株式会社 内田工務店

スタッフブログ

時間と命

2018年 09月 28日 (金)

またもや 前回ブログより 随分時間が経ってしまった

8/17~8/19 韓国学生ホームステイ 3名引き受け

8/18 恒例の 夏のバーベキュー大会IN中道浜 約40名参加

9/6 雨漏り検定士 講座で広島へ

9/16 甦町屋にて 上領秋季例祭で よさこい演舞

9/17 甦町屋にて  結人祭にて よさこい演舞

9/20 すまい方アドバイザー講習会で 大阪へ

9/25 間取り学 講習会で 福岡へ

この間 リフォーム7件 新築2件の 現場を こなしながら

「里の平屋」の確認申請業務&実施設計最終チェック&基礎・プレカット打合せ&キッチン等住器打合せ

「彩どりの家」の実施設計&キッチン等住器打合せ

「題意未定 山口市佐山の二世帯住宅」のラフプラン&資金計画&見積り

「題意未定 山口市平井の子育て家族」のラフプラン&資金計画&見積り

「題意未定 山口市吉敷の子育て家族」の実施設計

「題意未定 宇部市上宇部の子育て家族」の初回面談

「題意未定 防府市仁井令の子育て家族」の聞き取り調査&設計契約

「題意未定 山口市佐山の子育て家族」の初回面談

「小郡の大規模リフォーム」の図面・金額打合せ&設計契約

他に こまごまとしたアフターメンテナンス・住まい相談・資金相談を受けていた

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24時間は 万人に均等で 「時間は命そのもの」なので

わし自身の 神様から貰った この命を 炭になるまで 燃やし続けたいと

ちょびっと かっちょよく思ってて

やり続ける毎日が 楽しくて仕方が無い

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「韓国学生のホームステイ」

もう10年以上続けているが

年々 世代ギャップが 激しくなっている気がする

今まで 男子学生しか ホームステイしていなくて

年々 「中性的な 男子学生」に 移って行っている

日本も韓国も 同じなのだろうなあ~

わしや 愉快な仲間達(職人衆)の様な ゴリゴリの男が どんどん滅亡して行っている

世の流れとは言え 少々寂しくなる ホームステイ引き受けだった

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「よさこい」

上領は 何時行ってもスバラシイ場所で

美祢市地元の祭りなのだが 頑張る地元の人々のお陰で

行くと「ほっとする」良い祭りだと思う

ちゃんと 世代交代が行われていて

10年以上前の 主力メンバーが じわっと若手に席を譲っている

内田工務店の世代交代の参考にもなり

ちょびっと寂しいが 見習いたい譲渡の仕方だと思いながら

今回の祭り参加になった

上領の祭りに わし あと何回参加できるんじゃろう?

