株式会社 内田工務店

スタッフブログ

毎年 暑い

2018年 08月 17日 (金)

毎年の事だが 今年は 特に暑い気がする

いや きっと 暑い

あまりにも 暑すぎて メモを即座に取らないと

すぐに 忘却の彼方へと 大事な事が 吹っ飛んで行ってしまう毎日

現場の職方衆も 現在の所は 誰も倒れてないが いつ倒れても不思議がないくらい暑すぎる

職方衆も すぐに打合せ事項を 忘れがちになってしまうので

再三再四 確認していかないと 工事が上手く回らない位 暑い

『暑い 暑い』と わしまで 忘れてしまっては はあ なんともならんので

今年の夏は 特に「メモ」が多い

「メモ」の 御蔭で ああこれも忘れちょった を 思い出し

書き置きの 有難さを再認識している

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随分遅くなりましたが

6月開催の「風立つ家」の見学会来場者28組 参加ありがとうございました!!

年内は 新築の完成見学会は開催しないので もし案内するとしても平成31年になります

興味あれば 次回の見学会も 是非参加ください

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8/5開催の「ひまわりの家」体験見学会参加9組 これまた参加ありがとうございました!!

実際に 住んで3年経過した方の御宅の「生の声」は すんごい参考になったはずです

「ひまわりの家」の御施主さんYさんには 特に感謝している

一時間限定のはずが 一時間で帰られる方は 一組も出ず

まだまだ時間が足りなかったような感じがする

この『体験見学会』は 内田工務店では 初めての取り組みだったので

時間の配分が 良く分からなかった

また 企画する時があれば 次回は もうちょっと改善しようと思う

とは言え

本当に興味のある方は 親方 内田に連絡して貰えれば

「自分に合ったタイプの家族構成・間取り」の御宅をチョイスして

「直にOB施主さんの所に二~三件廻るツアー」は個人的な要望があれば 随時開催しているので

興味あれば 親方内田に アクセスして頂きたい

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前回ブログより 随分経ってしまったが

6/17 家造り塾・家造り勉強会開催

6/27 松政にて 甦町屋 演舞

7/24・25 ANB会議にて 若手大工の小江・清水と一緒に

大分 日田 「天領木」さんに 視察研修

8/5 「ひまわりの家」体験見学会開催

8/7 山口提灯祭り「みなこいのんた」にて 甦町屋 演舞

夏休みに入ってから 娘の一華の ピアノコンクールが多数あり

6ケのコンクールの内の4ケは 仕事の合間を縫いながら 同行した

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甦町屋の事

山口県に よさこが入ってきて きっと20年

甦町屋社中は 建築士会山口支部青年部が 発起人となって立ち上った

県内では 「よさこい創成期」のチーム一つで

山口市内では 現在最大勢力の「やっさん」も「あまれん(奄美連合萩組)」も最初は 無かった

一番多い時は80名を超える大所帯で 山大生も県立大生入っていたので平均年齢も低かった

20年経って メンバーも大きく入れ替わり 現在 少人数になり

いつまで 続けられるのか 自分自身 よく分からない

今いるメンバーは わし自身にとっては 一人一人が 愛すべき大切な仲間で

今のメンバーが 続けたいという限りは わしも付き合っていこうと思う

練習にも参加せず 祭り本番の時にしか現れない 幻の代表だが

演舞している最中は 「良い空気を 良い気持ちを 周囲にばらまいている」幸福感があり

地方の祭りで 喜んで貰う笑顔を見ると

やはり 続けられるだけ 続けたいと思う

「キングないちょ」と「ぽっか」と「クイーンこえだ」が 微妙な復活をして

この前の提灯で「クイーンこえだ」が 引退宣言し

現在 元気印の「きゃば」が チームを引っ張ってくれているが

「きゃば」自身 甦町屋に入って もう10年以上経っていて

ということは 10歳以上は 年を重ねた訳で

頑張ってほしいが あんまり頑張りすぎるな と言いたい感じなのだよ

次の演舞は 美祢市上領にて

上領の方々とも 既に15年以上の 付き合いになる

今年も 元気な姿を見せたいと思う

