今年初めてだよ」

気が付けば そう言われれば そうだった

家庭人としては 失格な気もするが

妻の一美曰く「しんちゃんは しんちゃんなんだから 私が何を言っても 変わらないでしょ」

その通りなのだが

二人とも わしの事を 毛嫌いしている様子も無いので

やっぱり 本日より 活動開始

今日も 一日 突っ走る

本日 夕方から アジカレで 韓国学生のホームステイ3名引き受け

今年は どんな子が 来るのか 楽しみではある

明日は 夕方から 職方衆と韓国学生を交えて 30名程度の海でのバーベキュー大会

一日一日 積み重ねていく

 

 

 

 

 

上棟終了

2018年 06月 14日 (木)

昨日 「陽だまりの家」 上棟を無事終了した

上棟日を決めたのは 4月頭なので

あまりに早い梅雨入り宣言で

こりゃあ上棟日ずらさにゃいかんなあ~ と思ってたが

神に守られたように 今週は快晴

屋根じまいまで 無事 降られずに済んだ

ホンニ 良かった 良かった

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毎回 上棟のレッカーが 入る時に

使用木材の大半と二階建ての場合は床板を

運送屋さんに運んでもらっている

何時も 元運輸さんなのだが

今回は 社長自ら 運んでくれた

「お~ レオンパパじゃないですか」

久しぶりである

奇遇だが 元運輸の社長夫妻は 犬を飼っていて

その名は「レオン」

今は 「ドッグラン山口」は無くなってしまったけど

「ドッグラン山口」のお客さんだった

愛妻 一美と知り合ったのも

エス(一美のパートナー犬;今は天国)がいて

エスの為に 一美と一美パパ(わしの義父)が ドッグラン山口を計画して

たまたま わしが建てる事になって

それが 縁で 一美と一緒になって 一華が生まれ

元々 犬恐怖症だった わしが エスのお陰で

犬恐怖症を ちょびっと 克服し

ドッグランと関わることで 色んな人と 知り合う事になった

ハナ父ちゃん・ハナ母ちゃん タッチパパ ごんべいパパ・ママ・・・・・・・・・

ドッグランを 訪れる人は その犬の「パパ」「ママ」 と 呼ぶので

結局 犬の名前は分かっていても 本人の氏名は わしには 結局分かっていなかった

ドッグランも無くなってしまい

余計に 犬の名前は微妙に覚えているが パパ・ママの 名前は とんと分からない

なので 元運輸の社長も 未だに 「レオンぱぱ」と 呼んでしまう

やはり 社長の名前は分からない

レオンパパ・ママは 素敵な夫婦で わしも好きだし 一美も好き

昨日「レオンパパに 会ったよ」と 一美に話したら

「なんで 一緒に飲みに行こうと 誘わんかったんよ!!」

お叱りを 受けたので

今度あったら 必ず誘いまする

レオンぱぱ・まま 一緒に 飲みましょうぞ

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エスの お陰で 多少 犬恐怖症が解消され

エスが死んで 一年後 パピーウォーカーになり

フローラを 預かり 見事フローラは 盲導犬になり

レミーを預かり レミーは 虚弱体質で 盲導犬になれず

結局 わしらあが 引き取ることになった

随分前の写真だが 彼女が レミー

黒ラブ で 結構 かわゆかったりする

流石 盲導犬の卵だっただけに

すんごく素直で わきまえてて 自己主張せず 貴族の様な お犬様である

たまにしか 散歩に連れて行ってやれないが 可愛い子なのだよ

クリクリの目を見ていると わしの心は 濁っていると 思わざるを得ない

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濁っている と言えば・・・

ホームページを 強引に変更した

愛娘 一華が この頃 絶好調で

防災ポスターの標語「訓練で みんな安全 ぼくのまち」が 大賞を取ったり

JOCのピアノで 山口地区の推薦を受け レコーディング&ビデオ撮影に進んだり

グレンツエンのピアノコンクールで 最終予選も通過し とうとう東京浜離宮での最終戦に向かったりで

鼻息も かなり荒い

一華 曰く 「お父さんの『タップダンス』の再生回数は たった5回だけど

私が ユーチューブに乗ったら あっという間に 追い越しちゃうよ!!」

と のたまうので

こうしては おれん

一華が 実力で 再生回数を勝ち取るなら

わしは わしの 大人の方法で 再生回数を 上げてやる

思いつき

ホームページを 作ってくれている 「エンドロール」に

おまえら わしの「タップダンス」を ホームページのトップに持って来い

わしは 娘に負ける訳にいかんのじゃ

大人は 負けちゃ いかんのだ

やらにゃいかんのだ

