株式会社 内田工務店

スタッフブログ

親方の独り言

2008年 04月 16日 (水)

仕事をしていく中で

生活していく中で

嫌でも 受け入れて行かなければ前に進まない時がある

刻々と変わる建築基準法に納得出来なくても
しっかり受け止めて こなしていかないと
建築自体が出来なくなってしまう

瑕疵保証制度が 来年施工され
一般工務店の対応は 難しいのではないかと危惧される
これにせよ 納得出来なくても受け入れて行かなければ
建築自体が出来なくなってしまう

建てる事は好きだし その過程で巡り会う人との奇跡は
経験すればするほど こんな楽しい職業はないと
思うのだけれど

どうにも 納得出来ない法規制には 気力を殺がれる時もある
自分の力では どうにもならないもどかしさ
他の建築関係者は この もどかしさを どう処理しているのだろうか
「仕方ないもんね」と諦めているんだろうなあ
愚痴をこぼすのは嫌いだけれど
「仕方ないなあ」つぶやきたくなる今日この頃

でも でも 「信じる建物は 曲げんと造っちゃるんじゃから」
言い聞かせながら生きて行く

親方の独り言

2008年 03月 11日 (火)

日々過ごしていく中で

色々な人と会い

様々な事がある

空間を作る仕事をしている

人の一生は短くても二世代三世代続くことの出来る
建築を造りたいという人もいる

永遠という時間は 人には持たされていない
いくら長く持ちこたえようと いつかは終わりがくる

新しい誕生もある 終わりがなければ この世は
瞬く間に 命や創造物で溢れた世界になってしまう

終わりを想像するのは 寂しい事だけれど
人の時間と共に変わっていける空間を造りたい
巡り会えた人の笑顔と共に 成長していける
空間を造りたい

時間は命そのものなのだとも思う

親方の独り言

2008年 02月 19日 (火)

 「木の家」を作っている
 何時もの事ながら
 図面作成~基礎~上棟~完成まで
 幾つもの感動に包まれて
 毎日毎日少しずつ完成へと向かっていく
 色んな巡り会った職人衆と語らいながら
 毎回毎回「今度は こうしたら もっと良い家になるのではないか」
 手探りしながら 完成へと向かっていく
 この仕事は 幸せな仕事だと 日々感じ
 なんと楽しい事よ と 日々思っている

親方の独り言

2007年 12月 17日 (月)

気が付いた時には 家業は工務店だった
自分は あまり賢くないのかも知れないが
小学生時代から前の記憶は殆ど無い
聞かされた話に依ると
自分が小学生1年の頃 父親は大工を始め
小学生5年の頃 独立し 内田工務店を名乗ったらしい
今は もう自分の父親は他界してしまっているので
父が 何を考えて工務店を始めたのか 確かめる術は 無い
何にせよ 自分の記憶が始まる時には
既に 家業が工務店だった

親方の独り言

2007年 12月 15日 (土)

 仕事の合間
 又は 夜一人酒しながら
 開設するつもりでは あったけれど
 取り敢えず 第一歩
 思った事 思っている事
 感じた事 感じている事
書き連ねて 行ってみる事とする

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