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ANBの事

全国経営者会議(通称;ANB)に加盟して既に5年

全国の多くの工務店を視察して 色んな実例を見聞き出来る この集まり

一人で 漂っていたら 良くは分からない自分の「立ち位置」が

この会議に参加する事で 「わしは こうして この場所に立っている」と

自分の方針・考え方が明確になる ありがたい会議で

この会議が無かったら していない事が多々あって

「家造り塾」「家造り勉強会」「近隣調査サービス」「ポイントカード」

これは ANBのメンバーからの実例で始めた事で

このホームページも ANBに参加していなければ こういう形に変更しなかった

わしにとっては ANBは 羅針盤みたいな物で

ANBで知り合った 各地の経営者は同志みたいな感じで

合えば赤裸々に お互いの報告が出来る間柄で 大いに参考になり

あそこが頑張っちょるなら わしも頑張ろう 負けれんぞ

自分自身の仕事の励みにもなり

年4回のANB会議は 大事な時間なのだが

もう1年で 解散の決定となった

あと一年 出来る限り多くの会社と知り合い

新人大工の小江・清水を同行し 彼らに全国の建築会社の姿を見せたい

解散は残念だが 主催者の安井さんが「もうしません」と言うのだから仕方がない

逆に 今まで よ~ここまで やってくれたと思っているので

残り一年 わし自身も 頑張ってみようと思う

今回 視察させて貰った「天領木」さん

日田という 田舎町で 懸命に仕事をする荒川さんに感銘した

日田杉の感じも かなり良かった

屋形船に乗せて貰い 花火まで打ち上げて貰い

なんでそこまでの歓迎ぶり

ホンニ ありがとうございました

杉の浮造りの床材も ちょっと見直した

だからといって わしは杉は 床には やっぱり使わないけど・・・・・

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一華の事

年を追うごとに 娘のピアノは 自分の想像の埒外に なっていく

幼稚園年中さんで 始めたヤマハの教室

三輪あずさ と言う スンバラシイ先生に出会い

一華の ピアノ好きは 勢いを増した

やっている子は きっと もっと練習・精進しているので もどかしい所もあるが

わしの 小学三年生の時に比べれば 頑張り度合いは100倍を超えている

上には上がいる物で 頑張ったら頑張った分だけ より高みを目指す様になる

切りが無いのだけれど 頑張れるだけ頑張って欲しい

頑張る過程・積み重ねが大事で

辞めるのは何時でも出来る

辞めちまったら もう「それ以上」は無い

小学校三年生で 既に 「ここまで」頑張っているのは お父さん敵わないよ

一華が 頑張ろうと 頑張るまいと お父さんは 一華の事が 好きなのだけど

頑張る・続けるのは 今 この時・この瞬間しかなくて

この瞬間を 積み重ねる事でしか ミラクルは 起きないのだよ

お父さんは この親方と言う仕事が 好きで

これだけは 今も続けていて 子供の頃から ずっとずっと続けて来て

好きな事が 仕事になって

でも 辞めたら終わってしまうので

自分自身 努力と言う言葉は嫌いなのだけど

今でも この瞬間を積み重ねているつもりなのだよ

「諦めの悪い子」に なって欲しい

せっかく神様から貰った その命を ちゃんと燃やして欲しいのだよ

既に 一華の楽譜は お父さんには 奇妙奇天烈な呪文にしか見えず

「感じ」でしか ピアノの音色も分からないのだけど

コンクールに行く度に思うのは 「一華は 良い音色を出せてる」

親バカかも知れんが 奇跡的に 何がどうなっているのか分からんが

「音色は良い」

出来るだけ 続けて行って欲しい

これから 何の職業に就くにせよ

それだけの努力は 必ず役にたつと思う

頑張れる事って スバラシイと 思うよ

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万葉の事

来週から 息子の万葉の 内田工務店でのバイトが始まる

まだまだ学生だから この先どう言う道を 歩んで行くのか分からないけど

少なくとも 今の所「建築」という道を選択したのだから

お父さんは お父さんなりの 万葉に出来る事は したいと思う

わしに出来る事は 「建築の世界の『職人』の考え方」を 実際に見せてやる事だと思う

「建築」は 芸術と 微妙に違っていて 数多くの『職人』の集団で 形作って行くもので

