親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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スタッフブログ

親方の独り言

2013年 05月 31日 (金)

 相変わらず バタバタの日々
 
 「日集いの家」を 5/3に上棟式して
 「おかえりなさいの家」を 5/18に 餅撒きして
 5/5に 宇部新川祭りに 甦町屋社中 初出演して
 5/12に 秋穂スポーツフェスタで 宮の旦のリレー選手として走って
 5/21・22 名古屋での 工務店勉強会に参加し
 5/25に 福岡盲導犬協会の説明会に参加して
 その後 新宮プレカットの中嶋さん夫妻と 楽しい酒を飲んで
 その他 リフォーム打合せを数件分の13回行い
 着工中の 「日集いの家」「おかえりなさいの家」の工事段取り
 進行中のリフォーム工事 山口市・防府市の 段取り
 リフォーム工事の見積もり し直し・新提出
 「晴れる家」の模型作成・実施設計図面描き
 「めばえの家」の実施図面描き
 他題意未定の 新築物件 ラフプラン&資金計画
 
 日々日々 突っ走り状態の中
 仕事の事 趣味の事 私生活の事 「次に向かって」 下地作成している
 
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 この頃 娘の一華を 見てると
 「三つ子の魂100まで」とは よく言った物で
 既に この娘の 生涯に渡っての「性根・性癖」は 完成形になりつつあると 確信する
 誰が 教えたでもないのに
 「妙な意地っ張り」「物を極度には欲しがらない」「人を押しのけない」
 「人見知りなのに人が好き」「妙な所の好奇心」
 誰でもない 「一華」という女性が 形成されて行く様を 間近で見てると
 人は 環境・生まれに 関らない部分で 個性(その人だけの性癖)を 造って行く不思議を感じる
 わしにも 一美にも 似ていない部分は どうして出来ていくのか
 「わしや 一美の性癖が 子供に置き換えたら そうなる」 と言う事なのか
 全く別の生き物を見ている様で 面白い
 今までの所 自分たちの子供としては 十分な程 「いい子」に 育ってくれている
 一番長くそばにいる 一美の御蔭であろう
 朝の4時や5時に 出社し 7時頃に帰り タップやよさこいに行き
 時には 夕方からの打合せを入れている自分の 自宅滞在時間は 平均10時間を切っている
 睡眠を7時間とすると 3時間しか 面と向かって 一美や一華と過ごしていない事になり
 これで 一美との会話が無ければ 家族の形ではないなあ と 思ったりする
 一年365日 ほぼ 仕事漬けの日々で もう少し 家族の時間を持つ為の 仕事の分散を計画中
 
 仕事して タップして よさこいして 出会った人に「ありがとう」と 言って貰いたくて
 自分が関ることで 少しでも「幸せの上乗せ」が出来ればと 思って
 「それが 自分の幸せだ」と感じる自分が わしの性根なんじゃろうと 自覚している
 この「わしが」と言う主語が 大事で どんなに ちっちゃくても良いから 「会社が」じゃなくて
 「わしが」と言う 主語で 事を運びたい というのが わしの性癖で
 これは 物心ついた時には 既に そうで
 会社員時代 仕事は面白くても 常にイライラしていたのは
 いっくら 頑張っても 半分は「会社」と言う 得体の知れない物に
 「ありがとう」が吸収されるのが 嫌だったのだと思う
 ほんま 会社員とか組織とか 向いていない癖に
 「わしが」と言う主語になると チームを作って事に当たるのも 苦ではなくなり
 なので 内田工務店や 甦町屋を 続けているのだろう
 
 日々 人と会う中で
 人それぞれ みんな違って
 知れば知るほど それぞれが 「愛おしい性根」を 持っていて
 頑張れよ 頑張ろうぜ 幸せになろうぜ と 肩を叩き合いたくなり
 どうして こう 人それぞれ違うんじゃろお
 
 人が人を 嫌いになるのは その多くは 「その人の事を 知っていない」事が理由で
 人は 基本的に 「人を好きになる」性癖を持っていて
 その性根は 多岐に渡り 様々なステージの人がいて
 違うからこそ「面白い」
 
 先日 名古屋で 工務店の社長14社と二日間 びっちり一緒に居て
 その人 その人 それぞれの話を聞いてて
 み~んな 違っていて 違ってても 「走っている」姿を見るにつけ
 なんか 一人一人を 抱きしめたくなってしまった
 「人は違うからこそ ええんじゃ」と 確信の度合いが深まっていく
 この 月に一度の 工務店研修会は もう 予想以上に面白く
 残り二回と なってしまったが
 また 来月 名古屋で メンバー一同 出揃うのが 楽しみな集い
 
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 写真は 「日集いの家」「おかえりなさいの家」
 7/6・8と7/13・14.・15に 見学会
の予定
 必ず「え~家」に なる
 古賀棟梁・井上棟梁担当