親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2010年 11月 08日 (月)

今年も 終わりに近くなる

 年内に 仕上げなければならない仕事も ほぼ確定
 「想う家」「集う家」完成引き渡し 年内
 大島リフォーム 年内 & 計画中リフォーム工事二件 年内予定
 縁あって 周防大島で大規模リフォーム工事(浴室・洗面・トイレ・LDK=水回り全て)を
 請け負わせて貰って 先月末より 大島に足を運んでいる
 今週一杯 吉松大工さんは 大島に泊まり込み
 来週から 古賀君が 泊まり込みに行く
 秋穂より高速道路を使用しても 90分かかり
 行き帰りで3時間 なので 「段取り8分」は その名の通り
 段取りが 全ての鍵を握っている様な現場の進捗となっている
 工事を開始して 2週間 その間 自分が現場入りしたのは3度
 リフォーム工事の時は 特に目を離せない状態に 何時もなるのだが
 今回ばかりは 「行きたくても行けない」「時間が許してくれない」状況で
 吉松さんと 電話で 「あれや これや」 で 進んでいる
 言葉とは 不自由な物で 「現物・現場」を 忠実に再現してくれる訳でも無く
 今回ばっかりは わし自身あんまり重きを置いていない「図面」のありがたみが 身に染みる
 半日がかりの「現地調査」を3回し いつもよりも力を入れて「現況図面」を起こした御陰で
 現場状況は 現場に実際に立っているかの如くに「目に浮かぶ」ので
 なんとか かんとか 納まっている
 それでも 現地でなければ 「納まらない」所が リフォーム工事では出て来るので
 今週 もう一回行かにゃならんかなあ~ と思っている
 一年の締めくくりである 内田工務店IN秋芳ロイヤル大忘年会 の 段取りを進めるにつけ
 はあ もお 一年経ってしもうた
 怒濤の如く 月日が経ってしもうた
 今年も 色んな人との出会いが あった
 変化し 動き 過ぎゆくことが 時間で
 今年は たまたま今までの所 重大な「別れ」の場面は 自分には訪れなかったけれど
 生きる という事は 変化する という事なので
 自分自身も まぎれもなく その渦中にいて
 一美の事 一華の事 家族の事 取り巻きの事 井上さんの事 甦町屋の事 仕事の事
 朝 誰も動き出さない時間から起きて段取りして 朝一で棟梁衆と打合せして
 書類チェックして 現場廻りして 施主打ち合わせ時々して 時々 図面書いて 時々 見積りして
 微妙な合間に 本を読んで 定期購入の建築雑誌に一通り目を通して
 なんだか 気が弱くなっているのか
 胸の中の「命時計」の秒針が カッチ カッチ 音を立てている様な気が この頃している
 気にしても 仕方ないので
 「今出来ることを 地道に ただただ 地道に続ける」事を しているのだけれど
 わしゃ 何時まで 続けられるのだろうか
 早く 「50歳のダンディおやじ」に なりたかった
 今でも 早く そんな感じになりたいと 思っては おるのだが
 なんだか この頃 時計の音が どうにも耳につくように なっている
 秋のせいかしら わたし オセンチ なのかしら いやだわ 私ったら
 と 思ったりもする なんか 徒然だよなあ~
 ・・・・・・・・写真は 大島の「ビフォアー状態」 「アフター」は 全く違った空間となる
 クリスマスまでの 完成に向けて コツコツ コツコツ 「内田のやり方」を 通していく