親方の独り言 | 株式会社 内田工務店

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親方の独り言

2009年 11月 22日 (日)

 本日フィッカルフェスティバル終了
 タップを始めて4年目
 「ワルツ」「4拍子」「茶色の小瓶」「第二」「クイック」
 ほぼ一年に一曲ペースで テーマが変遷して行く

 今年 念願の「リバーダンス」を する予定が
 リバーダンスの基本ステップは 終了したが
 なんだか事情により 曲合わせに進まず また来年

 来年は きっと「リバーダンス」

 タップ始めた頃は 思っていた以上に難しく
 身体も動かず ステップの種類も増えず
 3年間が終了するまで 「面白い」と言う感覚は全く無く
 リバーダンスをマスターするまで 辞めるもんか
 と ムキになっていた きらいが あったが
 なんだか ジャックナイフを やってたりすると
 「ありゃ なんだか 面白いぞ」 と 思えるように なってきた

 少しずつ ステップの数が増えると
 アレンジが 二次曲線を描いて増えてきて
 まだまだ 基本のプレーンも そんなに出来ては いないのだけど
 それでも
 「ありゃ こんなステップで 動けるぞ」
 「身体は勝手に動くけど どんな動きになっちょるのか 頭で理解し難いぞ」
 「う~む 我ながら タップダンスらしくなって来たぞ」
 と 楽天家なので 「ぼちぼちではないか」と思うように 成って来た

 タップ始めた当初は
 人生生きる時間は限られているので
 「やりたい事リスト」が わしのノートには あり
 「タップは二年で卒業」と 思って始めたのだが
 やってみると 思いの外 奥は深く 日本海溝の如く深淵で
 「足抜け」しようにも ずんずん はまり込んで 行っているのが
 自覚症状としてある

 金子先生が 何時まで教室を開いてくれるのか 分からんが
 この教室有る限り 続けたいなあ~ と 今は思っている

 今日という日が終了して また一年
 きっと来年は「リバーダンス」
 「リバーダンス」 マスターしても 辞めそうにない

 ・・・・・・・「繋ぐ家」上棟完了
 模型を造った時よりも 「上等な家」に変貌しつつある
 上棟日が一日ずれたけれども 先週は雨にもやられず
 平和の内に「屋根じまい完了」 ホンに良かった
 多少の雨は仕方ないのだろうけど
 構造体は乾燥材使用なので やっぱり濡らしたくは なかった
 なんだか 今年の上棟は三件共 雨にやられずに済んで ラッキーな一年だった
 先日「繋ぐ家」のキッチン・洗面・UBを ショールームにて お施主さんと一緒に決定して
 ずんずん 「良い家」に 成って行く感覚が増大中
 ラフプランを終了した時点で 「空間認識は している」 と自分で ほざいて置きながら
 毎度の事だが 実物は やはり自分の予想を越えた建物に 成って行く
 巡り合った人と打合せを重ね 話しながら
 「この人だから こんな家」なんじゃなあ
 一人一人 違っていて そりゃあ 「わしの好み」は あるんだけれども
 自分一人だったら 「こんな家」には 絶対にならん
 「ああ こんな感じ方 考え方が あるんだ」と 打合せを重ねながら
 自分自身 お施主さんに 自分の引き出しを造って貰っている感覚が有る
 「いい花嫁」に この家を 育てて行きたい