株式会社 内田工務店

スタッフブログ

勉強・出張

2018年 04月 26日 (木)

相変わらず 怒涛の日々を 送っている

4/3 娘 一華の ピアノコンクールで 安芸市へ同行

4/5 新人大工 清水 内田工務店に合流

4/8 川棚菜の花祭りへ 甦町屋社中出陣

4/11・12 ANB経営者会議で 福岡へ さとう建設さん見学

4/23 「陽だまりの家」解体開始~着工へ準備

4/25 HOMA研修にて 東京出張

主な行事が これだけある中 工事中現場4件 計画中の新築物件数件

今月は 山口市のリフォーム助成金がスタートしたので 4/2から

怒涛の如く 9件のリフォーム工事を申請

目まぐるし過ぎる日々を送って来た

・・・・・・・・・・・・・・・・・

HARA工務店を 退社してからというもの

地方の ちっちゃなちっちゃな工務店の わしの元には

最新の情報が 入り辛くなっている

大きい工務店・ハウスメーカーの場合は

建材店さんや 匠の会などから バンバン情報が入って来るのだが

いかんせん ちっちゃいと ホンに 情報が入り辛い

座っていては 何も入ってこないので

率先して 情報を取りに行く作業を繰り返す必要が有ると思ってて

「そんなの ネットから拾えばいいじゃん」と思うかも知れないが

ネットの情報は 余りにも「上滑り」の情報だと感じているので

頻繁に入って来る「講習会・研修会」の中から

「これは 受けとかにゃ いけん」と思う物をピックアップして

最低月一回 出来れば二回は 山口県から離れる様に 心がけている

わしは 依頼してくれた施主さんに

「それは知りませんでした」と言いたくないので

何が何でも 情報を取りに行く必要が有る

こういった危機感を抱いているのは わしだけじゃ無いらしく

昨日のHOMA研修会IN東京では

ANBの知っているメンバーが五社以上いて

「ありゃ あんたも来てたんかい?」

「そうなんですよ 取り残されてはいけないので 来ちゃうんですよ」

との会話が飛び交う

出張して 「得る物が何も無い」事はなくて

「得る物が多い」事も ないのだけれど

「一つだけでも」持ち帰れたら それで良いと思う

わしらあの仕事には ミラクルプレーは なくて

「一つ一つコツコツコツコツ 積み上げていく」作業手順しか無い

忙しい・煩雑な仕事の合間を絞りだして 「勉強しに行く」

この作業は 工務店を続ける限り 永遠に続くと思っている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現場は 一つづつ進んでいる

「風立つ家」

 塗装工事終了し 足場バラシは来週

排水・浄化槽・内装工事を経て まもなく完成

「風立つ家」のテーマの セスナ風見鶏

御主人の職業を聞いた時 「あっ これは 佐野市の風間工務店さんの風見鶏を使おう!!」思いつき提案して

提案が受け入れられたので 玄関上に付けてみた

我ながら 良い感じで これも 一昨年 風間工務店さんに視察に行ってなかったら 思いつかなかった事で

やっぱり 一つ一つ事例を見に行く作業は 続けて行かねばならん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県外出張の時は 夜に同胞と飲んでしまうので

翌日は 何時もメロメロ状態

今も かなり体が きつかったりする

今日は とっとと帰って 早めに寝る事にする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「風立つ家」

 完全予約制の完成見学会を 6/2・6/3と6/9・6/10に開く

まだ 広告も入れてないが

興味のある方は 早めの予約が オススメです

33坪平屋の住まい

毎回の事だが 今回も じぇったいに良い家です

見ないと損なのだ!!

今回も 色々と趣向を 凝らしてみた

毎回の事だが 住む人によって こんなに内容が変わったりする

Yさんにとって 「最高の幸せの家」に 仕上がる事 必須なのだ

見ないと損なのだ!!

