親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2011年 07月 02日 (土)

 梅雨明けも もうすぐ
 梅雨明け着工に向けて パンクしそうな仕事量を抱え
 相変わらず フンゴ フンゴ 言いながら 日々の仕事をこなしている
 
 手を挙げて 「わし(=内田工務店)は ここに いるぞ」
 と宣言しようと 年に2~3回程度 建物の見学会をする事にして 早3年
 基本的に それまで 現場は全て 紹介受注に頼っていて
 初めて会う人との仕事は していなかった
 この頃では 紹介が半分
 見学会経由の初めて会う人が半分
 くらいの割合に なってきた
 
 お陰様で 半年先~1年先までの計画が建てられる位の仕事量になり
 それは それで 有り難いのだけれども
 世には 様々な人がいて 自分自身も その様々な人の中の一人で
 人には必ず「合う 合わない」が あって
 わしの様な ちっちゃな ちっちゃな工務店では
 わしに ソリが合わない という事は 内田工務店に ソリが合わない
 という事で
 紹介の場合は 紹介してくれる人そのものが
 内田という人間を ある程度 分かっているので
 「この人に 紹介しても 上手く行くはずだ」と 判断して貰っているので
 会って見て 「こりゃあ お互い どうにもならん」と 言うような事が 起きにくいのだが
 初見にての 場合は 上手く行く事もあり 上手く行かない事もあり
 全ての人に 上手く添い遂げられる様な 立派な人間で わしが あれば 良いのだが
 わしは わし なので どうしようも無く
 分かり合えない事も 多々 あったりして
 
 仕事の量が 増えると 言うことは 分かり合えない場合も増えてしまう事なのか
 と 悲しい気分に なったりも する
 「時間は命」なので 会うべきでなかった者同士が 分かり合うのも
 それは それで良い事かもしれないが
 学生時代・青春時代の 年齢では 自分自身なく
 既に 死ぬ迄に どれほどの人と関わり合う事が 出来るのだろうか と
 考えてしまう事が 多くなっている年齢なので
 我が儘 かも しれんが 「お互いに 添うことが出来る者同士」で
 一緒に生きていく事が 出来ないものかと 思っている
 
 自分の時間は 大切な人の為に使いたい
 
 梅雨時期は 現場も動き難く 着工前の仕事が多く
 現場に出たくても出られず 身体を動かしたくても状況が許さず
 現場で フンゴフンゴ 言いながら過ごすのが一番好きなので
 きっと ストレスがピークに達しているのだろうなあ~
 
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 「二人とポールの家」上棟終了 10月の完成に向け コツコツ中
 「囲む家」実施設計 8割方完了 もうちょっとで 確認申請提出
 題意未定の物件 題意決定「ハイジの家」 としたい
 本当は Nさんの娘さんの名前の家にしたい所だけれど
 いやあ これは「ハイジ」では ないかと Nさんと話ながら 思った
 Nさんは 「違うぞ」と思うかもしれないが わしは そう思ってしまったのだよ
 題意未定の もう一件 じわっと決まりそうな気もしている
 
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 提灯祭りに向けて 隔週会議中
 7/6は 福寿苑にて 甦町屋演舞
 
 ・・・・・・もうちょっと 頑張って もう少し 独り言更新していきたい