親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2010年 09月 04日 (土)

あっ と 言う間に カキコミから一月半が 経ち

 寝ていた訳でも さぼっていた 訳でもなく
 日々 日々 ギリギリ 歯を食いしばって 生きてきた
 家庭サービスも ほぼせず ギリギリ ギリギリ 過ごしてきた
 8月は なんとも行事満載で
 1.7月末「想う家」上棟 2.山口提灯祭り 3.お盆 4.メモリアルゴルフ大会
 5.韓国学生ホームステイ 6.8月末「集う家」上棟
 その間 計画中の物件・リフォーム・新築物件も同時進行で動き
 「頑張る」と 手を挙げた時(=ホームページを造った時)決めたので
 ギリギリ ギリギリ 言いながら 過ごしている
 5.韓国学生ホームステイ
 毎回の如く
 宮島→錦帯橋→秋芳洞→水神公園流しソーメン
 その他 アルム会食、赤瀬ビーチにてバーベキュー、秋芳ロイヤル入浴
 の コースを辿った
 今回の学生は「パク君」に「リム君」「日本語学科」に「建築学科」
 毎回の様に 驚かされるが 日本語の出来ない子は ほぼ分かる英語を話し
 今回は 日本語と英語の折半会話で わしの かなり怪しげな英語も通じ
 韓国学生の 教養の高さは 恐れ入る
 わし 学生の時 そんなに 立派じゃなかったぞ 又 今回も思わされる
 これからの韓国を造っていく若者と時間を共有出来て
 なんか わしは わしで 頑張らにゃいけんなあ~ そう思わせてくれる若者で
 外国人と会うと何時も思う事だが
 国家と個人は 違っていて
 一人一人を見ると なんとも かんとも 愛すべき輩達で
 戦争責任を問われる事も無く
 お互い 良い人生を歩もうやあ と 共感する輩で
 なんで 国家とか会社とか地域とか 得体の知れない物を背景にすると
 人間 豹変してしまうもんなんじゃろうか
 友人の陳さん(台湾人)と呉さん(中国人)の会話を 横で聞いていて
 「台湾と中国」の話になると 二人とも明らかに「目つき」が変わり
 お互い「殺しちゃるけえ」みたいな 話し方になり
 収拾つかなくなり なんで こんな良い人達が
 国家を背負ったと感じるや いなや 豹変してしまう物なのだろうか
 人は その人 その人を見ていると 「愛すべき人」で
 「良い人間」は この世に溢れているのに
 会社やら社会やら地域やら宗教やら国家やら なんやかや背負った途端
 「訳の分からない怪物」に なってしまう
 毎年 韓国学生のホームステイを 引き受ける度に
 「国家に属する人間」を 感じる
 いずれにせよ 「パク君」「リム君」 二人とも「良い大人」になって行く雰囲気満載で
 楽しい一時であった
 4.メモリアルゴルフ大会
 わしの先代が 工務店に持ち込まれる「お歳暮」を景品に
 ゴルフ大会を始めたのが25年前
 先代が亡くなり 「内田メモリアル」と名を替え
 「お盆も開催してくれ」と言う要望に応えて
 お盆も開催し 先代の弟分の西冨のオヤジを会長に据えていたが
 西冨のオヤジも他界し
 盆は「西冨メモリアル」 年末は「内田メモリアル」として
 協力業者からの 中元・歳暮を景品に10組程度でのゴルフ大会
 4ヶ月振りのゴルフにしては 91で回れたので まあまあ良しか
 段々 ゴルフするのも面倒になって来ている
 今の自分のブームは やはりタップダンスに移行している
 多々 多々 色々 色々 あるが また 後日
 本日の打合せ終了
 帰って 一美と一華とエスの顔を見る