喚き散らし

「エンドロール」の 長畑・金ちゃんからは

「社長 そんなことしても ホームページは良くなりませんよ」

「だって 建築会社でしょ」

「社長の趣味と 何の関係が あるんですか?」

「マイナスイメージに なりませんか?」

さんざん こき下ろされたが

いんや やる ちゅうたら やるんじゃ

わしゃあ じゃんけんでも なんでも 負けるのは 嫌いなんじゃ

言う事 聞いてけろ お願いで ございますだ

懇願し

恐らく 竹ちゃんマンが こしらえてくれたのであろう

めでたく 親方のタップコーナーが 新登場した

是非是非 ご覧ください

「イイネ」は しなくても 良い

こき下ろしても良い

要は再生回数のみである

これだけ 濁った事をしてでも

一華に負けてしまう事は 目に見えているが

抵抗は するだけは してみる

無条件降伏は じぇったいにしない

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竹ちゃん 面白くない仕事だったろうけど

ありがとう

今度あったら お礼に チューを してあげるよ

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さておき

「陽だまりの家」は 6/16 餅撒き

Yさん一家の 思い出になればいいなあ~

 

明日も 一日 がんばろう

 

日々是前進

2018年 05月 31日 (木)

あっという間に過ぎる日々

一か月に一度は 書き込もうと決めてたら

もう5月も終了になってしまった

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6/2・3・9・10の 予約制見学会も もうすぐ

また 新たな出会いが あれば良いなあ~ と思う

現在の予約済み 13組

6/9(土)は まだガラガラの状態なので

この日に来て頂けると 幸せまする

(他の日は 多少の空きが あります)

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現場の事

防府市台道の大型リフォーム工事着工開始 5~10月予定で進んでいる

宇部市東須恵の大型リフォーム工事 4~10月予定にて 工事進み中

他 山口市鋳銭司のリフォーム、宇部市中村のリフォーム ほぼ終了

「陽だまりの家」基礎工事中 6/13の棟上げに向けて着々

題意未定の新築物件 題意決定 「里家」「彩の家」 とする

(題意 替えるかも知れんけど)

二棟とも ラフプランほぼ終了にて 実施設計に突入

「風立つ家」 実は全部完成していないまま見学会に突入

(ほぼほぼ完成しているので お見せは出来るけど)

新築は この他に数件打合せ中

リフォームは 打合せ&着工待ち13件

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日々日々 突っ走り状態で疾走している

この中に

研修&勉強会 ホームページ改良の打合せ 新企画の小冊子

の業務を入れ込み

人間 やれば出来るもんだと思う

わしらあの仕事には 「積み重ね」しかなく

「積み重ねる」事で

微妙にスキルアップしたり 仕事が早くなったり

進み続け 進化し続けるのは

生きてる限り 人の義務の様な気がする

倒れるまでは 進み続けようと思っておるのだよ

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「陽だまりの家」

施主の奥さんIさんとは 甦町屋社中つながり

昨年 リフォームの問合せだったのだが

話している間に新築へと移行し 結局 新築の契約となった

初めて会ったのが もう15年位前

彼女も社会人になり 母になり 成長して行ったのだなあ~

まさか 家造りで彼女と交わることになるとは 思いもよらなかった

今回 とうとう小江君が 「棟梁」として 「陽だまりの家」を担当する

奴は 元々 住友林業の下請けの時は 棟梁だったのだけど

だからといって 内田工務店で「棟梁になれる」とは 限らない

内田工務店のメンバーになって 約二年

そろそろ「行ける」と判断した

サポート大工を 井上棟梁にして 6/13 いよいよ棟上げ

必ず「良い家」に仕上げてくれる

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人 一人で 出来る事は たかが知れている

けれど わしは 出来る事の限界を知りたいと思っていて

まだまだ出来る

いつかは この「内田工務店の旗」を

引き継がなくてはいけないのだけど

もうしばらく 旗手を務めさせて貰いたい

仕事は楽しい 出会いも楽しい

今日も 一日 頑張ろう

 