某メーカーは 「建物は工場で作る」と言っているが

工場だろうと 現場だろうと 人が造っているのには違いなくて

そこには それぞれの工程に長けた『職人』がいて

その職方の想いが 形となって表れて

各職方の 想いの集合体が 一つの建物になって行くのだよ

関わる人 一人一人に 生まれて来た経緯があり 今現在の家庭があり

その職能に対する想いがあり

一人一人の想いを 汲取る事が出来なければ じぇったいに「良い家」には ならんと思う

お父さんは そう思って ずっとこの「親方業」を やって来た

これからも ずっと そう言う見方でしか 家を見ないのだと思う

お父さんの 「建築への見方」を 万葉に伝えるのが お父さんの役目だと思っちょるのだよ

テクニック・知識があるのは プロなんだから 当たり前で

勉強し続けるのも 当たり前で

大事なのは 得た知識を どんな想いで どう表現するかで

万葉が 今の所 お父さんと同じような道を 選んでくれた事は 嬉しいし

出来れば お父さんと同じ「親方業」まで 行って欲しいけど

万葉には 万葉の人生があり

万葉と お父さんは 同じではないので 生きて来た道も違うので

同じ人間にはならず 同じ感じ方もしないと思う

お父さんに出来るのは 「内田真一が建築を どう見ているか」を 伝える事だけなのだよ

長々になるので この辺りで 止め置いて

来週から 頑張りいさん バイトして お金貯めて したいこと しいさん

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現場の事

防府市 大道の全面リフォーム

宇部市 東須恵の全面リフォーム

終盤に さしかかった

これは 防府の現場

間取りを変え 断熱性能を高め 構造補強し 住みやすい家に変わって行っている

住みながらでの改装なので 施主のNさんの気苦労は絶えない事と思う

内部の工事は もう一か月位で終了するので

工事開始からの5ケ月間 大変でしょうが もう少し 御辛抱ください

必ず素敵な空間になります

これは 宇部の現場

昔ながらの家なので 見事に断熱材は入っていない

出来る限り気密を高め 土壁の隙間に断熱材を充填し

間取りも変え 構造補強し

現在 内装工事も終了し

残るは 電気・設備の器具付けと 内窓設置と 仕上げ掃除のみ

Tさんと最初に出会ったのは 「掘りコタツの或る家」だから もう10年も前の話

現地調査し 資金計画し 工事費の摺り合わせ 工事範囲の決定

計画に約半年をかけて ようやく着工

外構工事もあるので こちらは あと二か月程度

これまた 良い家に変身してくれたなあ と 思う

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9月から 新築工事が 続々と開始して行くので

それまでの間は ずっとリフォーム工事

毎年のリフォーム工事は 40件程度

4月から 既に20件を超える現場を 納めて来た

既に 来年度(平成31年4月~)のリフォーム工事の打合せも 数件始まっている

計画に早すぎる事は無いので 限られた予算の中で何をしていくのか

一つ一つ確かめながら やっていけたら良い

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「陽だまりの家」コツコツ中

二階部分は ほぼ大工工事が終了し

難しいキッチン・和室廻りの工事に突入する

あと一か月程度 小江の奮闘は続く事となる

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15日・16日と盆休みを取った

一華曰く「仕事しないで 朝からお父さんがいるのは 旅行以外は 今年初めてだよ」

気が付けば そう言われれば そうだった

家庭人としては 失格な気もするが

妻の一美曰く「しんちゃんは しんちゃんなんだから 私が何を言っても 変わらないでしょ」

その通りなのだが

二人とも わしの事を 毛嫌いしている様子も無いので

やっぱり 本日より 活動開始

今日も 一日 突っ走る

本日 夕方から アジカレで 韓国学生のホームステイ3名引き受け

今年は どんな子が 来るのか 楽しみではある

明日は 夕方から 職方衆と韓国学生を交えて 30名程度の海でのバーベキュー大会

一日一日 積み重ねていく

 

 

 

 

 

上棟終了

2018年 06月 14日 (木)

