親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2014年 10月 02日 (木)

 色々な事が ありすぎて 何から 綴ればいいものか
 
 犬恐怖症の わしが 愛妻のパピーウォカー依頼を受け 承諾し
 盲導犬候補生の「フローラ(メス)」と 寝所を共にする事になって 早一年
 来た時は まだ生後二ヶ月で あんなに小さかったフローラは
 今では エス(以前 寝所を共にしていた犬=朋友)の体重を超え
 まだ 一才になったばかりなのに 従順で賢く 礼儀正しく
 こんなに おりこうさんだと まともに盲導犬へと 成って行くのじゃないかと思う
 
 「走ってはイケマセン」「吼えてはイケマセン」「他の犬とじゃれあってはイケマセン」
 「人間に従順じゃないとイケマセン」「指定ドックフードしか与えてはイケマセン」
 「食事は規定量をマモリマショウ」・・・・・・・・・・・・
 一流スポーツ選手よりは ストイックな生活をフローラは 生き抜いて行く事になる
 
 これは 犬恐怖症の わしでさえ フローラが 気の毒な感じがする
 ただ  九州盲導犬協会に 何度も訪れて
 協会スタッフの方々の 犬に対する愛情は 充分に分かり
 実際に 盲導犬を必要としている方々の希望も分かり
 その可能性が あるのならフローラは 盲導犬に なるべきだ とも思うが
 いかんせん 一年一緒に居ると 情もわき
 フローラにとって 幸せなのは 盲導犬になるんじゃなくて
 コンパニオン ドックの方じゃないかと 思ってしまう
 
 この日曜日 フローラを 盲導犬協会に 返却しに行く
 まだ実感は 無いが きっと 寂しくなると思う
 が やはり 協会スタッフの方々の情熱・熱意は ずっと感服しており
 あのスタッフの方々に 返却するのだから 仕方ない事だとも 思ったりする
 
 お別れだからと 犬用ケーキを与える訳にもいかず
 ドックラン山口が 無くなった今は フローラ一人だけを
 のんびり 放し 遊ばせる事も出来ない
 
 な~んにも してやれんのだよなあ
 フローラのクリクリ目を 見ていると この頃 「すまんなあ」と思う様になった
 いずれにせよ 10/5が 別れ
 
 
 9/14 美祢 上領八幡宮の秋季例祭に 甦町屋出演
 もう10年位になると 思うが またまた出演
 今年も 演歌歌手の「入山あきこ」さんが 出演していたので
 又も 無茶振りにて 一緒に最後は踊って貰った
 祭りで飲まなきゃいいのだが わしは 基本的に「軽いアル中」なので
 「祭りで飲まない」などと言う行為は じぇったいにデキン
 年を取ってきたので 10年前に上領を訪れた時の様に
 「20分事にビールを飲み・勝手に自分一人が盛り上がり」
 「気が付けば 20杯か30杯か 分別つかなくなり」
 「翌日は 『真っ白に燃え尽き=おっさん 矢吹ジョー状態』」
 そこまでは行かないのだが やはり飲み ちょっと時間が空くと飲み
 飲みに行ったのか よさこい やりに行ったのか
 やっぱり 全く分からない状態に なってしまった
 丁度 その日は 妻がソフトテニスの試合で
 今回は 一華と一華のいとこの「まあちゃん」を 引き連れ
 秋芳ロイヤルに 無理矢理「わしを泊まらせろ 泊まらせんと泣いちゃるけえ」と ねじ込み
 上領と秋芳お泊りセットにして 娘との時間を作らせて貰った
 次の日は朝10時から仕事だったので 翌日は ゆっくり出来なかったが
 昼まで仕事をし フローラを散歩させ
 昼 娘とラーメンを食い 秋芳ロイヤルに到着し 娘とバス停まで歩き
 バスに揺られ 美祢駅に付き タクシーで上領に行き
 夕方まで 型抜きしたり ビール飲んだり 焼き鳥貰ったり
 甦町屋Tシャツ配ったり ヨーヨー釣りしたり ビール飲んだり
 かき氷食べたり アイス食べたり ビール飲んだり
 夜の甦町屋演舞中「わたしは踊れる」と勘違いした一華が センターで踊り出し
 慌てて引き戻し 久々の「煽り踊り」を年がいも無くしてしまい
 心配停止の一歩前になってしまい 最後まで踊れなかったり やっぱりビール飲んだり
 祭り後 秋芳ロイヤルに帰り 一華と大浴場に入り
 まあちゃが 風呂からあがるのを うだうだ30分待ったり
 家庭的な一日を 久々に送った
 一華よ 来年は もうちょっと練習して 端っこで 一緒に踊ろうぜよ
 