 

・・・ ねむい

 

家族の事

2018年 03月 27日 (火)

う~む 恐ろしい速度で 毎日が過ぎて行くぞ

春になり 季節も良くなり 工事も 慌しさが増してきた

昨日から小学校は 春休みに入り 今日から 娘の一華は 愛妻一美と一緒

明日は 一華のピアノコンクールに かこつけて 福岡に行く

正月以来 わしにとっての 初めての休日になる

とは言え その福岡行きに かこつけて また福岡にて仕事を入れて

福岡の 建築コンサルタント会社にて このホームページの改良や

4/22(日曜)に開く社団法人主催の「家造り塾」開催に向けての

打合せを 福岡で行う

一体 遊びに行っているのか 仕事をしに行っているのか

訳が 分からん

愛妻に 「福岡に行ったら 時間を見つけて 打合せに行ってくるけえ」

と 昨日伝えたら 「そうなん 行ってくれば」の ただ一言

ありがたいぞ え~妻だよ

この頃 わしを見捨てているのか・この生活に観念したのか・わしに協力してくれているのか

そこの所は 良くは分からないが

もんの凄い わしの「仕事」に関して 協力的である

妻には 会社の経理を やって貰っているが この妻の協力なしにしては

今のこの わしのバタバタさでは とても日々の日常業務は こなせない

ほんと ここの所 感謝でしかない

元々は わしが建築屋で 妻が 愛犬「エス」の為に

40坪のドッグランを建てようとして 数ある建築屋の中から 内田工務店を選んでくれて

それが縁で 結婚して

ただ 「外から見る建築屋の親方」と「家族として 内から見る建築屋の親方」は

非常な開きがあり

わしが 仮に 女性で わしの様な旦那を 持ってしまったら

はあ 即刻 クビ(=離婚)である

外から見ると そりゃあ 「信頼の置ける大工衆に囲まれ」 「一生を共に出来る 御施主さんに囲まれ」

「好きな仕事をし」「週一 タップ教室に通い」「時々 甦町屋として よさこいで 祭りに参加し」

日々したい放題の 楽しい人生に思えるが

内から見ると 年がら年中 仕事をし 朝は4時か5時には 自宅には いなくなり

土日は 「御施主さんとの打合せだ」と言い 自宅には不在で

平日は 「現場は 平日に 動いているんだ!!」と 勢いよく出勤し

たまに休んだ と思ったら 「祭りじゃ 祭りじゃ!!」と よさこい交流に出かけ

また たまに休んだ と思ったら 「忘年会じゃ 焼肉パーティーじゃ!!」と

仕事仲間と御施主さんと どんちゃん騒ぎをし

う~む 書き込みながら わし ほんと 自分が 呆れた人間に 思えてきたぞ

こんな え~加減な奴は わしが女性だったら じぇったい ごめんだぞ

即座に 三行半を 下してやる

仕事と家庭を ごっちゃにし

建築が わし そのものじゃ と 豪語し

全ては 建物から 考え方・物事は 始まり

はあ あんたは それしか考える事が無いんかい の 状態が もう何十年も 続いている

愛妻は こんな わしに どこをどう理解し・堪忍し・許容しているのか

訳が分からんが 気遣ってくれているのは確かで

今回 体を痛めてしまい 今はほぼ治ったが この痛めてからの 一か月の気遣い様は

尋常ではなく 本当に ありがたかったのだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ドックランで 最初に模型を作ってくれて プレゼンしてくれて」