昨日 「陽だまりの家」 上棟を無事終了した

上棟日を決めたのは 4月頭なので

あまりに早い梅雨入り宣言で

こりゃあ上棟日ずらさにゃいかんなあ~ と思ってたが

神に守られたように 今週は快晴

屋根じまいまで 無事 降られずに済んだ

ホンニ 良かった 良かった

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毎回 上棟のレッカーが 入る時に

使用木材の大半と二階建ての場合は床板を

運送屋さんに運んでもらっている

何時も 元運輸さんなのだが

今回は 社長自ら 運んでくれた

「お~ レオンパパじゃないですか」

久しぶりである

奇遇だが 元運輸の社長夫妻は 犬を飼っていて

その名は「レオン」

今は 「ドッグラン山口」は無くなってしまったけど

「ドッグラン山口」のお客さんだった

愛妻 一美と知り合ったのも

エス(一美のパートナー犬;今は天国)がいて

エスの為に 一美と一美パパ(わしの義父)が ドッグラン山口を計画して

たまたま わしが建てる事になって

それが 縁で 一美と一緒になって 一華が生まれ

元々 犬恐怖症だった わしが エスのお陰で

犬恐怖症を ちょびっと 克服し

ドッグランと関わることで 色んな人と 知り合う事になった

ハナ父ちゃん・ハナ母ちゃん タッチパパ ごんべいパパ・ママ・・・・・・・・・

ドッグランを 訪れる人は その犬の「パパ」「ママ」 と 呼ぶので

結局 犬の名前は分かっていても 本人の氏名は わしには 結局分かっていなかった

ドッグランも無くなってしまい

余計に 犬の名前は微妙に覚えているが パパ・ママの 名前は とんと分からない

なので 元運輸の社長も 未だに 「レオンぱぱ」と 呼んでしまう

やはり 社長の名前は分からない

レオンパパ・ママは 素敵な夫婦で わしも好きだし 一美も好き

昨日「レオンパパに 会ったよ」と 一美に話したら

「なんで 一緒に飲みに行こうと 誘わんかったんよ!!」

お叱りを 受けたので

今度あったら 必ず誘いまする

レオンぱぱ・まま 一緒に 飲みましょうぞ

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エスの お陰で 多少 犬恐怖症が解消され

エスが死んで 一年後 パピーウォーカーになり

フローラを 預かり 見事フローラは 盲導犬になり

レミーを預かり レミーは 虚弱体質で 盲導犬になれず

結局 わしらあが 引き取ることになった

随分前の写真だが 彼女が レミー

黒ラブ で 結構 かわゆかったりする

流石 盲導犬の卵だっただけに

すんごく素直で わきまえてて 自己主張せず 貴族の様な お犬様である

たまにしか 散歩に連れて行ってやれないが 可愛い子なのだよ

クリクリの目を見ていると わしの心は 濁っていると 思わざるを得ない

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濁っている と言えば・・・

ホームページを 強引に変更した

愛娘 一華が この頃 絶好調で

防災ポスターの標語「訓練で みんな安全 ぼくのまち」が 大賞を取ったり

JOCのピアノで 山口地区の推薦を受け レコーディング&ビデオ撮影に進んだり

グレンツエンのピアノコンクールで 最終予選も通過し とうとう東京浜離宮での最終戦に向かったりで

鼻息も かなり荒い

一華 曰く 「お父さんの『タップダンス』の再生回数は たった5回だけど

私が ユーチューブに乗ったら あっという間に 追い越しちゃうよ!!」

と のたまうので

こうしては おれん

一華が 実力で 再生回数を勝ち取るなら

わしは わしの 大人の方法で 再生回数を 上げてやる

思いつき

ホームページを 作ってくれている 「エンドロール」に

おまえら わしの「タップダンス」を ホームページのトップに持って来い

わしは 娘に負ける訳にいかんのじゃ

大人は 負けちゃ いかんのだ

やらにゃいかんのだ

喚き散らし

「エンドロール」の 長畑・金ちゃんからは

「社長 そんなことしても ホームページは良くなりませんよ」

「だって 建築会社でしょ」

「社長の趣味と 何の関係が あるんですか?」

「マイナスイメージに なりませんか?」

さんざん こき下ろされたが

いんや やる ちゅうたら やるんじゃ

