株式会社 内田工務店

スタッフブログ

親方の独り言

2010年 04月 11日 (日)

毎日 毎日 色んな書類が送られてくる

 請求書や葉書や封書やダイレクトメールや なんやかや なんやかや
 それとは 別に 「建築士会会報」「建築情報誌」「鏡池会」「常磐工業会」「保証機構たより」
 「建設山口」等の定期情報誌や なんやかや なんやかや
 みんなが思っている事なのだろうが なんと「紙に囲まれた暮らしぶり」であることか
 現場に出ずっぱりに なると 僅か三日で1M×3Mの巨大作業机の上が 紙であふれかえる
 わしの様な「吹けば飛ぶ様な『ミジンコクラス』の工務店」でさえ この有様なので
 世の方々 特に事務職・公務員・銀行員・会計士・医者・看護婦・学校の先生etc.etcの方々の
 「紙の処理」に対する苦労が 窺い知れよう物である
 自分が生きている世界は 「決して『紙』では動かん」と思っていて
 紙では 鋸は動かんのであって 鉋も動かんのであって 床も張れんのであって
 言い方に非常に語弊が有るのだが 図面とか書類とか言う物は
 現場では「目安」なのであろうと感じている
 リバーダンスのステップの内に「タタタタ~ン タッツタタ タタタタ~ン タッツタタ」と言うフレーズがあるが
 ほら見ろ 紙じゃ 全く意味不明じゃけえ
 甦町屋社中のエターナルの一節に「は~ら~だ たいぞう デス」のステップが 有るが
 はあ もお 知らん人には 永遠に分からんけえ
 遼君は残念ながらマスターズ予選落ちしてしまったが あの技量と精神力は
 机の上で出来上がった物では なかろうと思う
 等という 明らかな「いちゃもん」を つけたくなるような 「机仕事」を
 完成見学会を開いた影響で溜めてしまい 「は~も~ やれんでよ」「わしゃあ字が嫌いなんじゃ」
 愚痴愚痴愚痴愚痴 言いながらの 先週一週間
 今週より現場復帰 ちょびっと嫌な「確認申請提出」があるが
 これも「現場で汗を流す為」の修行であると念じて書類作成に勤しむ
 なんだかなあ 生産性の有る「紙(=書類)の作製」はウキウキするんだけどなあ~
 わしゃあ 我が儘じゃけえ 「こんな書類が必要なん?」
 と疑問に感じた時点でペースダウンしてしまう
 「コムズカシイ事は み~んな『うっちいの担当じゃけえ』」と にこやかに笑う棟梁衆を
 握り潰してやりたくなる事も まま あったりする
 わしの目指している自分自身の姿は「知恵のちょびっと有るゴリラ」なので
 「体力まかせにゴリゴリ押す野蛮人」なので 紙に囲まれた生活は好きじゃないのだよ
 とはいえ 小説を読むのは テレビを見るより好きなので なんか矛盾している気もする
 「自分が思う必用な『紙』以外は あんまし『有り難くない物』」と言う認識で生きているのであろうなあ
 ・・・・・・・・・なんだか徒然ってしまった
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 リバーダンスのステップ完了まで あと「ワンステップ」を残すのみ
 次回で終了しそうで これからが勝負所となる
 12/23の秋芳ロイヤルパーティーに向けて 「華麗なるダンサー」目指して「通し練習」を続ける
 パーティーでの芸名を何にしようか考え中
 「タッパーうちだ」「地団駄しんちゃん」「ジーンバトラー真」等々候補は あるが
 なんか しっくりこん
 妻に わしの事を「惚れ直させる」良い機会なので
 職人衆に わしの事を「見直させる」良い機会なので
 この「芸名」は 大事な所なのである
 既に秋芳ロイヤルの支配人には「今年はワタクシのタップダンスが催し物ですから」と宣言したので
 きっと時間確保は大丈夫な はず で ある
 これから8ヶ月 何度も何度もリバーダンスを繰り返すので 「滑る心配」も無い事と思う
 やはり 大事なのは「芸名」に尽きる
 今の所は「タッパーうちだ」が第一候補では あるが
 なんか しっくりこん
 「神が舞い降りてきた」感覚が今の所無い
 時間は あるので よ~く ゆっくり じわっ~と 考えておく事にする