「現場が始まって 上半身裸で 屋根の上に上がって作業して」

そんな姿のしんちゃん(⇔わし)は かっこ良かったよ

今じゃ幻にしか思えんけど

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言ってくれる 一美がいるから

わしは まだまだ舞い上がって 仕事が出来ているのかとも思う

一美が 勘違いしてくれた御蔭で 娘の一華が 生まれ

親バカだが この子は わしに比べれば 100万倍位 頑張り屋さんで

わしの人生に 音楽(ピアノ)は 一生入り込まないと思っていたが

娘がピアノを始め かこつけて 色んなコンクールに行き

ピアノの世界も 垣間見え

才能も必要だが それ以上に必要なのは ピアノは「努力」と

親の「氏素性」なのだと判明し

お~ こういう世界もあるのかと 感心しておるのだよ

一美の御蔭か 娘の一華は

「よその お父さんは おかしい 土日になると家に居る」

「お父さんって 何時も家に 居ないもんじゃないん?」

と 真顔で言ってくれ

かといって 毛嫌いしている訳でもなく

一緒に居ればいたで 一緒に遊び

色んな 仮想の 山口県コンクール 日本選手権 世界選手権 宇宙選手権で優勝する

一華や 色んな所で 金賞取ったな~

「歌選手権」「ジャンプ選手権」「デュエット選手権」「テニス選手権」「打楽器コンクール」

「バトミントン選手権」「お料理教室」「NHK本日のお菓子教室」・・・・・・・・・・・・

うっかり 銅賞に しようものなら 泣き叫び「お父さんなんか 嫌いだ」と 言い張るので

もう 「金賞」しか あげれないじゃないか

一華の人生は 始まったばかりで これから 色んな楽しい事が おきる

辛い事が あるかもしれんが

辛いのは 「辛いと思う」からであって

「お~ そう来たか ふんじゃあ こうやって乗り越えちゃろう」って 思えば

やっぱり 楽しい事に なってしまうのだよ

人生は楽しい事ばかり 一度しか無い

怒りや妬みや悲しみも 必要な感情かもしれないけど

お父さんは そういうのは嫌いなので

日々 笑って楽しく生きて行く方を 選んでるよ

お父さんは 宿題が大っ嫌いで 夏休みの宿題は 何時もせずに 夏休みを終了し

新学期が始まっても 数日学校に行かずに 行かない隙に宿題をしていた あんまり良くない子だったけど

毎日 毎日 楽しい事だらけ だったよ

おじいちゃん(お父さんの お父さん)の仕事の手伝いをして 建物が出来上がって行くのを

「凄いなあ~ 良いなあ~」と 感動して

その感動のままに 今の建築屋に なって いまだに 好きな事をして 生きていて

一華にも 良い人生を 歩んで欲しいと 願っているよ

ピアノコンクールにも 一杯連れて行って貰えて

お父さん 初めての事だらけで 結構 楽しかったりするよ

一華の ヤマハ特進コースの仲間達 あいかちゃん・あやのちゃん・すずかちゃんの

ミラクル☆ファンタジスタの演奏も 毎回楽しみで

お父さんも ピアノ習ったら良かったて 時々 うらやましくなったりするよ

子供は 遊んで・勉強して・泣いて・笑うのが 仕事なんだよ

お父さんは お父さんの 仕事を 頑張るよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一人 書かねばならぬ人がいて

今 冬休みで 工務店でバイトしている 「万葉」と言う息子がいて

この 万葉に ついては 事情が ちょっと ややこしいので 日を改めて

書き込んで行こうと思う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よさこい

山口県に よさこいが 入って来た もう20年近く前

川棚で よさこいの大会が 初回を迎えた「舞龍祭」

初回から 数年続けて出て

近年 自分の所属団体「甦町屋社中」のメンバー不足から 出たり出なかったりしてたが

今年で 最後に なってしまう

これは 何が何でも 出演せねば 死んだ服部さんに 申訳が立たない

少人数だが 総勢6名で 4/8(日)川棚にて 演舞する

よさこいが 山口県に入ったばかりの頃は 賑やかで

徳山で県大会があった時は 踊り子が 全部で2000人いて

甦町屋社中も その当時は70人位いて 県連三賞の一つを貰えたが

何事も 始めるのは案外容易いけれど 持続するのは 物凄く大変で

年々 よさこい環境を続けるのも 難しくなっている

後ろを向いても 仕方ないので やれるまでは やる

今回「甦町屋社中」 川棚に 参ります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タップダンス

2/20・21の東京出張以降 体を痛めてしまって

この一か月で 二回しか練習が出来ていない

山口県で唯一の タップ教室で 始めて10年以上経って

メンバーの中でも 古参になってきたが 体が動く限りは

金子先生が 教えてくれる限りは 精進して行こうと思う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっと 現場の事