わしゃあ じゃんけんでも なんでも 負けるのは 嫌いなんじゃ

言う事 聞いてけろ お願いで ございますだ

懇願し

恐らく 竹ちゃんマンが こしらえてくれたのであろう

めでたく 親方のタップコーナーが 新登場した

是非是非 ご覧ください

「イイネ」は しなくても 良い

こき下ろしても良い

要は再生回数のみである

これだけ 濁った事をしてでも

一華に負けてしまう事は 目に見えているが

抵抗は するだけは してみる

無条件降伏は じぇったいにしない

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竹ちゃん 面白くない仕事だったろうけど

ありがとう

今度あったら お礼に チューを してあげるよ

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さておき

「陽だまりの家」は 6/16 餅撒き

Yさん一家の 思い出になればいいなあ~

 

明日も 一日 がんばろう

 

日々是前進

2018年 05月 31日 (木)

あっという間に過ぎる日々

一か月に一度は 書き込もうと決めてたら

もう5月も終了になってしまった

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6/2・3・9・10の 予約制見学会も もうすぐ

また 新たな出会いが あれば良いなあ~ と思う

現在の予約済み 13組

6/9(土)は まだガラガラの状態なので

この日に来て頂けると 幸せまする

(他の日は 多少の空きが あります)

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現場の事

防府市台道の大型リフォーム工事着工開始 5~10月予定で進んでいる

宇部市東須恵の大型リフォーム工事 4~10月予定にて 工事進み中

他 山口市鋳銭司のリフォーム、宇部市中村のリフォーム ほぼ終了

「陽だまりの家」基礎工事中 6/13の棟上げに向けて着々

題意未定の新築物件 題意決定 「里家」「彩の家」 とする

(題意 替えるかも知れんけど)

二棟とも ラフプランほぼ終了にて 実施設計に突入

「風立つ家」 実は全部完成していないまま見学会に突入

(ほぼほぼ完成しているので お見せは出来るけど)

新築は この他に数件打合せ中

リフォームは 打合せ&着工待ち13件

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日々日々 突っ走り状態で疾走している

この中に

研修&勉強会 ホームページ改良の打合せ 新企画の小冊子

の業務を入れ込み

人間 やれば出来るもんだと思う

わしらあの仕事には 「積み重ね」しかなく

「積み重ねる」事で

微妙にスキルアップしたり 仕事が早くなったり

進み続け 進化し続けるのは

生きてる限り 人の義務の様な気がする

倒れるまでは 進み続けようと思っておるのだよ

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「陽だまりの家」

施主の奥さんIさんとは 甦町屋社中つながり

昨年 リフォームの問合せだったのだが

話している間に新築へと移行し 結局 新築の契約となった

初めて会ったのが もう15年位前

彼女も社会人になり 母になり 成長して行ったのだなあ~

まさか 家造りで彼女と交わることになるとは 思いもよらなかった

今回 とうとう小江君が 「棟梁」として 「陽だまりの家」を担当する

奴は 元々 住友林業の下請けの時は 棟梁だったのだけど

だからといって 内田工務店で「棟梁になれる」とは 限らない

内田工務店のメンバーになって 約二年

そろそろ「行ける」と判断した

サポート大工を 井上棟梁にして 6/13 いよいよ棟上げ

必ず「良い家」に仕上げてくれる

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人 一人で 出来る事は たかが知れている

けれど わしは 出来る事の限界を知りたいと思っていて

まだまだ出来る

いつかは この「内田工務店の旗」を

引き継がなくてはいけないのだけど

もうしばらく 旗手を務めさせて貰いたい

仕事は楽しい 出会いも楽しい

今日も 一日 頑張ろう

 

 

勉強・出張

2018年 04月 26日 (木)

