親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2014年 09月 08日 (月)

 日々 色んな事があり
 日々 走り続ける
 
 8/7 サンキデーサービス よさこい慰問
 8/7 夕方より 提灯祭り 甦町屋社中 出演
 地元の祭りは やはり良い感じで
 司会の合間にビール飲みながら チーム紹介して行ってると なじみのチームばかりで
 落ち着いた感じが 又 良い
 年々 観客も踊り子も少なくなっているけれど 続けて行く事が大事だと思ってて
 「おまえは 来んでも よろしい」と言われる その日まで
 提灯祭りは 出演したいと思っている
 中学時代の同級生も タヒチダンスにて出演しており
 司会させてもらって ホンニ よかったなあ~
 この タヒチダンスは かなり良く レベルも高く
 わしの お気に入りの一つ
 「よさこいチーム」では 手毬・舞龍人・蛍が わしの お気に入り
 今回 舞龍人に混ぜて貰って 甦町屋の 小枝・りん・きゃばが 高知に遠征
 三人共 え~経験を させて貰ったようで なにより
 
 8/15 西冨メモリアル ゴルフ大会 スコア50-43の93 年3回のゴルファー
 
 8/22~8/24 アジカレ 韓国学生2名引き受け
 相変わらず 韓国大学生の「意識レベル」は 高く
 勉強も しっかりしている
 ただ これまた 時代の流れか 韓国の男子学生も 徐々に「中性化・女性化」している
 基本的に わしは 男集団の中で仕事しているので
 「なんじゃ こりゃ もっと ハキハキせえやあ」と 思う
 が よさこいにて 大学チームの男子学生を見ても やはり中性化著しく
 かく言う わし自身も 明治・大正・昭和初期の 大人から見れば
 「この 軟弱もんが」と ののしられるで あろう事は 明白なので
 これは きっと 時代と言う物の 流れなので あろう
 とはいえ やはり きちっと勉強している青年達で 「頑張れよ」と言いたくなる二人だった
 
 8/27~8/29 盲導犬候補生フローラとの お別れ旅行に 湯布院・熊本
 犬恐怖症の わしが 犬と共に 旅行をし 犬と共に 枕を並べ
 犬が いないと 旅行に行っても 散歩を する気がしなくなってしまっている
 エスにしても フローラにしても わしの 範疇の中では
 「犬の形をしていて 犬の様な行動をするが 犬ではない」と言う理解を しており
 違和感無く旅行をしている
 この夏の時期は 車中に犬は放置出来ず 不自由な所は多々あるけれど
 居ない よりは 居た 方が良い
 ただし エスとフローラ限定で 他の お犬様は ご遠慮頂きたい
 怖くて しっこチビリそうに なるんじゃもん
 わしの犬恐怖症は 本物で 仮に3cmの犬が わしに向かって吼えたなら
 はあ それだけで 後ずさり してしまうのは必死である
 フローラとの生活も あと一ヶ月を切った
 愛妻が 又 パピーウォーカーを したいと言えば
 もちろん同意する 居れば居たで 生活に変化があって 楽しい物ではある
 
 目標通り この夏らしくない天候の中 一華を三回は プールに連れて行けた
 8/23は 工務店のバーベキュー大会IN中道もあり
 裸で 海に飛び込む一華を見てると 「ああ わしも 親なんじゃなあ~」
 この子が 嫁に行く時 わしは 泣いてしまいそうな気もしてきた
 
 奏でる家・新緑の家・ひまわりの家 コツコツ中
 自分の経験初の「本格オーディオルーム」がある 奏でる家
 PBだけでも この部屋に70枚使用 断熱材は トラック3車
 はあ こりゃあもお わやくちゃ である
 これで 音が漏れたり ええ音響空間が 出来んかったら わし 泣いちゃうよ
 Yさんの お陰で え~勉強を させて貰えて
 また 一つ わしの経験値が増えた
 が 薪ストーブ同様 自分から好んで 提案したい工事では無い
 薪ストーブは 重くて腰が砕けそうになり(約180kg) 火事が心配で 防火工事に神経使うのが嫌で
 オーディオルームは 吸音・反射の配置・面積・縦横比の計算もあり
 防音・反射・吸音工事に 多大な注意と労力が必要で
 かんべんしてよ と 言いたくなる
 はあ これで オーディオルームが 上手くいかんかったら わし 泣き出しちゃうかも知れん
 ここで ほっとするのが 子供の笑顔
 ひまわりの家の かほちゃんと れお君
 あ~ 工務店やってて ホンニ良かったなあ~ と思える この 笑顔
 つまらん おっさんかも 知れんけど
 わしゃあ この子らあの為に 家造りしちょると思うと
 なんか ほっと するんじゃよ
 この子達が 成長し 日本の未来を造り
 わしは 関り合う人の為に 家造りし
 幸せになって貰いたくて え~生き方 して貰い
たくて
 え~家を 造って行こうと 思うのだよ
 ありがたい事に 現在進行している この三棟の次に 既に四棟 工事が決定しており
 今迄 この内田工務店の体制で 年5棟が 最高だったのだけれど
 もう来年は 手一杯になりそうで 既に工事を断り始めていて
 体制を変えようかとも思っている
 
 今迄 一人で 何もかもやってきて
 工務店の経理も自分でしていたのだが
 諸事情もあり 愛妻に ゆだねる事にした
 甦町屋も 2~3年前程には 練習に行かなくなり
 自分の時間を造り もうちょっと 仕事を頑張ってみようかと思っている
 自分の特性を生かせる部分に特化して 仕事をすれば もう少し出来そうな気がする
 「人が物を造り」「人が物を使う」
 どこまで行っても 「人」が主役で
 わしが 生きているのは「人の世」で
 わしは じぇったいに 自分の作品を
 棟梁三人衆と仕上げて行く作品を
 「商品」とは呼ばず
 仕事を与えてくれた人に捧げるプレゼントだと思っており
 リフォームにしろ 新築にしろ わしの 思いは変わらず
 建築は 人に捧げる物だと 思っており
 安くはないけど 高いかも知れんけど わしの納得出来る作品を
 注文してくれた人に贈りたくて この仕事を 続けて行く
 目標値は 通常の工務店・ハウスメーカー・フランチャイズの 一人頭売上げの10倍
 それを 数少ないメンバーで こなし
 関ってくれた人「皆が幸せになる」 そういう建築をしたい
 出来るかも知れんし 出来んかも知れん
 でも やってみる
 前は 夢物語り だったけど
 本気で 取り組んでみる
 自分自身に期待したい  挫けて泣きそうな気もするけど
 そろそろ 「やる時期」なのかと 感じている