 

勉強・出張

2018年 04月 26日 (木)

相変わらず 怒涛の日々を 送っている

4/3 娘 一華の ピアノコンクールで 安芸市へ同行

4/5 新人大工 清水 内田工務店に合流

4/8 川棚菜の花祭りへ 甦町屋社中出陣

4/11・12 ANB経営者会議で 福岡へ さとう建設さん見学

4/23 「陽だまりの家」解体開始~着工へ準備

4/25 HOMA研修にて 東京出張

主な行事が これだけある中 工事中現場4件 計画中の新築物件数件

今月は 山口市のリフォーム助成金がスタートしたので 4/2から

怒涛の如く 9件のリフォーム工事を申請

目まぐるし過ぎる日々を送って来た

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HARA工務店を 退社してからというもの

地方の ちっちゃなちっちゃな工務店の わしの元には

最新の情報が 入り辛くなっている

大きい工務店・ハウスメーカーの場合は

建材店さんや 匠の会などから バンバン情報が入って来るのだが

いかんせん ちっちゃいと ホンに 情報が入り辛い

座っていては 何も入ってこないので

率先して 情報を取りに行く作業を繰り返す必要が有ると思ってて

「そんなの ネットから拾えばいいじゃん」と思うかも知れないが

ネットの情報は 余りにも「上滑り」の情報だと感じているので

頻繁に入って来る「講習会・研修会」の中から

「これは 受けとかにゃ いけん」と思う物をピックアップして

最低月一回 出来れば二回は 山口県から離れる様に 心がけている

わしは 依頼してくれた施主さんに

「それは知りませんでした」と言いたくないので

何が何でも 情報を取りに行く必要が有る

こういった危機感を抱いているのは わしだけじゃ無いらしく

昨日のHOMA研修会IN東京では

ANBの知っているメンバーが五社以上いて

「ありゃ あんたも来てたんかい?」

「そうなんですよ 取り残されてはいけないので 来ちゃうんですよ」

との会話が飛び交う

出張して 「得る物が何も無い」事はなくて

「得る物が多い」事も ないのだけれど

「一つだけでも」持ち帰れたら それで良いと思う

わしらあの仕事には ミラクルプレーは なくて

「一つ一つコツコツコツコツ 積み上げていく」作業手順しか無い

忙しい・煩雑な仕事の合間を絞りだして 「勉強しに行く」

この作業は 工務店を続ける限り 永遠に続くと思っている

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現場は 一つづつ進んでいる

「風立つ家」

 塗装工事終了し 足場バラシは来週

排水・浄化槽・内装工事を経て まもなく完成

「風立つ家」のテーマの セスナ風見鶏

御主人の職業を聞いた時 「あっ これは 佐野市の風間工務店さんの風見鶏を使おう!!」思いつき提案して

提案が受け入れられたので 玄関上に付けてみた

我ながら 良い感じで これも 一昨年 風間工務店さんに視察に行ってなかったら 思いつかなかった事で

やっぱり 一つ一つ事例を見に行く作業は 続けて行かねばならん

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県外出張の時は 夜に同胞と飲んでしまうので

翌日は 何時もメロメロ状態

今も かなり体が きつかったりする

今日は とっとと帰って 早めに寝る事にする

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「風立つ家」

 完全予約制の完成見学会を 6/2・6/3と6/9・6/10に開く

まだ 広告も入れてないが

興味のある方は 早めの予約が オススメです

33坪平屋の住まい

毎回の事だが 今回も じぇったいに良い家です

見ないと損なのだ!!

今回も 色々と趣向を 凝らしてみた

毎回の事だが 住む人によって こんなに内容が変わったりする

Yさんにとって 「最高の幸せの家」に 仕上がる事 必須なのだ

見ないと損なのだ!!

 

・・・ ねむい

 

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