相変わらず 怒涛の日々を 送っている

4/3 娘 一華の ピアノコンクールで 安芸市へ同行

4/5 新人大工 清水 内田工務店に合流

4/8 川棚菜の花祭りへ 甦町屋社中出陣

4/11・12 ANB経営者会議で 福岡へ さとう建設さん見学

4/23 「陽だまりの家」解体開始~着工へ準備

4/25 HOMA研修にて 東京出張

主な行事が これだけある中 工事中現場4件 計画中の新築物件数件

今月は 山口市のリフォーム助成金がスタートしたので 4/2から

怒涛の如く 9件のリフォーム工事を申請

目まぐるし過ぎる日々を送って来た

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HARA工務店を 退社してからというもの

地方の ちっちゃなちっちゃな工務店の わしの元には

最新の情報が 入り辛くなっている

大きい工務店・ハウスメーカーの場合は

建材店さんや 匠の会などから バンバン情報が入って来るのだが

いかんせん ちっちゃいと ホンに 情報が入り辛い

座っていては 何も入ってこないので

率先して 情報を取りに行く作業を繰り返す必要が有ると思ってて

「そんなの ネットから拾えばいいじゃん」と思うかも知れないが

ネットの情報は 余りにも「上滑り」の情報だと感じているので

頻繁に入って来る「講習会・研修会」の中から

「これは 受けとかにゃ いけん」と思う物をピックアップして

最低月一回 出来れば二回は 山口県から離れる様に 心がけている

わしは 依頼してくれた施主さんに

「それは知りませんでした」と言いたくないので

何が何でも 情報を取りに行く必要が有る

こういった危機感を抱いているのは わしだけじゃ無いらしく

昨日のHOMA研修会IN東京では

ANBの知っているメンバーが五社以上いて

「ありゃ あんたも来てたんかい?」

「そうなんですよ 取り残されてはいけないので 来ちゃうんですよ」

との会話が飛び交う

出張して 「得る物が何も無い」事はなくて

「得る物が多い」事も ないのだけれど

「一つだけでも」持ち帰れたら それで良いと思う

わしらあの仕事には ミラクルプレーは なくて

「一つ一つコツコツコツコツ 積み上げていく」作業手順しか無い

忙しい・煩雑な仕事の合間を絞りだして 「勉強しに行く」

この作業は 工務店を続ける限り 永遠に続くと思っている

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現場は 一つづつ進んでいる

「風立つ家」

 塗装工事終了し 足場バラシは来週

排水・浄化槽・内装工事を経て まもなく完成

「風立つ家」のテーマの セスナ風見鶏

御主人の職業を聞いた時 「あっ これは 佐野市の風間工務店さんの風見鶏を使おう!!」思いつき提案して

提案が受け入れられたので 玄関上に付けてみた

我ながら 良い感じで これも 一昨年 風間工務店さんに視察に行ってなかったら 思いつかなかった事で

やっぱり 一つ一つ事例を見に行く作業は 続けて行かねばならん

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県外出張の時は 夜に同胞と飲んでしまうので

翌日は 何時もメロメロ状態

今も かなり体が きつかったりする

今日は とっとと帰って 早めに寝る事にする

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「風立つ家」

 完全予約制の完成見学会を 6/2・6/3と6/9・6/10に開く

まだ 広告も入れてないが

興味のある方は 早めの予約が オススメです

33坪平屋の住まい

毎回の事だが 今回も じぇったいに良い家です

見ないと損なのだ!!

今回も 色々と趣向を 凝らしてみた

毎回の事だが 住む人によって こんなに内容が変わったりする

Yさんにとって 「最高の幸せの家」に 仕上がる事 必須なのだ

見ないと損なのだ!!

 

・・・ ねむい

 

家族の事

2018年 03月 27日 (火)

