親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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スタッフブログ

親方の独り言

2013年 09月 26日 (木)

 駆け抜ける日々が 続く中
 前回より 一ヶ月ちょい 色々な事が あった
 
 8/15内田メモリアルゴルフ大会 8/24「めばえの家」上棟
 8/23~8/25アジカレ韓国学生のホームステイ
 8/24内田工務店IN中道バーベキュー大会 9/15上領八幡宮秋季例祭参加
 9/24TESシンポジウム参加 現場は常時5件以上動き
 新築7件 リフォーム約30件の図面・見積もり・現場納め・段取り・打合せを 常時続け
 日々 「今の自分に出来る事」を 続けている
 
 心の余裕が無くて ゴルフも 年間 メモリアル二回 建築士会一回の
 年3回ゴルファーに 成り下がっている
 「時間は命」なので ゴルフの前に 自分の時間は 仕事・よさこい・タップに使いたくて
 必然 ゴルフをする回数が 減っている
 こんな状態が 既に3年は続いているので
 もう暫くは なんちゃってゴルフを続けて行く事になる感じがする
 
 8/24「めばえの家」上棟
 餅まきをしたが 生憎の朝より土砂降り状態で 急遽 「ロフトからの餅撒き」に変更
 あの雨の中 集まって下さった近隣の方に感謝
 やっぱり 「もちまき」は 何度やっても 感じの良い物で
 毎回の事で 神事が済んだら わしはカメラマンに徹し 事故の無い様見守るのが仕事だが
 楽しそうに撒く Sさん親族の姿や 夢中になって拾ってくれる近隣の方々の姿を見てると
 やっぱり わしは この仕事を本職に出来て 幸せだと思う
 この仕事をしていなければ この「幸せ空間」に 居合わせる訳もなく
 「請け負う」責任の大きさと喜びが 凝縮されるこの瞬間は
 わしが「良い家を建てたい」と思う事になった原点だとも思う
 娘の一華も もちまきに参加していて 回りも見えずに懸命におかしを拾う姿を見るにつけ
 かっこいい「お父さん」に ならねばいかん とも思い
 なんにしても え~ もちまき じゃった
 
 今回も アジカレの韓国学生が 二名ホームステイ
 何時もの事だが 韓国の学生の意識レベルの高さには 圧倒される
 勉強量・意識の高さ共 自分の学生だった頃とは 雲泥の差がある
 日本の学生の中には 彼らに匹敵する人物もいるのかも 知れんが
 残念ながら 自分の 山口大学・名古屋大学大学院の 同期のメンバーと比べると
 彼らのレベルの人間は 片手にも及ばず
 はあ わしらあは 何をやっちょるんじゃろうか
 毎回の事だが こういう「頑張っている若者」を 見ているのは気持ち良く
 おっさんは おっさんなりに 頑張らねばならんと思う
 負けちょるけど 負けちょるなりに おじさんも 努力する
 一緒に 近隣を社会を世界を え~事にしていかねばならんと思う
 毎回 韓国からの学生に聞かれる事だが
 「どうして 自分達のホームステイを 引き受けられるのですか」
 の答えは
 「わしらあに 何かして欲しいんじゃなくて 君達が大人になって もし仮に 日本からの
 学生なりを引き受ける事があったとしたら 是非同じ事を 君達にして欲しいから
 このホームステイをずっと引き受けている それが日韓の友好だと思っている」
 であり
 主催者の 中野さんが このアジカレを やり続ける限り
 わしも ずっと協力して行く
 
 8/24内田工務店IN中道バーベキュー大会
 もうかれこれ 5年以上は続けていると思うが
 今年も又 棟梁衆家族 協力業者家族 とりまぜて 行った
 今回は ハードスケジュールで 「めばえの家」上棟式の後に
 バーベキューへ なだれ込み になったが
 これも 恒例 にぎやかに幕を閉じた
 朝からずっと 段取りしてくれた テゴのけんちゃん に 感謝
 
 9/15 美祢市 上領秋季例祭に 甦町屋参加
 参加メンバーが極端に少なかったり 台風がもろに直撃したりと
 間が 飛び飛びに なったりしているが
 昨年に引き続き 今年も参加
 美祢の地元の方々が 創り上げている祭りで
 わしが 一年で一番大事に思っている祭りでもある
 もう10年位前に 初参戦して以来
 この祭りを創り上げている方々の心意気が嬉しく
 わしに出来る事は 「よさこい参加」くらいなのだが
 毎年マンネリじゃないかなあ~ と思いながら 毎年参加
 この10年で 主催者の高齢化が進んでいたのが
 今回は 一転
 家族での 「焼きソバ担当」や「若い士のやきとり担当」が 随所に見受けられ
 この先 この地元の祭りは 息が長くなる感じがして そこに感動
 続けていけば そこが故郷になり ふるさと に なり
 若年期の「思い出」に なる
 たまたま この
上領の人達と 同時代に生まれ
 「よさこい」を 通して 触れ合う事が出来て
 この10年で 神主さんの結婚・出産・他界・奥さんが神主になっての再出発 と
 目まぐるしく変わる中
 その 同じ時を ちょびっとでも 一緒に過ごす事が出来ている 幸せを感じる ひと時
 今年も「入山あき子」さん参戦で 大盛り上がりの内 幕を閉じる
 ここに来る事で 甦町屋メンバーの 意欲も上り
 「なぜ わしらあが よさこいを やっているか」の 答えも この祭りの中にある気がして
 ずっと わしの 息の続く限り 関っていたい場所では ある
 
 9/24 東京にてTESのシンポジウム参加
 これは わしの「技術屋魂」を 戒める為に参加している会議で
 家を建てる人にとって 一番大切な「お金」に まつわる会議で
 「え~家建てれば ええんじゃ」と言ってしまいそうになる自分を 戒める為に参加している
 「え~家建てる」その前に 「お金の事」を クリアしないといけなくて
 その「お金」に対する情報を集め 賢い・お得な「ローンの組み方」を 勉強し
 「安心できる家造り」を する為の勉強会
 他にも色々あるのだが 説明し難いので 要は「お金の話し」
 集まった全国工務店の方々と名刺交換するにつけ
 わしは わしで この山口で秋穂で 頑張らにゃいけんと思う
 ANBのメンバーの一人も 鹿児島から来ていて
 今度 山口まで視察に来てくれるが
 「恥ずかしくない仕事」を 見せたいと思う
 
 日々 人と会い 人と語らい 同時代に 同じ空気と 同じ社会環境の中で
 たまたま 巡り合った者同士が 語らい・仕事し・踊り・楽しむ
 ANB14期生のメンバーを見て 同時代に生きてて良かったなあ~と 思い
 出来る事なら この時代に わしと わしらあと 生きてて 良かったな~ と
 思って貰える 人生を送りたい 会社を造りあげたい グループを創り上げたい
 
 日々 命を燃やし 人生も建築も 永遠では ないけれど
 頑張れば この 「頑張った意志」は 何がしか残って行くものだろうと 思う
 わしの 娘なり 息子なり 関った多くの子供達に 「意志」として 伝わって行く物だと思う
 
 ANB14期生の集合写真を見る度に 「生きる」事を 思う
 正直に 「嘘の無い仕事」「自分に嘘をつかない人生」を送りたい
 かっこ つけてるようだが 自分の行動規範は ここである
 14期の みんな
 ほれぼれする様な え~笑顔を 持っている