「風立つ家」井上棟梁&サポート小江大工の元 工事は順調以上に進んでいる

見学会を 当初は開かない予定だったが 施主のYさんの 御厚意により

完全予約制ながら 見学会を開く事に決定

この案内や広告は6月初旬位に する予定

今回も もんの凄くスバラシイ・良い家です 完全予約制なので 御予約は お早めに

 

 平屋の33坪 見どころ満載 「風立つ家」の題名に 相応しい家に仕上がって行っている

はあ それはもお はあ 凄いんじゃから

見ないと損するぞ

 

題意未定の新築物件の題名決定「陽だまりの家」35坪4人家族設定の二階建て

色んな紆余曲折があったけど まもなく着工する

実施設計の最中で 一本一本線を引きながら 良い家になる予感は 増して行くばかり

これまた すんげえ良い家になって 良い作品になって 住む家族の元へ引き取られて行く

題意未定の新築物件ラフプラン中(二件) 資金計画&ライフプラン提出(六件)

大型改装(リフォーム)4月着工一件 5月着工一件 500万円以下のリフォーム20件超

暖かくなり 現場は活気を帯びてきた

長々書き込んだが 本日は この辺で

 

今日も一日がんばるぞ えいえいお~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

また一年

2018年 02月 13日 (火)

更新が かなり空いてしまったが

相変わらず 激しく動いている

リフォーム案件20件超 新築案件7件を 抱え

日々 仕事に 邁進しているので ござる

今年の冬は 記憶に無い位 雪がふり

中々 順調に 事が 運ばなかったりする

そんな中 1/14「和みの長屋」引き渡し

2/2「華丸の家」引き渡し

1/20 長野君結婚式参加 1/21「華丸の家」個別案内会

1/27・28「華丸の家」完成見学会 合計30組 来場 ありがとうございました

2/3 OB巻き寿司届け 260本

2/6建築士管理講習会 2/7「風立つ家」上棟 2/8福岡研修出張

2/10家づくり塾 2/11家造り勉強会

・・・・・・・・・・・・・・・

この時期は 寒いので 毎年リフォーム工事は少なく

おまけに 4月から 山口市リフォーム助成事業が 始まるはずなので

山口市のリフォーム案件については 全て4月からのスタート予定で動いているので

4月からの工事の内容を思うと 多少寒気がする状態になる事が 必須である

前倒しで出来る所は なるべく前倒しにして この2月~3月を 活動して行くつもりである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「和みの長屋」引き渡して1ケ月以上経つが 二度ほど お邪魔して感想を聞くが

この寒い中 十分に暖かい家造りが出来ていることを確認して 一安心

雪の影響で 延び延びになっているけど 外周ブロック積みと整地をして

内田工務店の工事範囲の完了となる

  先日 伺った時

家族全員 スリッパを履かず

ももちゃん はる君が 床にゴロゴロする姿を 見るにつけ

「ああ ええ家造れたなあ~」 わし とっても 幸せじゃよ

この「和みの長屋」で 二人とも ここを故郷として 成長して行って欲しいと

願う事で あるのだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「華丸の家」引き渡し前に Yさんのリクエストにより

テーマである「華丸」を 作成して 取り付けた

デコデコペンキで カラーリングしたので 合計4日の製日数

 初めて作ってみたが 作れば作ったで 中々 かわゆかったりした

 既に入居しちょってじゃけど やっぱり「あったかい」との感想を貰って

これまた 一安心

住む人皆が 華丸を付けたくなるような 家が ここに生まれた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わしは 自分の手掛ける家は 「わしの娘」と 思っており