う~む 恐ろしい速度で 毎日が過ぎて行くぞ

春になり 季節も良くなり 工事も 慌しさが増してきた

昨日から小学校は 春休みに入り 今日から 娘の一華は 愛妻一美と一緒

明日は 一華のピアノコンクールに かこつけて 福岡に行く

正月以来 わしにとっての 初めての休日になる

とは言え その福岡行きに かこつけて また福岡にて仕事を入れて

福岡の 建築コンサルタント会社にて このホームページの改良や

4/22(日曜)に開く社団法人主催の「家造り塾」開催に向けての

打合せを 福岡で行う

一体 遊びに行っているのか 仕事をしに行っているのか

訳が 分からん

愛妻に 「福岡に行ったら 時間を見つけて 打合せに行ってくるけえ」

と 昨日伝えたら 「そうなん 行ってくれば」の ただ一言

ありがたいぞ え~妻だよ

この頃 わしを見捨てているのか・この生活に観念したのか・わしに協力してくれているのか

そこの所は 良くは分からないが

もんの凄い わしの「仕事」に関して 協力的である

妻には 会社の経理を やって貰っているが この妻の協力なしにしては

今のこの わしのバタバタさでは とても日々の日常業務は こなせない

ほんと ここの所 感謝でしかない

元々は わしが建築屋で 妻が 愛犬「エス」の為に

40坪のドッグランを建てようとして 数ある建築屋の中から 内田工務店を選んでくれて

それが縁で 結婚して

ただ 「外から見る建築屋の親方」と「家族として 内から見る建築屋の親方」は

非常な開きがあり

わしが 仮に 女性で わしの様な旦那を 持ってしまったら

はあ 即刻 クビ(=離婚)である

外から見ると そりゃあ 「信頼の置ける大工衆に囲まれ」 「一生を共に出来る 御施主さんに囲まれ」

「好きな仕事をし」「週一 タップ教室に通い」「時々 甦町屋として よさこいで 祭りに参加し」

日々したい放題の 楽しい人生に思えるが

内から見ると 年がら年中 仕事をし 朝は4時か5時には 自宅には いなくなり

土日は 「御施主さんとの打合せだ」と言い 自宅には不在で

平日は 「現場は 平日に 動いているんだ!!」と 勢いよく出勤し

たまに休んだ と思ったら 「祭りじゃ 祭りじゃ!!」と よさこい交流に出かけ

また たまに休んだ と思ったら 「忘年会じゃ 焼肉パーティーじゃ!!」と

仕事仲間と御施主さんと どんちゃん騒ぎをし

う~む 書き込みながら わし ほんと 自分が 呆れた人間に 思えてきたぞ

こんな え~加減な奴は わしが女性だったら じぇったい ごめんだぞ

即座に 三行半を 下してやる

仕事と家庭を ごっちゃにし

建築が わし そのものじゃ と 豪語し

全ては 建物から 考え方・物事は 始まり

はあ あんたは それしか考える事が無いんかい の 状態が もう何十年も 続いている

愛妻は こんな わしに どこをどう理解し・堪忍し・許容しているのか

訳が分からんが 気遣ってくれているのは確かで

今回 体を痛めてしまい 今はほぼ治ったが この痛めてからの 一か月の気遣い様は

尋常ではなく 本当に ありがたかったのだよ

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「ドックランで 最初に模型を作ってくれて プレゼンしてくれて」