 内田工務店を 会社にする計画を している
 実際 じわっと 動いていて 自分が引退する時までには
 「わしが居なくても」 わしや先代が思って来た「意思」が 続く会社に 育てたいと思っている
 今現在は 内田工務店は「企業」じゃなくて「家業」で
 それが悪い事だとは サラサラ思わないが
 こねえな 一子相伝みたいな やりかたが ずっと続くとも 思えないので

 形態を はっきり させて行く事にした
 背伸びは しないが
 「わしの能力の限界」まで 施工体制を成長させようと思っている
 
 
 「巣籠もりの家」確認申請難航 着工出来ず
 10月中旬位には なんとか目鼻が立ちそうな状態まで やっと来た
 既存不適格に対する増築の基準が これほど難解で 訳が分からず
 無茶苦茶な法律である事が 身に染みて分かった
 来年6月には この「無茶苦茶法律基準」は無くなるそうだが
 待つ訳にも行かず 現行法に沿って 設計・施工していく
 
 「奏でる家」仕上げ工事最終段階
 完全個別の完成見学会を広告は打たずに 10/25・26とする
 縁あった方だけに 見学会の案内は出すけども 4組限定なので
 予約は お早めに
 オーディオルーム有り・ステンドグラス有り・数奇屋玄関有り・犬共生型住宅
 桧の家・ロフト・玄関飾り棚・ストリップ階段
 はあ もう これは もう またまた 大変な「え~家」を 造ってしまった
 今回は 「吉松棟梁」じゃないと ここまで来なかった気がする
 誉めると「天狗」に 一発でなってしまうので じぇったい誉めないが
 よ~ここまで 間違えんと この家に 連いて来た
 今月一杯で完成 その後 引渡し
 
 「新緑の家」コツコツ中
 二階は ほぼ終わり わしの「断熱工事」も ほぼ終了
 井上棟梁の工事は 11月中位で終了予定
 完成見学会は 開かないが 個別案内は するかも知れん
 すっきりした和風の ちょい二世帯
 苦労してきた「おかあさん」の為の家造りを している
 
 「ひまわりの家」コツコツ中
 これまた二階は ほぼ終わり いよいよ
 「小上り和室」「大空間リビング」「使い勝手チョー便利納戸」の工事へ移行
 古賀棟梁担当 随分がんばってコツコツしている 体壊さぬよう 要注意
 
 10/22~10/23
 工務店旅行として 清流庵に わし家族・井上夫婦・吉松夫婦・古賀夫婦 が 泊まりに行く
 今年も 一杯頑張った
 棟梁三人衆は 清流庵は 初めてなので きっと 満喫する事であろう
 秋月は ほぼ な~んにも無い所で 静かで 行くと落ち着く
 皆の衆 落ち着いた所で わしに 「まあ一杯」を しておくれ
 
 10/9・10/10 福山に仕事の勉強をしに行く
 10/12仁保道の駅にて 甦町屋演舞
 10/22・10/23 工務店旅行IN「清流庵」
 10/25・10/26 「奏でる家」個別見学会
 11/9 周南 ぶち楽しみん祭 甦町屋演舞
 11中旬 「巣籠もりの家」上棟予定
 11/16 平川祭り 甦町屋演舞
 11/23 フィッカルフェスティバルにて タップダンス披露(今年はきっとセンター)
 12/6 内田工務店IN秋芳ロイヤル 大忘年会(第一弾)
 12/22(未定) 内田工務店IN秋芳ロイヤル 大忘年会(第二弾)
 今の所の決定事項は これ位
 
 年末まで 突っ走る
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・上領での 一華
 年々 成長していく 既に「おとうさん大嫌い」と 頻繁に言う様になって来た
 どんどん悪口上手になり こまっしゃくれ 娘らしくなって行くんじゃろうなあ
 クリクリ目のフローラ(一華撮影) もうちょっとで 手元を離れる
 やっぱり 寂しい