もうそろそろ潮時か とも思う

結人祭

今回初めて 甦町屋で参加したが

山大・県立大 みんな え~仕事していた

わしが 学生時代 あんたらみたいに 良い青年では なかったよ

自分の事しか 考えちょらんかったよ

良い取り組みで 花丸を あげたくなる

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「講習会」

「月最低一回は 県外に出て 勉強する事」を 自分に義務付けて ずっと ずっと やっている

色んな勉強会・講習会があって 申し込む所で 吟味しているが

そんなに 「あっと驚く程 為になる」事ってなくて

わざわざ行っても 一つ二つ 目新しい事があれば 良い方なので

不発も多いのだけど やっぱり「行かないと分からない」から 行き続けて行く

「すまい方アドバイザー講習会」は 全12回で 近藤典子さんが講師

失礼だったが 近藤典子さんが どんな人かも分からずに 申し込んだ

収納・片付け・キッチン・水回りの講習会で

「ここらでキチッと 整理しとこう」と思い受講している

今回の第一回目は わしが 分かっている事・知っている事ばかりで

目新しい物は ほぼ無かったのだけど 収穫は非常に多かった

「なんとなく・経験上・感覚で」理解したり 実践していた 収納方法が

キチッと 体系的に 論理的に 展開出来ると思う

今回生徒約25名の内 男は わし一人

わしらあは 4期生になるらしいが 山口県からは わしが 初の受講らしい

これから 月一のペースで 大阪に向かう

最後は ヒアリング・プレゼンテーションの試験もある

中々に楽しい 講習会になりそうだ

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「現場の事」

防府・宇部の大規模リフォーム(ほぼ丸ごと)も ほぼ終わり

これから 怒涛の新築工事に 突入する

わしが 手掛けているのは「注文住宅」なので 再三再四の打合せは欠かせない

何十回となく 依頼主の家族と打合せ 紙面にすれば1万枚を超える資料を整理しながら

一家族一家族の「住まい」を その家族と一緒に 職人衆と一緒に 造り上げて行く

家は「作品」で その人の為だけの「作品」で

もう300件を超える 新築物件を手掛けてきたが

同じ家族がいない様に 同じ家も無いのだよ

平凡な家族も世には存在せず

世には それぞれの家族の それぞれの物語が 溢れている

わしは ただただ その家族に合った「幸せな生活の為の家」を 造る為に

勉強し 打合せ 意向を汲み取り 図面化し 現場で汗を流し 職人と語らい

建築と言う「わし自身の職能を持って」 その家族と一緒に 家を造り上げて行く

新築だろうが リフォームだろうが

想いは 「幸せな生活の為の家を 造る為に」 しか 無い

 

 

 

 

写真は 宇部市東須恵の フルリフォーム

外壁を全て取替・天井を高くし・内窓を取付・脱衣場は湿気があるので やはり板張り

新築でも リフォームでも やっている事は基本同じ

これは 「里の平屋」 いよいよ着工

平屋の48坪

基礎工事から 他とは違っている

わしの「内田工務店の こだわり小冊子③」を 読んだ人には お分かりの事と思う

ちゃんと 理論と技術を持って 建築しよう (当たり前の事だけど)

建築途中を 見たい方は 親方 内田に 御一報下され

 

「ひだまりの家」

ようやく 大工工事終了 6月の上棟から4ケ月 内装工事・塗装工事に 突入する

その後 擁壁工事を経て 来年の引き渡しへ

道路との段差が 約2mあるので 擁壁&外構を終えないと 住めなかったりする

まだまだ 施主のYさんとの 打合せは続く

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前回 わしの子供達の事を 少し書いたので 今回も その続き