住む家族と 「添い遂げる」事が 務めだと思っており

一緒に 良い時間を 過ごして欲しいと 願っている

わしらあの 作る家は 「商品」ではなくて 「作品」で

そこに住む人の為の 唯一無二の「作品」なんだと 思う

基本 わしは かなりアバウトな人間なのだが

この 作品造りに関しては 今まで妥協したことは無く

これからも 一歩も引かず 取り組んで行く

「家造り」には 建て主の膨大な「お金」と「時間」が かかっており

その 「お金」と「時間」を 預かる建築業者には

甘えは 許されない物だと思う

自分の成り立ちは 「家造り」であり この一点に立って生きている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「風立つ家」上棟完了

 完成に向けて

担当棟梁 井上さん と サポート大工の 小江君 が きっちり仕事をしていってくれると思う

じぇったいに 良い家に なる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日々 作品造りに いそしんでいると

自分自身の 中身が 薄れていく気がして

最低 ひと月に一回は 山口県を出て

なにがしかの 研修会に参加する事にしている

今月は ちょっと多くて 3回の出張

また 新しいヒントを 掴んで 帰って来る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も 一日 がんばろう

また 来年

2017年 12月 30日 (土)

本日 あまり仕事でも無いかも 知れんが

工務店ゴルフ大会にて 今年の業務終了

その後 二件OB施主さんの挨拶廻りして終わる予定

暮れは お歳暮が 大量に届き 自分だけで消費すると

アル中になってしまうので ほぼゴルフ大会の景品にしている

そもそも30年以上前に 先代がゴルフを始め

12/31に 3組程度で ゴルフして その後焼肉屋で宴会

と言う形を始めて

20年以上前に 先代が他界してしまったので

わしが 引き続きやっている

もう ここ10年位は 多忙過ぎて ゴルフをするゆとりが無く

練習もせず その時間が有るくらいなら

タップの練習を していた方が良いと 趣味が 移行してきているので

盆と暮のゴルフ大会開催と 年に一度の建築士会ゴルフ大会への参加

良くて あと一回プライベートでのゴルフ 位に なってしまった

ただ 始めたからには辞めないので もう30年以上続けた事になる

本日も ぼちぼち100前後で回って来る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続けて行くと 色んな事が起きるもんで

12/23のパーティーでは

工務店関係の人 半数

秋芳ロイヤル側の人 半数

で 開催されたのだが

秋芳ロイヤル側の 知り合いも増えて来て

秋芳ロイヤル側の人も 半数位は 「わし あんたを知っちょるぞ」

に なってきた

12/23パーティー終了し 部屋に帰り 愛妻と飲み直し

そろそろ 大浴場も空いて来た頃だろうと 家族で風呂に向かい

風呂から上がり 部屋に戻ろうとすると ロビーで

「内田さん~!!」と 見たことある おばちゃんに呼び止められた

確か 仲居さんで ロイヤルに 勤めちゃっちょった人ではないか

「うちの主人が どうしても 内田さんと話してみたい と言ってるので

ロビーで 一緒に 飲みませんか」

お誘いを受けた

御主人と ロビーで飲み始めた

御主人も ロイヤルで働いていた事が 判明

ロイヤルの現社長 斎藤君の先代からの つきあいらしく

先代には 非常に世話になったとの事

途中までは 楽しかったのだが

20分ほどで 御主人の会話が リピート しはじめた

あれ さっき話したのと 同じ事を この人は しゃべり始めたぞ

う~む かなり この人 酔っ払っちょるぞ

あんたの呼んだ タクシー来たよ

いやいや 帰しちゃあいけん

いやいや わしと もっと話したいだと

いやいや はよお帰った方が 良いぞ

あ~あ 帰しちゃった

迎えに来たタクシーを 強制排除し

また 同じ話を 繰り返される

よっぽど このパーティーが楽しく

この楽しい思いを 続けたいんだろうなあ~

同じ話を また して行く

同じ話が 三回目の頃

気が付くと 横に 一華が やって来た

「お~ 愛娘 一華よ お父さんを この状況から 救出するために来たのか」

嬉しかった

お父さん帰ろうよ の 一言が

わしを この場から 退出させてくれる 一言なんじゃよ

一華曰く

「お父さん 長引きそうだから 酒のオツマミ持って行って

て お母さんから言われたから 持って来たヨ! ふんじゃね!」

走り去る

お~ 一華よ 行かないでおくれ

わしを 救い出しておくれ

一華は スキップ踏みながら 退散

「お~ 良く出来た 娘さんですな」

また 最初から話が 始まる

夜も更け

結局2時間位 リピート攻撃に 会ってしまった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/3 第一弾のパーティーでは

