株式会社 内田工務店

スタッフブログ

親方の独り言

2009年 10月 25日 (日)

 なんだか気が早いようだが
 稲刈りが終わると 今年も終わりだなあ と 思う
 工務店をしていると 年末迄の仕事も
 この時期には 既に決定し
 年末迄に向けての準備も終了状態に なっているので
 そう 思うのかも知れん

 年末迄には 「繋ぐ家」の上棟 「二人の家」の計画
 直方建材リフォームフェスタ
 種々の増改築
 東南アジア青年の船のメンバー引き受け
 フィッカルフェスティバルでのタップ
 「秋穂祭り」「厚狭県大会」「秋芳ロイヤル」での よさこい演舞
 「内田工務店IN秋芳ロイヤルパーティー」
 去年と同じ事もあれば 違う事もあり
 日々 出来る事を 積み重ねて行っているが
 「しなきゃ いけない事」が 微妙に増えて行く

 先日 昔の会社の同僚が訪ねて来てくれて
 懐かしく ちょびっとは変わったけど
 性根は変わってない奴の姿に 安心し
 ただ ただ 奴には頑張って欲しいなあ
 とは 思う物の
 わしが昔いた会社に対する興味は全く無く
 全く無い事に 話していて気付かされ
 「しなきゃ いけない事」が 増えた分だけ 何か捨ててるんじゃないか
 と 思っていたが
 そうなんじゃなあ
 「以前した事」で 自分自身に あんまり関係の無い所を
 無意識の内に切り捨ててしまっとるのだなあ

 題意変更

 先日 なんとも「良い光景」に 会った
 Kさんに 設計契約を貰う 事前打ち合わせの時
 まあ 事前打ち合わせと いうか
 打合せの時は 「わしは こういう人間です」という 説明をしに行ったのだが
 写真が 廊下・リビング・寝室等々の壁に 所狭しと 貼ってある
 写真と造作(日曜大工)の好きな御主人らしく 「作品は至る所に」で ある
 わしは 元来スケベで あるから なのだろうけど
 数ある写真の中で す~っと 目に入って来た 水着女性の写真
 なんか 気に掛かり 近づいて見ると
 あれ あれれ いわゆる「モデルさん」では ないぞ
 さらに近づき目を凝らす と
 推定一年以内の 奥様のワンピース水着姿 横座り砂浜バージョンでわないか
 あらっ Kさん 75歳って 言ってたぞ
 見学会に来てくれて 初めて会った時
 「妻とは 同い年なんです」(←Kさん)
 「あっ それじゃあ 恋愛結婚じゃあないですか」
 Kさん夫妻顔を見合わせながら
 「そうなんよ~」
 の会話から ああ この二人の家を造ってみたいなあ
 と 思ってはいたが
 写真を見て
 「これ奥さんですよね どこで撮ったんですか」
 「秋穂の中道浜に この前行った時 許可を得て 撮らして貰ったんよ」

 ワンピースで ある 素肌丸出しで ある
 通常は写真に わしは あんまし興味ないが
 これは 紛れもなく 「良い絵」で ある

 設計契約を貰って もう既に テーマは決定
 本当は「愛する二人の家」としたい所だが
 愛とか恋とか 体育会系のわしには こっぱずかしい ので
 「二人の家」 本当の本当は 0.1㍉の小さな字で良いから
 「愛する」と入れたい所なのである
 でも やっぱり こっぱずかしい ので ここは我慢

 なんだか 又 「良い機会」を与えて貰い
 約束された「良い家」を造らせて貰うまで 突っ走りたい

 題意変更

 来週は「秋穂祭り」
 わしは 秋穂っ子 なので
 育ててくれた 秋穂に 何かしたい と思っていて
 年に一度の秋穂祭りに たまたましている よさこい で恩返ししたいなあ
 と 思っていたのだが
 6年前 何とも味の悪い出来事に会い 秋穂祭りに出演せず
 昨年は 近所の区長さんが 「しんちゃん出てくれんかの」と
 言ってくれたものの 人数揃わず 出演出来ず
 今年も言って貰えたので やっと念願叶っての演舞
 15分間しか与えて貰ってないので そこは不服だが
 地元で出来るのは 非常に感謝
 協力してくれる 甦町屋の面々にも感謝
 維新→エタ の 順で 秋穂の真ん中で愛を叫ぶ

 ・・・・・・稲刈り終了 新米は 誠に うまい
 命のうまさ を 感じる毎日 ごはんは おいしい
 日本人で良かったなあ~