「万葉の事」

「幸せの家造り」を 旗印に仕事をしているのに

わし自身の私生活は 褒められた状態では無い

息子の「万葉」は 前妻の子供で 実際には 現在一緒に住んでいない

彼の苗字も「内田」では無い

今ならなんとかなったのかも知れないが

わしは 何をおいても この「工務店」という家業は一番であり

万葉が二歳の時に 元妻に

「あなたは 父親としては良いけど 連れ添い(旦那)としては 最低だ」

と言われてしまい

別れる事になってしまった

もう14年前の話なので 自分自身の痛みは 少しは和らいでいるが

その時は 「はあ この仕事辞めてしまおうか」位 断腸の思いだった

仕事ばかりして 家族を顧みず その家族さえも 仕事に巻き込む性格なので

わし自身を変える以外に 方法は無かった

万葉に 元妻に わしの事を分かってくれと 言うつもりは無い

家庭よりも仕事を大事にするのは 理解し難いだろうし

そもそも それは 「人として間違っている」と 自分自身思っている

なので 弁解は 一切ない

わしは わしで 日々 こういう行動をしているから わしなのであって

「人の幸せを 喜ぶ顔を見る事」に 執着してしまう人間なので

その「人の幸せを 喜ぶ顔を見る事」に対して わしが出来る一番の事が「家造り」で

ずっと わしの息が続く限り「家造り」に執着し続けたいと思っている

「家族」でさえも わしの執着は 変えられないのだよ

万葉とは 彼が子供の当時は 月一回会って あっちいったり こっちいったりした

中学になり 会う回数は減って来たが それでも会えば どこぞに一緒に行った

万葉が 中学校の卒業の時に 卒業生代表で

「自分は 将来 お父さんの様な建築士になって 家を造りたい」と言ったと漏れ聞いて

嬉しかったけど 決して手放しで 喜んでいる訳でも無いのだよ

時間は 戻らないし 万葉が多感な時期に 一緒に同じ場所に居れなかった事は

取り返しがつかない事で

済まない・申し訳ない で すませるわけにはいかない事で

だからといって わしは わしでしか無いので 変えようもなく

万葉や元妻には どうしょうもない無力感しか なかったりする

徳山高専の休みの度に バイトに来てくれるが

わしは わしの姿を 見せる事しか 万葉には出来ないのだろうと思う

一杯 伝えたい事はあっても 押し付ける権利は無いと思う

万葉は 親バカかも知れないが

本当に 良い子に 成長していっている

人は いくら勉強しても 努力しても 「性根」は変わらないもので

お前は ええ「性根」を 持っていると お父さんは 思っているよ

その「性根」さえあれば どの様な事をしても 良い人生が送れると思う

良い人生を 送って欲しい

もう授業が今週から始まっているので また 暫く会わないが

また 興味があれば わしの所に来なさい

みっちり 内田の流儀を 叩き込んであげよう

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「一華の事」

娘 一華のJOCレコーディングセレクションが とうとうリリースされた

小学校3年生のガキンチョの一華に

「お父さんのタップダンスの再生回数なんて すぐに超えちゃうよ」

と レコーディングが終わった時点で 宣言され

「これはいかん」と 思い立ち 以前のブログでも書いたが

このホームページを作ってくれている エンドロールに

「わしの タップダンスをトップページに 持って来い 持ってこんにゃあ 泣いちゃるけえ」

と 駄々をこね

エンドロールの長畑君からは

「社長 社長は工務店でしょう? そんな事をしても ホームページは良くなりませんよ」

と明言されるも やはり 「泣いちゃるけえ」攻撃を完工し

めでたく トップページに 「親方のタップコーナー」を設立するに至った

しかし 現在奮闘むなしく 再生回数は ようやく100回を超えた程度で

一華のレコードセレクションが 公開される日を迎えてしまった

既に公開され10日が経ち

あっと言う間に 追い越されてしまった

もう トホホ以外の 何物でもない

人生むなしい物ですね。。。。

一華のレコーディングの模様は コチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=O8kBLAK2xTY

苗字が「阿武」に なっているが

愛妻は 長女であり わしも 諸事情により 内田であり

夫婦別姓を 結婚した時から続けている

わしが 妻の周りでは 「阿武さん」と呼ばれ

妻が わしの周りでは「内田さん」と呼ばれ

今の所 不都合は それほど生じてないので このままで良いのだと思っている

ただ 税制上 「学費や助成金」の面では わしは家族とみなされ 補助金は無く

「所得税・市県民税・社会保険」の面では わしは 他人とみなされ きっちり控除無しに 納めさせられるのだけは

非常に 納得がいかない

これも 長年の事になったので 「税金が誰かの為に使われる」と思えば 腹もたたなくなった

わしから徴収した税金は ちゃんと使ってくれよ と 願うばかりである

この頃 一華は 乗りに乗っている状態で

山口県の防災標語「くんれんで みんな安全 ぼくの町」に 最優秀で選ばれ 表彰され

この度 夏休みの読書感想文で 湯田小学校の代表に選ばれ

「あんまり頑張ると バカになるよ」再三再四 言っているが

ピアノの頑張りは 特に 群を抜いている

上には 上がいるので本当は 頑張り度合いも まだまだ なのだけれど

やっぱり わしの子供の頃の 100倍は 頑張っている

親バカですが 一華の 演奏を 聞いてください

コチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=O8kBLAK2xTY

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子供は 親を どんどん凌駕していく物なのだなあ~