二次会に 美祢の「發」に向かい 飲み

ホテルに帰ったのが 深夜二時

部屋に入ろうと ピンポンを 押すが

当然 一美・一華とも 寝ていて 開けてくれない

しょうがないので フロントに戻り 鍵を開けて貰おうとするが

フロントにも 誰もいない

勝手知ったる所なので フロント奥の控室にも侵入するが 誰もいない

これは 困った 今日は野宿か どっか温かい所は無いか

ロビーを 見渡すと

ロビーの一角に 人発見

喜び勇んで 走りよると

「お~ 内田さん 内田さん 一緒に飲みましょうよ~!!」

Mさん・Nさんが ロビーで飲んでた

ちょっと待てよ あんたら二次会にも参加せず

パーティーが 終わってから 延々4時間も ここで飲んでたんかい

呆れたが 頼る人もおらず プチ飲み会に 参加した

この二人の御仁は 「確信犯」なので

あらかじめ 二人宴会の為の「焼酎&水&紙コップ」を 用意して来ていて

両御仁とも 家族同行にも関わらず 家族を放棄し

「二人だけの飲み会」を 毎年開いている 御仁である

毎年ロビーで やっているのを 知ってはいたのだが

まさか わしが その輪に参加するとは 思っていなかった

頼る人もいないので フロントの人が 現れるまで 一緒に飲もうか

と プチ宴会の輪に 加わった

「Mさん Nさん 今年も お世話になりました」

「いやいや 内田さん こちらこそ お世話になりました」

「内田さんの仕事するの 楽しみなんですよ」

「凄いですよね 良い家ですよね」

褒められて 嬉しいが 30分ぐらい話をしてると

あれ これ30分前の 振り出しに 戻っているぞ

この二人 また 同じパターンで 話を始めたぞ

これは 掛け合い漫才か

おいおい それもう5度目だぞ

飽きたぞ

わしゃ 帰りたいぞ

眠りたいぞ

疲れて来たぞ

はよお フロントの人 現れてくれよ

わし このままだと死んじゃうぞ

疲れて来たぞ

眠いぞ

はあ もう飲めなくなって来たぞ

もう これは水か酒か

何もかも 分からん様に なって来たぞ

もう 何度目の掛け合い漫才か

せめて 違うネタは 無いのか

あんたらあ 意識は あるのか

同じ事を繰り返しているのを 気づいてくれ

ああ 神様

哀れなる子羊に 愛の手を

・・・・・・

フロントに 人影を発見し

じゃあ Mさん Nさん 自分は これで失礼します

一美と一華の待つ部屋に 辿り着けたのが 朝の6時

愛妻 一美に

「しんちゃん いつまで寝ちょるん 朝食に行くよ」

たたき起こされたのが 朝の8時

だめじゃよ 一美

わしは もう 真っ白に 燃え尽きちょるんじゃよ

こんな事をして 死ななかったので

今 ブログを書いている

秋芳ロイヤルの ロビーには 魔物が住んでいる

今後は 注意して ロビーに立ち入ろうと思う

・・・・・・

御両人の名誉のために その二人の名前は 伏せるが

新宮プレカットの 設計課長 明瀬さん 営業の中嶋さん

はあ ロビー飲み会は やめちょくれ

わしゃ 疲れるぞ

飲むなら 一緒に 二次会に行こうヨ

後日 「二人とも 離婚騒動になりませんでしたか」と聞いたが

「いや~ 次の日 ほぼ活動できませんでしたが そんな事は 何もなかったですよ」

わしが 同じ事を 一美にしたら 恐らく一週間は 家に入れて貰えない

明瀬さん 中嶋さん あんたらあ え~奥さんを めとっちょるのお

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また 来年も 二人の御仁は じぇったいに ロビーで飲む

この二人は 「確信犯」 なのだ

わしは 知っている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長々 書き込んだが

これにて 終了

「華丸の家」完成見学会 H30年1/27・1/28開催

また 改めて紹介するが

もんの凄く 良い家です

 かわゆく ラグジュアリー

もう これだけ 見どころ満載の住宅が 存在して良いのだろうか

と 思う位

すんごい 見どころ満載なのだ

この「華丸の家」の後は 半年くらいは 見学会を開かないので

