株式会社 内田工務店

親方から棟梁へ

親方 内田から、棟梁三人衆へ

 

親方から棟梁へ1

井上 棟梁へ

中学校を卒業してからずっと「大工」を生業としてきた内田工務店の『核』となる人物。

木の事・納まりの事・道具(のみ・かんな等)をわしに教えてくれる。わしにとっての大工の「師匠」。

話しベタじゃけど井上さんを見ているとわしは「人はどうして生きているのか」教えられる気がしている。「欲しがらない事」「正直に生きる事」「人に迷惑をかけ無い事」ぶちえ~人なんよ。

 

 

親方から棟梁へ2

吉松 棟梁へ

「軽天の親方」から「大工」に転身した「変わり種」。元々仕事は出来ていたので今では「大工」も「軽天」もこなせる「多能工」に変身した。薪ストーブの架台・壁は必ず吉松棟梁に納めて貰っちょる。

おっちょこちょいで思い込みが激しいけど陽気な人物で吉松棟梁が居るだけで現場の雰囲気が明るくなる。酒が全く飲めずチョコが大好物な所が またかわゆかったりする。

 

 

親方から棟梁へ3

 

 

古賀 棟梁へ

「自衛隊」から「大工」に転身したこれまた大変な「変わり種」。刃物フェチで頭脳も切れる。感覚じゃなくて理屈で仕事をする。わしの思い描く納まりの図面を三人衆の中では一番早く・正確に理解してくれる「切れ者」なそ。

男の子ばかり6人の子持ちで妻の正代ちゃんとラブラブな関係でそこの所はちょびっとジェラシーを感じちょる。