親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2012年 11月 08日 (木)

 もう今年も 終了の時を向かえ
 12/8の 秋芳ロイヤルクリスマスパーティーの 段取りを している
 
 
 
 
 現在の所 総勢140名程度 宿泊室43室 全て埋まり
 もう これ以上入り切らない ギリギリの 収容人数と なった
 昨年と 違って
 甦町屋メンバーと 玉川プログループの 総勢34名が 今回はいないので
 なんとか なったなあ~ と 一安堵している
 
 今回は 自分の所属する タップ教室のメンバーの内 5名が 「出ても良いよ」
 と 言ってくれて
 あろうことか 金子先生まで 「踊ってみますか」と 言ってくれたので
 一昨年の 「一人押しかけ タップショー」と 違って
 まずまず 迫力のショーとなる
 金子先生が 人前で踊るのも 自分自身 見るのは初めてであるので
 どんな気合の入ったステージに なるのか
 我ながら ワクワクしている
 
 昨日 妻の「お情け」で 行かせて貰った タップの練習で
 金子先生と デュオで リバーダンス踊ったが
 やっぱり 上手い人と並んで踊ると 踊ってて 非常に気持ちが良い
 「お~ そう来たか」 「ならば わしは こう踏んでみようか」
 「ふむふむ 今度は そうか」 「合いの手は こうじゃ」
 会話の様で めちゃくちゃ楽しい
 なんだか 自分自身 上手くなった錯覚に 陥ってしまう
 
 この タップチームの 秋芳ロイヤル公演は
 一年前から 暖めてきた構想だったので
 あとは 念入りに ステップの仕上げをして
 当日 わしの事を 常日頃から ないがしろに している協力業者の面々に
 目に物見せてやる だけの作業が残っている だけになる
 
 昨年は 「内田さん一年間 お世話になりました」の手酌を
 申請してきた「愛い奴」は 4名のみ だったので
 今年は この「目に物=タップショー」で 所得倍増
 8名の 「手酌=愛い奴」を 目指す事にする
 
 協力業者・OB施主の方々・建築中の人 入り乱れての
 年に一度の 内田工務店の「祭り」となる
 みんな み~んな 笑顔で
 「光に包まれた 同じ時間」を 味わいたい
 
 
 わしゃ この ひと時の 為に 工務店 やっちょるのじゃよ
 
 
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 「はぐくむ家」コツコツ中 ようやく床板の 仕舞いが 終了に差し掛かり
 壁・天井の仕舞いに入る
 問題の輸入建具の納まりがあり
 極めて特殊な照明器具の選定があり
 今回の床・壁・天井は 基本的に無塗装なので
 完璧な養生が必要で 板のワックス掛けは 蜜蝋入りのワックスとするので
 中々に 難儀な仕事が まだまだ残っている
 もう これは もう Tさんならでは
 Tさんしか建てられない「至極の作品」に
 成長して行く事は 請け合いの一品となる
 
 「春来の家」玄関床&床の間&作り付け仏間 作業に 突入
 ここまで 順調に 仕事を進めて来た 担当棟梁吉松さんの 手がピタリと止まった
 数回打ち合わせを 吉松さんと重ね
 ほぼ「原寸」の 図面を作成し
 吉松棟梁の腕に 下駄を預けた状態
 結構シビアな納まりなので やらかしてしまうかも知れんが
 ケツは わしが持つので
 納得で出来るまで 挑戦して欲しい
 なんだか 可愛い我が子 の 奮闘を見守る 父親状態では ある
 本格数奇屋の この家
 見学会を 急遽開かせて貰う事になり
 9ケ月振りの 完成見学会となる
 H24/1/12・13・14予定で またも「予約制」の 完成見学会
 わし自身 「春来の家」に 行く度に 「え~家出来るなあ~」と 楽しみであり
 「なんと 物凄い事に なっちょるんじゃろうか」と 震えが来る程の 出来栄えであり
 平屋の しかも和風 が 個人的には好きな人間なので
 わしの魂に 響いてくる作品と なっている
 自画自賛も 極まった このHさんの為の「春来の家」
 今月下旬より 仕上げ工事に突入
 
 「佇む家」「話す家」 確認申請終了
 基礎着工からスタート
 
 今月末 「佇む家」上棟
 川の ほとりに 凛として建つ Mさん夫婦の終の住家を 丁寧な仕業で 仕上げたい
 
 
 一昨年前に手掛けた「想う家」の外観に 登り梁 を 施し
 「これでもか」ちゅうくらい スンバらしいオーディオルームを 造って行く

< div> Mさんに ついては

 今 設計中のKさんとの 遠い繋がりが 発見され
 萩と防府で 内田工務店を通じて 偶然繋がったのも 何かの縁で
 はあ こりゃあ 悪い事は 出来んもんじゃ と
 嬉しい 嬉しい 誤算のある家造りとなる
 
 来月頭 「話す家」上等
 なっちゃん と はる君 おじさんは 君らあの 笑顔に 参っちゃちょるんじゃよ
 おじさんは 決して 心から笑顔になれない 疾しい人間で
 世には 様々な悪行があり 中々 まじりっけのない笑顔が出来る人間は いなくて
 おじさんが 会った人の中で
 なっちゃんの笑顔は一番で
 はる君の笑顔は二番なんじゃよ
 どこを どうしたら あの笑顔が 出来るのか
 おじさんは その君らあの笑顔の為に この家を 造ろうと 思うちょるんじゃよ
 お母さん・お父さん と 一緒に おじさん これから 頑張るけえ
 おっさんが どんな思いで 君らあの家を 造って行くか
 見守っちょって ちょうだいね 頑張るけえ
 
 題意未定の新築物件 題意決定 「日集いの家」 とする
 Kさんには コノ意味は 非常に分かると思う
 本当は 「日集い館」 または 「日留まる家」 と しようかとも 思ったのだが
 ちょっと 大時代的なので おだやかな題意にて
 まだ 計画中だが
 Kさん自身の 「家に対する想い」が 固まって行くにつれ
 その形が 決まって行く事になる
 
 秋穂水廻りリフォーム工事 コツコツ中
 様々な合間を縫って
 大島リフォーム・二島リフォーム・黒潟リフォーム・宮の旦リフォーム
 西天田大規模リフォーム計画 二島大規模リフォーム計画
 題意未定の 新築物件二件
 フル回転にて 日々 過ごしている
 
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 甦町屋 松政公演・共済苑・北九州公演 終了
 11/18は ひらかわ祭り 出演
 若は 相変わらず ええ青年で
 こんな青年が まだ おるんじゃ と 感心している
 この頃 一人一人の 踊りのスキル向上は 目覚ましく
 これからは キングないちょ と クイーン小枝 の様な
 「魅せる踊り」が 出来るかどうかが 鍵となる
 見ていて 「お~」と なる 仕草は 中々に 難しい物で
 キムヨナみたいに ただ 滑っている だけで 美しい と 感じる様な
 ないちょ&小枝 レベルにまで 皆の衆が達してくれれば
 わしの 甦町屋引退の時も 訪れる と 思う
 
 
 日々 コツコツ中
 重ねる生き方 しか わしには 出来ない
 
 写真は 「佇む家」 と 「話す家」 じぇったいに 「え~家」 に なる