必見で ござる  見るしかないので ござる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「風立つ家」 来年一月から 着工

夫婦二人の33坪の平屋

工務店らしい作品に 成長して行くと思う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん 今年一年 お世話になりました

来年一年 みんなにとって 良い年になりますよう

秋穂の地より 祈ります

内田工務店 親方 内田真一

 

 

 

今年も終了

2017年 12月 25日 (月)

明日 12/26 工務店としての 仕事納め&大掃除

今年も 一年 突っ走った

12/2 第一弾 内田工務店IN秋芳ロイヤル 137名参加

12/9・10 「和みの長屋」完全予約制 見学会開催

12/12 建築士会山口支部(理事会) 忘年会

12/16・17 「和みの長屋」一般公開 見学会開催

「和みの長屋」見学者総数 51組 ありがとうございました

見学会に 参加されたからと言って 「しつこい営業・訪問」は

一切 致しませぬ

機会あらば 次回見学会 「華丸の家」1/27・28に 又 おいで下さい

12/23 第二弾 内田工務店IN秋芳ロイヤル 34名参加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっという間に 一年が 経ってしまった

会社的には 明後日から休日に入るが

自分自身の休みは 12/31から と なる

年末 この「秋芳ロイヤルクリスマスパーティー」を し終えると

何だか 一年終わってしまった感じがする

皆の笑顔に 包まれて

わしゃあ 今年も 楽しかったよ

一年一年 年を重ねて

いつまで 自分が この状態を保てるのか 不安にはなるけれど

「次の世代にバトンタッチ」するまでは

何としてでも 継続しようと思っている

わしは 諦めが 非常に悪いので

始めた事は 継続せずにはいられない性分なので

始めるからには 継続できないと意味がないと 思い込んでいるので

力 有る限り 続けて行く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永遠の物は 無く

建築も人生も 永遠では無く

けれども 「意思」や「想い」は 繋げる事が出来ると 信じていて

わしが 先代から 受け継いだ「意思」や「想い」を ずっとずっと 続けて行って

いずれ バトンタッチ 出来たらなあ~ と 思う事であるのだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今まで パーティーを おおよそ15年間やってきて

はたと 一度も全体写真を 撮った事が無い事に気づき

今回 スタジオ「アークモード」の中村君に 来て貰って 撮影した

相変わらず み~んな え~笑顔を している

わしの 元気玉が 無くなりかけた時

この写真は わしに きっと元気をくれる

 今回は よさこい「甦町屋」&「絆」の演舞

最後の 「フリーダム」の 一コマ

無理無理 強引に 愉快な仲間達を 壇上に上げ 皆で踊る

定番では あるが 毎回 楽しかったりする

今回 秋芳ロイヤルのスタッフから

「こちらも楽しくなるパーティーです」と 言葉を頂き

ああ わしゃあ 生きてて良かったと また 思う

ジャンケン大会の 一コマ

わしは ジャンケンには 参加しないが

優勝者には なんか来年一年 良い事が 起こりそうな気がして

わし自身 嬉しかったりする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また 来年 皆で この場で 再会しよう

わしは 皆の笑顔を見たくて 企画している

お互いが 元気になり 笑顔になり 生きている事を 実感する

やっぱり わしは この「親方業」が 好きで好きで たまらないらしい

昨日 全てが終了して 気が抜けてしまったが

もう少し 年末まで 突っ走る

1 / 3012345...102030...最後 »