「現場が始まって 上半身裸で 屋根の上に上がって作業して」

そんな姿のしんちゃん(⇔わし)は かっこ良かったよ

今じゃ幻にしか思えんけど

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そう言ってくれる 一美がいるから

わしは まだまだ舞い上がって 仕事が出来ているのかとも思う

一美が 勘違いしてくれた御蔭で 娘の一華が 生まれ

親バカだが この子は わしに比べれば 100万倍位 頑張り屋さんで

わしの人生に 音楽(ピアノ)は 一生入り込まないと思っていたが

娘がピアノを始め かこつけて 色んなコンクールに行き

ピアノの世界も 垣間見え

才能も必要だが それ以上に必要なのは ピアノは「努力」と

親の「氏素性」なのだと判明し

お~ こういう世界もあるのかと 感心しておるのだよ

一美の御蔭か 娘の一華は

「よその お父さんは おかしい 土日になると家に居る」

「お父さんって 何時も家に 居ないもんじゃないん?」

と 真顔で言ってくれ

かといって 毛嫌いしている訳でもなく

一緒に居ればいたで 一緒に遊び

色んな 仮想の 山口県コンクール 日本選手権 世界選手権 宇宙選手権で優勝する

一華や 色んな所で 金賞取ったな~

「歌選手権」「ジャンプ選手権」「デュエット選手権」「テニス選手権」「打楽器コンクール」

「バトミントン選手権」「お料理教室」「NHK本日のお菓子教室」・・・・・・・・・・・・

うっかり 銅賞に しようものなら 泣き叫び「お父さんなんか 嫌いだ」と 言い張るので

もう 「金賞」しか あげれないじゃないか

一華の人生は 始まったばかりで これから 色んな楽しい事が おきる

辛い事が あるかもしれんが

辛いのは 「辛いと思う」からであって

「お~ そう来たか ふんじゃあ こうやって乗り越えちゃろう」って 思えば

やっぱり 楽しい事に なってしまうのだよ

人生は楽しい事ばかり 一度しか無い

怒りや妬みや悲しみも 必要な感情かもしれないけど

お父さんは そういうのは嫌いなので

日々 笑って楽しく生きて行く方を 選んでるよ

お父さんは 宿題が大っ嫌いで 夏休みの宿題は 何時もせずに 夏休みを終了し

新学期が始まっても 数日学校に行かずに 行かない隙に宿題をしていた あんまり良くない子だったけど

毎日 毎日 楽しい事だらけ だったよ

おじいちゃん(お父さんの お父さん)の仕事の手伝いをして 建物が出来上がって行くのを

「凄いなあ~ 良いなあ~」と 感動して

その感動のままに 今の建築屋に なって いまだに 好きな事をして 生きていて

一華にも 良い人生を 歩んで欲しいと 願っているよ

ピアノコンクールにも 一杯連れて行って貰えて

お父さん 初めての事だらけで 結構 楽しかったりするよ

一華の ヤマハ特進コースの仲間達 あいかちゃん・あやのちゃん・すずかちゃんの

ミラクル☆ファンタジスタの演奏も 毎回楽しみで

お父さんも ピアノ習ったら良かったて 時々 うらやましくなったりするよ

子供は 遊んで・勉強して・泣いて・笑うのが 仕事なんだよ

お父さんは お父さんの 仕事を 頑張るよ

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もう一人 書かねばならぬ人がいて

今 冬休みで 工務店でバイトしている 「万葉」と言う息子がいて

この 万葉に ついては 事情が ちょっと ややこしいので 日を改めて

書き込んで行こうと思う

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よさこい

山口県に よさこいが 入って来た もう20年近く前

川棚で よさこいの大会が 初回を迎えた「舞龍祭」

初回から 数年続けて出て

近年 自分の所属団体「甦町屋社中」のメンバー不足から 出たり出なかったりしてたが

今年で 最後に なってしまう

これは 何が何でも 出演せねば 死んだ服部さんに 申訳が立たない

少人数だが 総勢6名で 4/8(日)川棚にて 演舞する

よさこいが 山口県に入ったばかりの頃は 賑やかで

徳山で県大会があった時は 踊り子が 全部で2000人いて

甦町屋社中も その当時は70人位いて 県連三賞の一つを貰えたが

何事も 始めるのは案外容易いけれど 持続するのは 物凄く大変で

年々 よさこい環境を続けるのも 難しくなっている

後ろを向いても 仕方ないので やれるまでは やる

今回「甦町屋社中」 川棚に 参ります

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タップダンス

2/20・21の東京出張以降 体を痛めてしまって

この一か月で 二回しか練習が出来ていない

山口県で唯一の タップ教室で 始めて10年以上経って

メンバーの中でも 古参になってきたが 体が動く限りは

金子先生が 教えてくれる限りは 精進して行こうと思う

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やっと 現場の事

「風立つ家」井上棟梁&サポート小江大工の元 工事は順調以上に進んでいる

見学会を 当初は開かない予定だったが 施主のYさんの 御厚意により

完全予約制ながら 見学会を開く事に決定

この案内や広告は6月初旬位に する予定

今回も もんの凄くスバラシイ・良い家です 完全予約制なので 御予約は お早めに

 

 平屋の33坪 見どころ満載 「風立つ家」の題名に 相応しい家に仕上がって行っている

はあ それはもお はあ 凄いんじゃから

見ないと損するぞ

 

題意未定の新築物件の題名決定「陽だまりの家」35坪4人家族設定の二階建て

色んな紆余曲折があったけど まもなく着工する

実施設計の最中で 一本一本線を引きながら 良い家になる予感は 増して行くばかり

これまた すんげえ良い家になって 良い作品になって 住む家族の元へ引き取られて行く

題意未定の新築物件ラフプラン中(二件) 資金計画&ライフプラン提出(六件)

大型改装(リフォーム)4月着工一件 5月着工一件 500万円以下のリフォーム20件超

暖かくなり 現場は活気を帯びてきた

長々書き込んだが 本日は この辺で

 

今日も一日がんばるぞ えいえいお~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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